湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

9/11 千葉の長期停電災害に思う/静岡DCATについて

2019-09-12 05:59:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/09/11 記
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千葉の台風15号被災地域の情報をあつめている。何点か気になっている。

1) 広域停電長期化の現場
2)電話・携帯機能長期停止(情報遮断)
3)被災要援護者の状況
4)停電断水情報孤立の現場に何が出来るか

もう少しまとまったら、書き込む。
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(続きから)
静岡県福祉行政の特に福祉政策課の☆☆さんには、庁内移動サポートまでお世話になった。古い建物を回廊でつないだ庁舎は、神奈川の庁舎と似て暗く、段差が突然現れる。それを予測して、ガイドをしてくださったのだ。感謝。

各課から、適合資料をさぐる手伝いをしてくださった。

その中で、藤沢の人材バンクに似た「静岡県災害派遣福祉チーム(静岡DCAT)」がある。

静岡は大きく、西部と東部それぞれの様子は違い、市町村の自立性は高い。そこに県レベルの迅速な避難所運営を実行する強い中核チームを考えている。DMATの福祉版の医療・福祉ケア専門職横断チームだ。研修を受けて、ひさいしゃの発災時から避難所の運営活動をリードしていく。

藤沢の場合はもっとざっくりしている。技能を持った市民活用を考えている。

これらは、さきざきの「地域包括支援システム」を見据えているが、避難所運営チームとはいえ、静岡県は、職種横断地域連携を専門職集団としてとらえているようだ。地域住民、ボランティアのファクターを意識していない。
(続く)
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夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)

p.s. 母ひとり、東京の主治医の外来に出かけて行った。ひやひやものだったが20時、無事に駅合流できた。

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