湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

5/19 サポチガの会員##さんと「ティーンズ防災研修」を話し合う

2017-05-20 05:17:18 | 地震津波災害ボランティア

2017/05/19 記
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同じサポチガの会員の##さんと、「ティーンズの防災研修」の件で話し合う。1)3.11から6年、災害ボランティア活動の風化があり、近未来の大災害への備えにもなる切替活動が期待されていること。2)誰でも参加でき、それぞれの関わりを持てる、開かれた活動が必要であることという認識が共有できるかというところから話を始めた。

しかしこの活動は、「中高生世代の若者」といかに出会うかというところで、「学校」という関門が待っていることがある。学校企画という形になると活動が重くなり、質も限定されてしまうこと。(教員による統括)ましてや野外活動は敬遠されてしまうこと。(事故責任の所在)

ではその世代との接点を学校外からとれるのかという話。これは青少年団体への呼びかけや、議員後援会への議員講師と組みにする条件で結びつけた間接アクセスというカンフルを使うこと。調整役として、研修実務だけを扱う運営委作りという骨格を育て、学校ルートと併行させること。

この辺になると、YesともNoとも応答が無くなった。ただ、阪神淡路大震災からの支援経験者なので、若者たちへのアクセス自身には気持ちがあるという表明だけはいただいた。

自分の職業の誇りにかけて、企業CSRを引き出す活動を阪神淡路大震災のときにされており、今回もし参加する場合、その立場から語りかけることが可能かという問いを、対話に浮かび上がらせて話を終えた。

##さん、長時間の対話、時間をさいてくださり、ありがとうございました。

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今日は、昨日母がアレルギーを起こしたために、母を地元の行きつけ医の診察を受けさせたので、防災研修支援の呼びかけは出来なかった。母は点滴を受けて終わり。前回のことがあったので判断が早かったが、原因不明。特にひどい患部への塗り薬(眼の周りゆえ、抗ヒスタミン剤・ステロイド剤にあらず)を処方してもらい、終了。当人も顔が腫れているのでと、家で静かにしている。

塾長から電話がはいり、夜間傾聴から鉄ちゃんが私の担当から抜けるとのこと。寂しさ、しきり。地元でないと、対応が難しいとの理由。小学生ふたりが代わりに入ったが、おっさんゆえに、息ぎれも。

夜間傾聴:ひとり(鉄ちゃんと話す)


(校正2回目済み)

 

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