湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

12/28 何はともあれ大掃除とか

2013-12-29 06:07:03 | 地震津波災害ボランティア

2013/12/28 記
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葬儀の混乱のなかで、開封していなかった封書をあけて呆然とした。近藤さん、楽庵さんが亡くなった。どうして年末は知り合いが亡くなるのだろう。医療福祉の眼がまたひとつ失われた。

江戸時代、付け貸ししていた商人・金貸しが、大福帳下げて、町人を捜し歩いたが、大晦日を逃げ切れば借金が帳消しとなるという、のんびりした話があるが、父の入院・葬儀ところがった今月は、家計は火の車だ。なんとか滑り込んだが、来月持越しは帳消しにはならない。

塾長がフィリピンでトラブルに巻き込まれたようで、塾経由で消息の連絡が入ってきた。以前もフィリピン警察に、いいがかりで拘束されたことがあって、警官の小銭稼ぎだと、地元ボランティアの尽力で、即時釈放された経過があったが、今回は誰かをかばったらしい。逮捕されているのではないようだが、心配して、助っ人派遣の根回しが始まった。

どうしたものかと思いつつ、母の張り切りを無視できず、大掃除をした。案の定、母はダンピングを起こして、気持ち悪いとトイレで嘔吐した。薬は用意があるので、飲ませて寝かせたが、ますます相模原に出かけにくくなって、携帯をポケットに忍ばせて、庭掃除と窓拭きをやっていた。半分終了。日没が早い。

寿町の柚子提供も迷惑となり、私の入れ知恵で、高齢者の銭湯サービスをしている自治体を探して、柚子湯に使ってもらえばいいのではと言ったが、すでに仕事納め後、山北の柚子、どうしたか。直接銭湯に相談という手もあるのだ。

喪中葉書、どうしたものかと思案中。寒中見舞いという手もあるとか。

大晦日だけ、みやげもなく寿町をのぞくことにした。邪魔なだけかもしれないが。帰りにJR相模原に立ち寄ろうと思う。ともあれ明日中に大掃除をすませねば。

小野寺彦宏氏の交通費・謝金を工面した。問題は3月の小山貴氏だ。葬儀で綱渡り。情けない。3/8わいわい祭り、参加のゆとり無しかなと。今回は中央公園、出番なし。

来年3月、相模大野校の理解者・事務長が定年退職する。こちらは潮時かなと感じつつ、株主でつながる首、捨てて次があるかとシビアな選択になってきた。JR相模原の塾は関係なし。

毎年、年越しは駒沢公園に元塾生と顔合わせするのだが、今回は無し。奈良**MLの++先生が対話の付き合いをしてくれることになったから、お言葉に甘えて2日・3日は、懇話会の価値向上の磨きをどうかけるか議論することになった。先生とは以前、自閉症州ペクトラムを抱える不登校中高生の、授業の基本的な枠組みの探索にお付き合い願ったことがあった。感謝に堪えない。仕切りなおしである。

夜間傾聴>ひとり

p.s.母がナポリタンが食べたいといいだした。コンビニの弁当を食べないひとなので、夜中、玉ねぎを買いに出た。出来上がったと茶の間にスパゲッティを運んだら、母はストーブを抱えて壁によりかかって眠っていた。疲れだなと思う。

(校正1回目済み)

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