湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

9/20 JDF作品「生命のことづけ 死亡率2倍 障害のある人たちの3.11」購入

2013-09-21 05:42:52 | 地震津波災害ボランティア

2013/09/20 記
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慈恵医大病院眼科に行ってきた。常備薬の更新と病棟婦長との雑談が目的だったのだが、どうやら風邪をひいたらしく、咳き込んで病棟を追い出されてしまった。薬は点眼薬がジェネリックになり、逆に落ち込んでいた。網膜色素変性症の特効薬はなく、iPS再生医療以外には希望が持てないのだ。ジェネリックが出てくることは、その薬がポピュラーであることだ。実はこの薬、緑内障進行阻止薬として昔から使われてきたものだ。緑内障では新薬が主流になる一方、網膜色素変性症には、それに代わる新薬が出てこないという経過がある。何年もそのままなのだ。

風邪にじゃまされたが、PCAT参加医師・看護師がいるか否かという話をしていた。個人情報は教えてくれないが、プライマリ・ケア連合学会会員の話は聞いたことがあるという。また看護師養成関係者の紹介が立ち消えになってしまった件は、先生を捕まえないとわからないよとの忠告あり。

遅い昼食を済ませ、若松河田のそばの戸山サンライズの中にある日本障害フォーラム本部事務局(JDF)に立ち寄り、視聴覚資料「生命のことづけ~死亡率2倍 障害のある人たちの3.11」の上映権を買った。1万円なり。

内容は障がい者が、震災と津波災害のとき、どんな困難に直面したかという内容。場面説明の副音声と手話が入っているので、その点は評価できるのだが、避難後2年半にわたる避難生活の困難にはふれていない。この内容は自立生活センターの東北関東大震災障害者救援本部の「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」の方が描いている。

これでJDF作品の上映会が開ける。「わーく」編集部のチラシを作って、まずは関係者まわりをスタートさせる。後者は優れているが予算が足らない。

認知症家族の会の後援が1月に決定したので、そちらに金を溜めておく必要がある。5万円。

JDF関係の情報を得ておこうと打診するが、担当Hさんは、知らぬ存ぜぬ、買う奴は少ないが、早く買えという感じ。CMも一切なし。質問は全部逃げられてしまう。不信感が漂う。陸前高田のアンケートのレポート5冊を送ってくれるように頼んだ。

連日2回目、都社協にいく。知人を捕まえた。目的の仲介は、先方が被災地に常駐しているので無理とわかった。活動規模が縮小し、今はほぼ個人的な活動に縮んでいるという。県立鶴嶺高の授業の相棒探しはまた空振りをした。

今日は茅ヶ崎市自立支援協が行われている。病院があったから傍聴も無理だが、バオバブの会の中邑賢龍氏講演会といい、就労支援といい、経過を知らぬ後追い登場に、空しさを感じる。今回の上映会や懇話会、QRカードの市への協働提案といい、轍を踏みたくないが、私のやれることは、やっておく必要がある。黙っていては時に流されるだけだ。「動け状況!」と電車の中で唸っていた。結果が「無視」でも提案実行、含んでやりきるべし。やって無駄かもしれない。しかし、やらなければ何事もおきない、これだけは確実なのだから。

都社協の「障害者総合支援法とは…」を購入。端的にまとまった資料。¥381+税。お勧めである。

池袋に飛んで東北関東大震災・共同支援ネットワークにお邪魔する。ここで空振り。18時を過ぎていた。

千住の「あうん」には立ち寄れなかった。「フードバンク」の方とともに、近々再度出かけるつもり。

風邪がどうやら、はやっているらしい。帰りの電車のあちこちで咳き込んでいた。喉が荒れている。アレルギー対策含んで小青竜湯を飲む。

帰宅時、真っ暗な庭で玄関のキーを落とした。全然見えない。症状が進行している、要注意。

お彼岸である。日曜、母の依頼もあって墓掃除の予定。全く、ここまでひとりなり。

鶴嶺高授業、プロジェクタが駄目なとき、県から借りられないか打診することをわすれていた。最悪は紙芝居式。用心のため描いていた図版、1枚完成。

夜間傾聴:ひとり(こればかりは『連れてこい』ともいえず)

p.s.父の体調悪化。食事しないで1kg体重減とか。明日特養にいく。


(校正2回目済み)

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