湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

9/24 風邪治まらず/鶴嶺高校ボランティア塾申請終了

2013-09-25 06:00:40 | 地震津波災害ボランティア

2013/09/24 記
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熱は下がったものの、喉が荒れた状態が治まらず、墓参は中止となった。風邪薬が効いているので咳は静まったが、特養にいくことも出来ない。

鶴嶺高校のボランティア塾の参加申請をした。高校生の広域学区の特徴から、被災時は居住地ボランティアへの個人参加がネックとなって、大人の活動へのアクセスの敷居が高い点を意識した紹介を行う。私のような中間支援者の介入が望ましい。居住地が近所の方を普段から意識して、チームを組むといい。

ポイントは、

・要援護者の見守り>父母・大人の解放
・避難所運営の参加>正統的周辺参加
・同世代の連携とサブコミ<場内ミニFM>開放系の維持の課題

災害ユートピア「他者に必要とされる体験」、制服を脱いだ、社会の一員としての地域コミュニティ参加経験。

このために、高校生2名と高校生カメラマン1名を事前に授業準備をしたい。

・ミニFM開局と取材活動の体験
・授業時のパネラー役

ここが、学校が許すか否か、これが難しい。

送信機チェック>使っていなかった市販機>大丈夫

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申請にサポセンに行った。マスクを買っていなかったので、バス移動中顰蹙をかう。

担当の**さんに書式を提出。概要説明。電波法の存在と、許容範囲のこと、場内FMの事例説明。

コミュニティーFM、避難所内有線放送との住み分けの話。

**さん、びっくり。

しかしこれは、2ちゃんや、ネット放送局の無残な実情から、非行の温床という批判・電波法違反の危険というセイフティガードと被災状況下という特殊性を如何に活かすか。学校集団の一員ではない体験を、ここが勘所なのに教員は嫌がる。さて。

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ともあれ、風邪よ去れ。
明日、東京に出る。


夜間傾聴>臨時休業

(校正1回目済み)

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