湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

11/13&14 介護に予定は未定の悲しさ/懇話会講師選択の難しさ

2019-11-15 05:28:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/11/13 記
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%%子の件で、医師の評価を患者(この発想間違いですが)ができるのかということで、庶民の常識と関係者の判断が違う。ただ当人を無視してはならない。このことさえも、通じないことがある。%%子の訴えを受け止めたものの。ここからが難しい。
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母の東京の定期診察とリハに付き添う予定でいた。ところが母が起きてこない。私が寝た夜明け後、トイレに入った母が、めまいを感じてしばらく休んでいたのだという。気候が不安定な時が怪しいので、まだ季節が終わっていなかったのかとおもいつつ、診察予約をキャンセルした。

したがって、門前仲町の話もなし。

介護は予定がたたない。私は家にいて、先程は母の指図で我が家の窓を拭いていた。考えようによっては、トイレで母が倒れたことを、私が寝ていて気がつかなかったという最悪のシナリオにならず、よかったと取るべきだろう。


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2019/11/14 記
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生協の配達が届いたので、買い出しの必要もない。腰を落ちつけて、「大震災の生存学」の共著者の仕事を追った。ひとりは面識があるが、申し込んでも相手にしてくれるとは限らない。私の関心に接している方がいるが、懇話会参加者に共有される話題でないと、会が成り立たない。適任者は、なかなか決まらない。
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母を鍼(はり)に連れて行き、近くのファミレスで待機、買ったリンゴをながめながら、スマホで人探し。ドリンクバーのみだが、ここは許してくれる。

FBの知人リストをたどり直しているが、ある方は、その職の範囲は大切な災害対策実践をされているが、訪問や障がいの関係者につながる連続性に難があって、共通の立場の方々の参加見込みがたてられなかったり、別の方は行政職員には大きな意味を持つと予想されても、NPOにとっては、間接的な話題だったりと、帯・襷状態。

大局的には、以前は「地震と津波&火災」に対する被災現場という舞台の大枠があったが、「台風と風水害」という被災後も様子がかなり違ったケースも取り込むとなると、舞台があいまいになってしまう。前者は「在宅避難と支援」のような構えができても、後者では「天井破壊やブラックアウト」のような二次被害から「居場所無し>疎開」を大規模に考えなくてはならないなど、参考体験選択が難しい。

ため息をしているところに、明日ビッグイシューを仕込む販売員さんから、待ち合わせ確認の電話が入った。

気分を変えて、フードバンク関係をさぐっていると、山谷、浅草の路上生活者支援をしている方たちが面白い冊子をだしていた。

野宿経験のある仲間の人生の聞き書き
あしあとプロジェクトによる冊子「あじいる」である。誰にも個人史がある。社会からはみ出た方にも、である。注目していく。
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母を受け取り、日本そばやで外食。

話しかける母に生返事で「やおいかん 熊本地震」を読み進めている。母とTV邪魔。知らぬうちに、母は寝室に、入っていった。

蛇足)
皇室のパレードをとりあげたブログからメモ。

主催しているのは「天皇陛下御即位奉祝委員会」と超党派の議員連盟。この委員会は「日本経済団体連合会」「日本商工会議所」「日本会議」の3団体が中心となっている組織だ。

夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)
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