湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

1/16 横浜消防局緊急脱出・救出マニュアルから

2020-01-17 06:40:23 | 地震津波災害ボランティア
2020/01/16 記
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母を鍼灸院に連れて行く。治療の間に買い物を済ませるのだが、嫌な予感がしていた。今日、母はリンゴに手を付けなかったのだ。経験的なことなのだが、こういうときは、何を作っても手を付けずに残し、もったいないからと、総菜類を冷蔵庫に詰め込み、翌日捨てることになるのだ。口論のもと。
食材の買い控えて、高いがさやえんどうを仕込んだ。シンプルに味噌汁にする。ハーフサイズの餅で磯部巻きを作って、これでおしまい。私は日高屋で野菜炒めだけの外食。家でトマトをかじる。母はみかんをあてがう。先手必勝、母驚くが、完食。
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横浜市消防局編集の
を読んだ。寝たきりの方を持つ家族が、発災直後、寝たきりの方を比較的安全な場所(一次避難)に移送する必要がある;介護者がふたりいれば、簡易担架が推奨されているが、自宅の垂直避難の場合、階段の踊り場が回り切れない場合がある。また介護者がひとりのとき、移送(トランスファ)をどうするかという点を意識して、より専門性の低い移送技術は何か探ってみたのだ。
自衛隊には戦場負傷兵を救出するための肩ぐるま訓練がある。PTさんたちも方法を知っている可能性がある。防災リーダーの上級資格にもあるかもしれない。その手探りの中で、消防隊員たちの訓練をのぞいてみた。
このマニュアルは、消防署員の現場の作業中の事故からの緊急脱出研修であり、添付の作業例は、非常に洗練された動きが印象的、プロである。ただDVD画像は防火服を着こんだ現場イメージで提供されており、手順細部が見づらく、動作が早いので、参考になる部分を取り出すのに時間がかかった。
使えそうな場所は2カ所。
●一人搬送・階段移送(上り)
●腹臥姿勢から座位へ
これらは、火曜災害ミニカフェで紹介する。特に後者はl人体の構造を利用したもので利用範囲が広い。
驚いたのは、火災現場の爆発が予想されるとき、半身顔と腹部を外壁にはりつけ、窓枠に足をかけて落下を防ぐ姿勢で、爆風をやりすごすばめに場面や、外壁にシュラフ袋状内に被災者を入れて宙づりにするロープ技術だ。火災熱・爆風からの回避策としてはかなり危険を伴う技能だ。
夜間傾聴:なし
(校正1回目済み)
 
 
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