湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

1/14 火曜災害ミニカフェ再開「パラレル東京DAY2」と

2020-01-14 05:58:00 | 地震津波災害ボランティア
いくつもの話題。外出時被災とデマ混乱と集団なだれのおそろしさ。

被災者はだれもいのちの危機にあるという正しさの前に口を封じられる災害弱者は、ここでも描かれていない。その陥穽を「ハートネットTV 誰も取り残さない支援 首都直下型地震」で補完しつつ、集団暴走下の身の安全を確保する方策に、アクセントを置いた語りを準備。

-----------
母を美容院に置いて、タクシーでサポセンに。新年だからか、サポセンは賑わっていた。

帰り、エメロード交番前で、冬物コートの露地販売発見。道路使用許可が出るはずがない。普段なら師走の鬼ごっこ。そういえば、昨日はキャッチ販売みかんと、新年に割り込んだ、怪しいテキヤ販売の光景。

明日は母を連れて東京の外来リハ。東大出版会で在庫漁り予定。夜間、入手した横浜消防局の救難マニュアルチェック予定。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)

コメント

1/13 ##との思い出

2020-01-14 05:58:00 | 地震津波災害ボランティア

2020/01/13 記
---------------
私は、##と、直接塾や教科研究で共同行動をしたことはない。彼は彼でジャーナリズムの辺境研究をしつつ、親の自営業をついで奔走していたからだ。

もっぱら互いの野次馬として、小川町界隈で、酒抜き喫茶で、学生混じりの「乱取り読書会」のようなものを、60年代の香りを残しつつ、やっていた。彼はその会の知り合いだった。参加者の半分は、今では消息不明、残り半分は黄泉の側でとぐろをまいている。団塊の世代の尻尾は私と彼だけ。彼が去り、これで偏屈友の会残党は私だけになった。「ひと」誌、AMI、LD学会…etc.何とも古い。

教育・心理系と医学・福祉系が少し多め。彼は社会学系というのか経済学系というのかそんな話題が多かった。こう書くと学術的な感じだが、皆、斜に構えた奇妙な話題ばかりだった。芸術系が何故か来ない不可解な集まりだった。まあ、白髪ではない、昔の話だ。

彼は何故か私の父と対話ができる唯一の友人だった。不思議だった。

その彼も、もういない。

ふむ、今夜は、これだけで。

夜間傾聴: なし
(校正2回目済み)
コメント