湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

12/09 なにかと侘しい年の暮れ、とにかく始まった

2019-12-10 06:15:37 | 地震津波災害ボランティア
2019/12/09 記
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寒い。母のリハお出かけを促して、ラーメンに野菜あんかけをかけて、ささやかな冬場対策食を食べさせ、送迎車に乗せた。ここ10年でふたまわり小さくなった。軽く持ち上がってしまう。

留守の間に鎌倉にでかける。お歳暮を贈ることと、医療ケア児者への医療品配達をしている薬局を訪ねて取材が目的。薬局では、茅ケ崎の同業者情報をつかもうとするが、他店の話は頑として口を黙み、情報を絶たれてしまう。戸塚のこども医療センターは、時間切れ。

大船で食材の買い物を済ませ、帰宅する。日の入りが早いこともあって、一日が短い。大船はパンを選べる。明朝用にバケットを切ってラップに包んでおく。

夕食用に少し買ってきた牛ロースの赤身ステーキ肉の試し焼きを始めたときに、母が帰宅。試食したいと母が言い出し、食べさせたのがいけなかった。安物で硬い硬い。入れ歯の母は顎を痛めてしまった。夕食は、食べないといいだした。即席のオムレツと食パンのオニオンスープ漬けを出して、急場を切り抜けたが、赤身肉も明日のバケットも無駄になって、私がディスポーザーと化した。糖尿病患者だぞとつぶやきつつ。
火曜災害ミニカフェのポスターを印刷。 

頼まれていた銀林浩先生をからめた数教協(AMI)と私塾運動の回顧コラムを仕上げ、静岡の某教育誌に送った。前回は遠山啓先生だった。爺いの仕事だなと思いつつ、知的障碍児とわかる授業の私塾活動を津田塾大とのエピソードを思い出しては、天井を眺めた。

懇話会の講師折衝は、明日戸塚の子ども医療センターから始める。こちらは、講師そのものというより、神奈川の家族ネットの手掛かりを求めて訪問する。

歳を食ったなあと、改めて思う。

夜間傾聴:なし
(校正1回目済み)
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