湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

7/20 自閉症協会・在宅看護関係団体への依頼メール済み/記事をかきつつ。

2016-07-21 05:14:59 | 地震津波災害ボランティア

2016/07/20 記
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夏期講習が本格的に始まった。例年より教室の授業が多いが、私の仕事は学習カウンセリング。オンラインのTV相談が多い。高校卒業程度認定試験が8月3日にある。その受験者も何人か担当する。平常時の訪問指導の若者は、いつものままだ。今日の分は済み、団体宛のメール2通と「わーくNo.66」の「発災時の中高生に頼みたい仕事」の記事を書いている。

やっと日本自閉症協会と某訪問看護関係団体宛の依頼メールを送ることができた。講習前に済ませたかったので、ほっとしている。

ところが、中高生宛の記事を書いていて、ローブローのようにじわりと効いている出来事があった。昨日のブログを書いて、就寝した直後、7:25 に茨城県南部地震(震度4)が発生した。地震の巣だからと思いつつも、警戒地域ゆえの不安はぬぐえない。しかし、あまりにも私の身の回りは無関心すぎる。**さんは、地震は地面を押さえても止まらないだろうと茶化していたが、熊本はいつも揺れている変な場所というのではないだろうねと、反発を込めて切り替えした。そこで対話は終わったが、他の方は、「こわいね」という応答がせいぜいだ。

轍を踏むことは避けたい。そのためには、重要な提案はシンプルに、克つ実現可能性の吟味を通して提案をまとめていくことだ。「発災時の中高生に頼みたい仕事」では、周辺の附属活動に中高生を置くのではなく、中心活動に深められる分野への分担を考えたい。また活動の吟味が出来る場を踏まえること。彼ら自身の安全を守る点を明記すること。やはりいずれマニュアル化する必要があるだろう。縛るのではなく、目的を明確化するためだ。「在宅避難者と行政・支援者の仲介・見守り自転車配食部隊」のことだ。ここには大人のリーダーが必要になる。そのリーダーは地元民か外部支援者かを考えていた。

この仕事は、避難所生活に無理がある在宅避難生活を選んだ要援護者の孤立を防ぎ、中高生が社会を知る大事な仕事になる。配食サービスとの連携や、避難所運営会議への要請還元など貴重な体験をすることになる。

可能だろうか。何人もの教え子の顔を思い浮かべて、ため息をついている。記事完成はまだまだだ。

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(校正1回目済み)

 

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