湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

6/30 「わーくNo.65」配布始まる・「No.66」用「頓挫企画続編」他

2016-07-01 04:41:08 | 地震津波災害ボランティア

2016/06/30 記
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「わーくNo.065」を半分配布した。残りは市外やコーナー置き、郵送分だ。3.11以降、「わーく」で取り組んできた頓挫企画の紹介特集だ。アイデアとして使えそうなものを実現出来ず押し流すのは勿体無いと、こだわったからだ。こんなこと非常識とは思いつつ、「見ざる、聴かざる、言わざる」の組織の壁の前で、「やめざる」の道を進む意思表示である。相手にとって屁で無くてもかまわないというところ。受け取り拒否があれば、更にまだましなり。

これからは、ティーンズや引きこもり青年、精神障がいと自閉症スペクトラム関連の企画の立案と吟味を、導入可能性や段取りを注視し、皆にも真似しやすい方向へと反芻し、提案していくつもりだ。

次号は、今回書き残した

●「中古自転車被災地見学(対象高校生、別の被災地交流開始のため空転頓挫・現地中古自転車頓挫を告げ廃棄)」
●「鶴嶺高校ボラ塾と災害ボラ授業」(4年連続・前回マイクロFM講座空中分解)
●「中古車(20万円車検通過引き受け)現地長期滞在ボラ団体に寄付(使用経過報告なし)」
●「福島原発被災地ペット飼育者仲介(2年半続く。仲介者引越しで中止)」
●「椿油生産障がい者作業所支援(頓挫、ネパリパザーロが実現)」
●「被災障がい者と急性期支援JDF等の映画上映(上映後警戒されて頓挫)」
●「避難所内マイクロFMと高校生の居場所作り(継続中)」
●「仮設住宅通路に長椅子設置仲介(頓挫)」
●「野田村塩飴・陸前高田グレープサイダー&ミサンガ販売依頼引き受け(完全空転し、相模原の私塾と飛田個人で買い取り)」
●「大船渡津波伝承館(さいとう製菓)開設チラシ引き受けと配布(100枚・終了と無反応)」
●仮設集会所文庫つくり(4回目で中止)
をまとめて扱う。

懇話会活動・金曜災害ミニカフェは現在進行中。

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路線バスに乗った。バス停でバスを待っていると、バスが目の前を急速通過して信号で急停車した。びっくりした。降りる乗客もいて全員びっくり。走りすぎてしまった車両まで歩き、無事乗車。このあとが更にいけない。「今、**バス停から乗った方は、降りるとき申し出てください。運賃はいただきません」ときた。その発想が気に入らなかったので、きちんと運賃を支払って下車した。通過は「はやり」かな。

「よろず相談室」牧さんに失礼したまま、7月に入る。昼間講師依頼のメールをいれる。牧さんの活動の広がりがなかなかつかめなかったことが大きい。深入り質問をしたい方だ。収穫の大きな懇談にしたい。

夜間傾聴>ふたり

(校正2回目済み)

 

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