湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

NPOサポートちがさきのPJに「就労困難な若年者就労支援PJ」誕生しました

2007-05-17 05:53:54 | 引きこもり
帰宅直後、電話あり。◇さんの怒りを傾聴。長年の鬱積があるので、単純な価値判断は通用しない。傾聴しながら話を整理していく。荒れた人間観が浮かび上がる。暴発寸前のガス抜きだった模様。電話1時間。

*君が主治医にかかった。入寮の日はきまっただろうか。今、私はもはや見守るだけだ。彼のことだ、筋書きはきっちり出来ているだろう。妙に強い潮の香りがしたと思うと雨が降り出した。

伊勢原君(仮名)明日沼津にもどる。

○子さんの母親から電話あり。サポート校通学再開順調とのこと。

------

茅ケ崎サポセンのサポチガ総会を終えた後、夕食の買い物。家近くのバス停で母親に受け渡して、そのバスで辻堂・藤沢経由で湘南台に出る。今日は町田の青年に頼んで、湘南台まで出てきてもらった。交通費は自腹、先方に補充。収入はさらに減る。

彼はギタリストである。アコースティックギターを小6のときから、弾いている。iPadに録音した彼の自作曲を聴いたが下手だ。

「お前下手だよ」と露骨に言ったら、「呼び出しておいてこれだ」とサラダをやけ食いしていた。大丈夫、彼はすぐに授業復帰する。

今日は横浜巡回が出来なかった。

最終前のバスに乗り帰宅。

---------


NPOサポートちがさきの総会に出る。若年者就労支援PJが正式に発足した。

●「PJ名」>自主企画「就労困難若年者地域就労支援プロジェクト」
       に決定

●「5/12 時点のPJ会員数」9名

 ----- 正規発足したので、これから会員を募集する。

●場所・日程

 場所>さぽせん&公共施設会議室(下記)
    奇数月の開催(さぽせん)
    偶数月に行政関係者を招待(公共施設会議室)

 日程>夜を希望(A氏・B氏)
    午後ならOK・午前堪忍(飛田)


●公開企画
 
 夏季・冬季>講演会または見学等

 同資料冊子(会報)発刊>関係団体・関係行政機関宛に配布


●その他の企画

 連絡用メルマガ発行(またはメーリングリスト)

 PJ紹介リーフレット発行

 夏季・冬季公開企画印刷物発行・ポスター発行

 市民活動フォーラム2008 活動報告(来年3月?)

  etc.


-----

第一回会合は5月28日~6月2日の中の夜(19時~)に企画中。


領域横断した就労支援テーマの民間会議は珍しい。
是非育てていきたいと考えている。労政関係者の参加も
必要になってくるだろう。

-----

横浜の県青少年センター青少年支援部から企画情報

 平成19年度NPOスタッフ研修会
●「発達障害の理解と支援」

  日時:平成19年7月1日(日)10:00~16:00

  会場:神奈川県立青少年センター 本館3F研修室1
     〒220-0044 横浜市西区紅葉ヶ丘9-1

  講師:(社福)横浜やまびこの里よこはま・自閉症支援室
      室長 関水 実 氏

  対象:不登校、ひきこもり、非行など青少年の心の問題に
     取り組む NPO 等で支援活動をおこなっているスタッフ
     やボランティア

  定員:30名

  参加費:無料

  申し込み:nposupport.440@@pref.kanagawa.jp ("@"ひとつ取る)
       杉山氏に問い合わせ。 6月20日(水)締切

------

夜間傾聴:◇さん,怒る
     ○子さんの母親からの留守電メモ>授業復帰
     伊勢原君(仮名)親戚から>明日一度沼津に帰るとのこと

メール: **保育園Tさんから>子どもネットワーク企画の件他

今日の仕事:夜、自由が丘巡回
      **保育園チラシ&本受け取り
      浜竹「ぽれぽれ」5/27フェスタ情報伝達
      翔の会「とれいん」PJ正式発足伝達
      PJリーフレット印刷
      「わーく」No.2再編集>印刷


p.s. 総会終了後、打ち上げの会に参加したというより、福祉PJの打ち合わせが、打ち上げと合流して流れたというのが正確。

 市議選にぽつねんと右翼の立候補者が出た。その立候補者が孤立落選した話が出る。その話題、私が異様に見えているのだと直感。

夜間傾聴をやれば命が縮む。しかしフリースペースや、党派的結束に寄りかからない活動は、活動が痩せている地域では孤立する。そこで、いま自分のやれることをやっていかなかったら、私の交通事故前の活動経歴は無になり、生きるのが下手な青年たちと出会う道も閉ざされてしまう。私の生きている証しが、とりあえず公益活動の場に糸でつながったことを、痛み感じつつ、感謝します。

難問に取り組む活動、見通しが出てこなければ、ことは動かないけれど、それはやらない理由にはなりません。活動はそれでも必要だからです。

コメント (2)