真実の扉

「何もしないことをする時」「何も考えないことをする時」・・本当の自分の扉が開く

ブータンといじめ

2018年08月02日 07時16分32秒 | 宇宙の法則

 

宇宙の理」の今月号に紹介があった記事です。

ドキュメンタリー映画でも有名な作家の山元 加津子さんのfacebook記事にありました。
心に残りましたので、紹介します。


ブータンの学校に行ったときに・・・

「ブータンの学校に行ったときに、女の子や男の子に「いじめはありますか?」と尋ねました。

「いじめってどんなこと?」ということで「一人だけをのけものにしたり、ものを隠したり、ひどいことをみんなで言うこと」というと、ブータンの少年は不思議そうな顔で私に、「どうして、なんのためにそんなことをするの?」と聞きました。

「そんなことをしたら、自分のことが好きになれない。

好きになれなかったら、誰のことも幸せにできない。
自分も幸せに生きれない。ど
うしてそんなことをするの?」と尋ねられました。


そして、ブータンには泥棒がいないとガイドさんが言いました。

どうして?と尋ねると「そんなことをしたら、自分が恥ずかしいでしょう。
そしてそんな自分を誇れない」と。


私たちも昔、「誰が見ていなくても、お天道さんがみておられる」と言いました。
少年の言葉にもガイドさんの言葉にも涙が出ました。

そして、泥棒やいじめがあっても当たり前のように思っている自分が恥ずかしくなりました。

私も自分を好きでいたい。
自分を誇りに思いたい。
自分に恥じないことをしていきたいと思いました。」


いじめについて聞かれたときにブータンの生徒は「いじめってどんなこと?」と聞き返しました。

「アミ 小さな宇宙人」に「偶然、それどういう意味」という文書があります。
参照:「アミ 小さな宇宙人」再読4

それを思い出します。

いじめを経験しないと、いじめのない世界に行くことはできません。

同じように、「偶然がある世界 = 物事にはすべて理由があることを知らない世界」を経験しないと、
「偶然のない世界 = ユートピア」に移行することはできません。

物事の悪を否定するのではなくて、それを超越する心が大切です。
自分の心が元で世界が作られていると知れば、すべてを赦せる心になります。

三次元の現象世界には必ず悪が潜んでいます。その悪は自分の心の繁栄です。

悪があってもその影響を受けないという別の次元に心を置くことが大切だと思います。
それが超越するということです。


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