ブログ うつと酒と小説な日々 その上しょっちゅうホラー映画  

躁うつ病に悩み、酒を飲みながらも、小説を読み、書く、おじさん(とびお)の日記

冷たい雨

2019年12月07日 | その他

  今日は雪にでもなりそうな、冷たい雨が降っています。
 気分は当然下がりがち。
 来週は仕事がてんこ盛りで、それも落ち込む要因の一つ。

 しかし、本当の問題は、私の持病である双極性障害が悪化しているのではないかということ。

 双極性障害とは、上がったり落ち込んだり、気分の波が極端に大きい病気で、かつては躁うつ病と呼ばれていました。

 躁とうつを頻繁に繰り返す人を、ラピッド型と呼ぶそうです。

 一方、一度でも強い躁エピソードが発現し、うつの時期もあった場合、双極性将棋と診断されます。
 私はこのタイプで、10年も前に、当時うつ病という診断だったのが、激しい躁状態になり、本人は良い気分でしたが、双極性障害と診断され、医者に食って掛かったことを思い出します。

 攻撃性が高まるというのも、躁状態の特徴だそうです。

 幸い服薬が功を奏し、今のとこと、2度目の躁状態は起きていません。

 むしろ、長いうつ状態に苦しめられています。

 気分の落ち込み、手足の震え、強い不安などが、主たる症状です。

 気分の落ち込みには抗うつ薬が処方され、手足の震えと強い不安には抗不安薬が処方されていますが、あまり効いている感じがしません。

 精神科医は話を聞いて薬を処方するわけですが、精神障害を根本的に直す薬など存在するはずもなく、対症療法に過ぎません。

 それでも効果を実感できれば良いですが、出来ないから苦しいわけです。

 いっそ躁転してしまいたい、という欲求に駆られます。
 躁転は危険な状態ですが、躁転している間は、麻薬でもやったように気持ちが良いのです。
 万能感、多幸感が半端ではありません。

 そういう欲求に駆られること自体が、病気の悪化のような気がします。

 調子が悪いと書き続けて、もう半年以上経ってしまいました。

 どうにかならないもんですかねぇ。


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