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ミシガン研究~リーダーと従業員との関係性が業績向上の鍵!?~

2018-05-13 19:20:47 | ビジネス
こんにちは!
夢を信じるコンサルタントの池田です。

今回は、「ミシガン研究」について考えてみたいと思います。
「ミシガン研究」とは・・・
ミシガン大学のリッカートが生命保険の監督者を対象に行った実験を基にした研究で、
「仕事中心型」(課題志向)と「従業員中心型」(関係志向)を軸にリーダーシップを
4つの類型に分類したものです。

4つの分類とは、
①独善的専制型
 ・徹底した課題志向。
 ・リーダーは部下を信頼せず、意思決定に部下を参加させない。
 ②温情的専制型
 ・課題志向>弱い人間関係志向
 ・リーダーは部下をある程度信頼するが、部下に対し恩着せがましいやり方をとる。
 ③参加強調(相談)型
 ・課題志向=人間関係志向
 ・リーダーは部下をかなり信頼しており、基本方針や全般的決定権以外の個別問題は部下に任せる。
 ④民主主義(参加)型
 ・課題志向<人間関係志向
 ・リーダーは部下を全面的に信頼し、意思決定は組織全体で行われる。
 
ミシガン研究では、最も高い業績を上げたのは民主主義型のリーダーシップが
とられた組織であるとしています。

経営者は組織のトップであり、リーダーです。そして高い業績を常に求めていかなければなりません。
高い業績を上げるためには、仕事中心のリーダーシップだけではなく、従業員との関係を重視し、
従業員を意思決定に参加させる方法をとることも必要です。
経営者が民主主義型のリーダーシップをとり、高い業績を上げることができれば、
いつか必ず成功にたどり着けるはずです。

私はそう信じています!

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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