中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

広東飯店の美味しそうな「豚バラ肉」。老舗の鰺を堪能したい。

2010-06-21 09:00:14 | 店の情報

豚バラも調理方法によっては、様々。八角の味が利いているこの香りが微妙。店どくどくのものである。時々豚バラの料理が、ただたんに煮込み、肝心の肉がパサパサになってしまっている事がある。

広東飯店はコースを頼んでもついて来ることが多い。そんな美味しい豚バラが価格が下がったような気がする。当然、点心の美味しい店。豚バラを挟んだ饅頭なども美味しい。珍しく豪華なコースも紹介されていた。鮑とフカヒレが入り、北京ダックまである。これで6200円なら十分であろう。

「ランチのイメージ」 中華街ランチの楽しみ
廣東飯店「広東」  045-681-7676 ブログ ブログ ブログ ブログ  ブログ  ブログ
 700円(麺orかけご飯1品+スープ+ザーサイ+チャーシュー蔓)+おしぼり
 定食的な「ランチメニューはない」店。しかし,構えはしっかりとしている中華街の老舗。価格も抑えられており,外観からの入りにくさのイメージはない。内部に入れば雰囲気十分。店内に落ち着いた菓子・点心の販売コーナーがある。外からでは想像も付かない。端的に言えばレトロな雰囲気。働いている人もレトロな感じ(?)の人が多い。非常に落ち着くたたずまいを呈している。初めて入っても一瞬にして家庭的な雰囲気にしてくれる。その雰囲気が建物にも従業員の方々にもある。
 ランチはというと,それぞれ10種ほどある。「飯類」「麺類」が100円引き,加えて饅頭が付くと店頭に掲げられている(目立たないので最近まで気が付かなかった)。それを逃す手はない。店頭の立派なウィンドウを確認しても,800円程度から準備されている。そうなれば700円ですむわけである。気合いを入れて入ってみる。受付カウンターに80歳くらいのおばあさん。どうぞなかえと快く1階のフリーテーブルに案内される。4人席中心の30席(フリーテーブルというらしい)ほどの部分がある。落ち着いた雰囲気。3人ほどの方が案内してくれる。饅頭が付くのだからスープも味わいたい。そうなればご飯ものである。「五目うま煮ご飯」を頼んでみる。やはり基本はご飯もの。お茶と箸・ザーサイ,おしぼりが提供される。メニューを見ながらしばらく待つ。単品も非常に低価格。主菜に期待をする。その前に「チャーシュー蔓」がでてきた。点心にも付いているきちんとしたもの。当然蒸かしたて熱い。チャーシューの固まりが入ったチリソース風味。非常においしい。主菜は,皿(まさしく平らな皿)に山のように盛られた「五目うま煮ご飯」がでてきた。見ただけで五目どころではない十目程度の品が確認できる。あっさりしたまさしく広東風仕上げ,店の名に基づいている。私でも十分な量。女性には多いかもしれない。スープはネギが入っだけのものだが,薄味でありながら非常に濃厚。残念なのはザーサイ。塩抜きが足りないのであろう。塩味がすごい。丁寧に切られているので一層もったいなく感じた。
 個々の魅力はコースであろう。中華街では,コースで人数が増えると品数が増す店が多い。しかしここは半端ではない。インターネット等でも確認していたが,6から8人で注文すると2~3品増えるのだ。しかもおおかたのところは「麻婆豆腐」や「棒々鶏」などありきたりのものが多いのだが,「八宝菜」や「うま煮」などが追加される。最低価格の2000円も月並みのメニューではない。イカの黒豆炒め・肉団子の甘酢かけ等のもので構成されている。是非一度賞味してみたい。大人数で2000円のものを注文し,充実している点心等を追加していくのも良い方法である。北京ダックも6000円で大きめの皮が10枚ほどつき,肉は炒め物にしてくれる。
ランチ例)10種ほどある。「飯類」「麺類」が100円引き,加えて饅頭が付く
飯類「五目うま煮」「中華五目炒め」「牛肉の炒め煮」「天津ご飯」等
麺類「担々麺」「サンマー麺」「五目うま煮」「五目焼きそば」等

 

 

 

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