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中華街のランチをまとめてみた その48「香港路」 龍興飯店「中国料理」①②

2021-02-21 22:35:21 | 香港路

龍興飯店「中国料理」① 
新規開店「龍興飯店(香港路)」は2日目でランチ営業。

 やはり居抜きで開店下龍興飯店。座れば座るほど以前の店「明蘭餐庁」のイメージが残る。トイレ等もそのままなようなので、最低限の改修をしたのであろう。店も落ち着き、ランチが出された。それも500円~の設定。うれしい配慮である。数種の点心がつく「定食」も800音となかなか魅力的である。残るは、味である。

 一気に定食が出された。頼んだのは、今回の最低価格「豚肉ともやし炒め500円」。なかなかおしゃれな皿にのせられてきた。スープは豆腐。椎茸等も入った美味しい物。玉子で仕上げてある。少し待ち喉も渇いていたので、一気に飲み干す。残念ながらおかわりの進めはない。ザーサイ・ご飯もなかなかの分量。ありがたい。

 ご飯の炊き具合も良い。ザーサイは、塩抜きのうえやや味付けを施している。メインのもやし炒めは全体にアンが絡められたもの。一口食べればなかなか美味しい物。ピーマン・人参・椎茸等も入っている。もやしのシャキシャキ感も適度に残る。おかずとしてちょうど良い料理である。ご飯にのせながら食べるとちょうど良い。

 豚肉が少なかったのが心残り。最後はデザートが提供された。小量ではあるが香りもあり美味しい。仕上がりも乗じようでした。お茶も無くなれば、頃合いを見て注いでくれるし、サービス・応対も上々。今後が楽しみである。

 

 

 

 

 

 

 

龍興飯店「中国料理」② 
先頃開業した「龍興飯店」。相変わらず500円~のランチサービス。

龍興飯店「中国料理」② 
先頃開業した「龍興飯店」。相変わらず500円~のランチサービス。

 現在、500円で定食タイプを出して居るのは、3店舗。西門の「天龍菜館」、福建路の「双明楼」とこの「龍興飯店」だと思う。どの店も頑張っていると思うが、美味しいのは言うまでもない。しかし、週替わりで変化する定食が、580円および500円の麺類も含めると、龍興飯店の健闘は十分楽しめるしありがたい。

 まずは大きめのコップに美味しいお茶が出される。この時期は冷たいお茶もうれしい。ザーサイだけが最初に出される。以前の店舗明蘭餐庁の雰囲気が残る店内を見渡しながら待つ。特に天井は手つかず、懐かしい。料理音がしばらくした後に、程なく料理が出された。その間に冷たいおしぼりまで出してくれる。当然ワンコイン「白菜と春雨の醤油煮込み」を頼んでおいた。

 本日は非常に魅力ある定食が並んでいた。麺のセットはあまり変わらないが、500円代の定食は毎週変わる。春雨と白菜を炒め煮込んだ物は食べた事はある。今回のも同様の仕上がり、なかなかのもの。ご飯は大盛り。多少炊き具合(保存)には問題があるが。許せる範囲。ザーサイもした味が施された十分なもの。スープはだの利いた薄味の玉子スープ。美味しい。

 主菜は、白菜の白身の部分が、細長く刻まれ、葉の部分との差が感じられるもの。美味しい。上手に絡んだ春雨には十分味がしみこんでいる。当然、野菜と春雨だけではない。挽肉が十分絡んでいる。味はビリ辛、私好み豆板醤なのかもしれない。香りが出ていた。ニラの緑が映えていた。最初皿の下にあった汁はすぐに春雨にしみこむ。無くなっていった。

 こうなれば、ご飯にどんどん乗っけて食べると美味しい。当然ご飯をおかわりする。最後の一滴まで食べられる定食でした。食べ終わる頃に出されるデザートは冷たく美味しい。決して豪華という得る物では無いが、丁寧に作られた物である事は解る。今度はラーメン炒飯をトライしてみたい。お腹が空いているとき、「麺」「炒飯」を頼めば、点心がつくのだろうか。豪華・ボリュームのあるセットになるのかもしれない。

 

 

 

 

中華街ではいろいろな「ちょいのみ」をしていた⑦ 龍興飯店でつまみ2品+ビールで980円。

 

 

 


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