中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

私は気に入っていた「新錦江(中山路・四川)」が閉店ししまったようである。残念。

2019-12-09 06:04:46 | 中山路

ランチも安くおいしい店。以前は良く入ったものだが、「テナント募集」の張り紙、横の入口を見ても閉じてしまっている。もうここの四川料理は食べられなくなったのだと思うと残念である、以前は非常に小さな店舗でご夫妻が経営していたが、名前は踏襲され別経営となっていた。ちょいのみセットなどもあったのだが?

 

新錦江 「四川」  

「特徴」 1.四川料理を得意とする小規模店舗のおいしい店。 2.いろいろな料理を準備しており、注文に応じて気軽に対応してくれる。 3.四川料理だけでなく、ランチは多彩なメニューを準備してくれている。 4.何かえエスニックな感じのする店舗。雰囲気も味わえる店舗。 5.壮記と姉妹店のようであるが、詳細はわからない(一度閉店した新錦江が再開した店舗)。

「ランチ」  ランチ例)A麻婆豆腐 ?酢豚 その後6種になる

 

新錦江⑥「四川」 中華街では外せない丼「(ルーローファン)魯肉飯」。

 ルーローファン(魯肉飯)は、台湾料理とも聞く。だから中華街では、台湾料理系の店が出すことが多い。新錦江・ニィハォ・福楼・口福・秀味園などがそれにあたる。それ以外の店でも時々出されるが、豚角煮丼のようになっていることが多い。私の概念では①バラ肉を細かく刻まれたもの②独特の高菜③煮卵がのせられたどんぶりというのが定義である。でもなぜか(ランチ)メニューにあると食べたくなるものである。

 暑くなると1階の冷房が効かない(あるいは省エネ)新錦江。一人客でも2階へあがれと言う。久々の2階。通常だとカウンターで調理場を横に見ながら食べるというのが常としている私には、2階の空間は本当に久しぶり。香辛料を敷いたテーブルは健在である。

 新錦江の魯肉飯は、どちらかというば「豚角煮」。大きな角煮が4きれほど入っていた。十分に煮込まれた角にはおいしい。油分も抜けた上質なもの。高菜がほどよい酸味が出ていておいしい。日本風の丼にめいっぱい具がのせられているのがありがたい。付け合わせに「各種野菜・豆が入った漬け物」「卵スープ(どういう訳かお椀)」。家庭的な料理となる。

 私の定義の、「煮卵」。実によく煮られたものが入ったいた。芯(黄身)まで味がしみこんでいる。当然ご飯もおいしい。この手の料理は、どれ一つ味が悪くても食欲が減退。途中で飽きてしまうもの。各料理がそれぞれの味を出しているので、そんなことは感じられない。今日は落ち着いた環境でのんびり食べさせてもらいました。加えてこれで500円。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 


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