中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

何か読めない「ビャンビャン面」 と言う麺がテレビでも紹介されていた、蘭州牛肉拉麺(中山路)

2019-11-06 06:39:31 | 中山路

とうやら製法に特徴がある面らしいが、さすが中国いろいろなものがあるらしい。まだ試してはいないがおいしいのかもしれない。でも店名も読みにくい、「蘭州牛肉拉麺」(ランシュウギュウニクラーメン) と読むらしい。当然普通の面もある。 私は、店頭に出されている  ハッピーアワーセットを2度ほど試してみたが、面白いセット。ちょいのみにはよいかもしれないが、料理は多少はずれもあるかもしれない。

 

 

「ビャンビャン麺」   フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ビャンビャン麺(ビャンビャンめん)は中国の陝西省で一般的な幅広の麵。中国語ではbiángbiangmiàn、ビアンビアンミエン、西安方言ではbiángbiǎngmiān、ビアンビアンミエンと発音する。 原料は小麦粉で、水と食塩を加えてこねて生地を作り、ゆでる直前に両手で伸ばし、2 - 3センチメートルの幅に平たく伸して成形する。日本のうどんに似た食感を持つが、切って成形するものではない。長さは伸す台の長さによって決まり、1メートルになるものもある。「陝西十大怪」の1つにも挙げられるこの麵は、その長さと広い幅のために「麺条賽腰帯」とベルトに例えられている。 陝西省の咸陽市周辺では、「油溌麵」とも言われる、ゆでた麺の上に唐辛子や刻み葱をかけ、それに熱したピーナッツ油などの油をかけて香りを出し、あえて食べる方法が主流で、特に冬になると唐辛子を大量にかけて食する。酢、塩、醤油、唐辛子、花椒などの調味料やもやし、コリアンダー、肉などの具材を加えてあえて食べることも、酸味と辛みのあるスープに入れることもある。具のないものは田舎に住む貧民の食事であったが、近年ではその風変わりな名前や表記から脚光を浴び、西安市などの都市でも提供されるようになった。

 

中華街でちょいのみ② 残念だった今回の選択 蘭州牛肉拉麺 東珍味小籠包  横浜中華街

蘭州牛肉拉麺 東珍味小籠包  横浜中華街 

 

「以前のイメージ」

中華街で中山路に新しい店舗ができた、                       「蘭州牛肉拉面(東珍味)」。でも笑里寿が閉店

  今日はテレビ局に依頼されてロケに同行。その前に中華街を見ておかねばと思い、歩いていると笑里寿がなくなっている。そんな理由でロケ終了後、店に再訪すれば、「ハッピーアワーセット880円」という物が出されていた。2時近く、多くの店が閉店する頃、どうにか入店できました。

 聞けば、開業は今月(201710)10日。まだ日が浅いようである。一人先客がここの名物のそばを食べていたがおいしそう。ビールのセットも880円ではあるが、つまみの内容がなかなか。680円との料理から選ぶらしい。ビールで530円、合計で1210円。となれば、結構お得感はあるが、単価は高い方なので、この程度が妥当かもしれない。

 店名は、蘭州牛肉拉面となっているが、路地にある東珍味(中山路と香港路をつなぐ路地)の経営らしい。そうなれば四川料理は得意分野、麺も同様と思う。東京にも同様な店舗があるが系列のほどは確認していない。しかし、時間に関係ないハッピーアワーはありがたい。幸せな時間である。

 つまみは「サザエのマーラーソース和え」としたが、選択肢は①ピータン②ネギチャーシュー③蒸し鶏④魚のスパイシー炒め⑤鴨の砂肝香り煮込み⑥牛モツのマーラー炒め⑦サザエのマーラーソース和え⑧冷やし麻婆豆腐⑧ネギとサザエ和えとなっている。2度頼めるかは聞かなかった、2買い注文すれば、十分な一人酒となる。

 すぐに料理は提供された。結構サザエも料理が多い。つまみとしては十分な物。ビールも大きめの器。好印象でスタート。基本はサザエとキュウリの和え物、辛みソースで上手に味付けがされている。アルコールとの相性は抜群。ライン ナップされている料理もいずれも食 べてみたい物である。2度注文OK、 長く続くことを願いたい。

20171030

 

 

 

 


コメント   この記事についてブログを書く
« 中華街を案内した記録をまと... | トップ | 中華街を案内した記録をまと... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

中山路」カテゴリの最新記事