中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

やや高く感じるかもしれないが、隆蓮(広東道)のランチ+メニュー。

2019-08-04 05:17:23 | 広東道

私が通っていた頃は、650円程度からあったが、最近は1000円程度の価格帯となっている。しかし古代麺など独特の良質の素材を扱う店舗。中華街のコンシェルジュともなっているオーナーは非常に穏やかな人物。小さな店舗に似合っている方である。

 ランチに通ったが外れがない店である。残念ながらまだ古代麺を食べていないかもしれない。

 

 

 

 

 

 

「特徴」 1.中華街の裏路地にできた非常にお洒落で上質な料理を提供する名店(私の判断) 2.確か「中華街のソムリエ」でもあるオーナー、気軽にいろいろな相談・案内も受けてくれます。 3.古代麺を売りとしている。コクのある面白い麺が楽しめる。 4.こだわりを持ち続けるオーナー、いつ行っても楽しめる店。 5.ランチもお洒落、量は多くないが質・素材を吟味した物を提供してくれる。

「ランチ」 500円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯)4種程度・麺ランチ

 17日からグランドオープンすると聞いていた「隆蓮」。前を通れば、広東の時のような立て看板。見れば「本日のランチ」3種が出されて居た。私が尊敬しているブログ「酔華さん」はすでに食べていた。さすが。となると、昨日(火曜)は休み、ランチに変化はしている。日替わりか週替わりか知らないが、丼を中心に提供されるらしい。  それもうれしい500円からの価格。店内のメニューをみれば850円程度のもの。同様の物であればありがたい。スープがつくのはありがたい。まずはワンコインで確認する。しばらく今回のオーナーらしい方と話をしながら待つ。やはり広東さんとは関係はないらしい。調理人は自慢できる方を招いたらしい。自慢げに話をしていた。「知る人ぞ知る・・・」とおっしゃっていた。  店はほぼ以前同様で使用しているらしい。上階の調理場からはダムウェーターで降りてくる。美味しそうな豚バラ丼が出された。見るからに美味しそう。オーナーの発言は嘘ではないようである。青菜が添えられており美味しいそう。スープはよく煮込まれた白菜が入り、美味しい。非常に優しい味。広東料理の味である。聞けば、広東料理で貫く姿勢、うれしい。  さて「豚バラ」。やや固さも残る肉、油はほどよく抜けている。柔らかい味付けを心がけているようである。まして十分な肉の量。ご飯と同量程度ある。上物で麦酒一杯などもたしなめる量。ご飯が加えて美味しいのはありがたい。青菜と相互に食べれば食も進む。残念なのは、ザーサイがあれば・・・と言うことかもしれない。最後にオーナー(かつてに決めている)が、沖縄のピーナッツを出してくれた。  お酒は、ショーチュー(泡盛)にもこだわっているようである。カウンターには多くのショーチューの瓶が並んでいた。是非知勇か料理と泡盛を楽しんでほしいとおっしゃっていた。まだコース料理等も整っていないようであるが、相談次第でいかようにもしてくれそうである。 「ランチ」日替わり3種

 

 

 

 蓮「広東」④ 蓮のランチも頑張っています「ユーリンチー(油淋鶏)」。500円。

蓮「広東」③ 最近のお気に入りの店「蓮(広東道)」。ランチは「広東式酢鶏」

蓮「広東」② 何か気になる「龍蓮(広東道)」、定食ランチがだされていた。

蓮「広東」①

コメント   この記事についてブログを書く
« 香港路・四川麻婆、ランチも... | トップ | 老舗・状元楼をもつ「状元郷」... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

広東道」カテゴリの最新記事