中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

横浜媽祖廟を訪ねてを歩いてみた。やはり中華街に来たらお参りしておきたい場所。

2018-09-18 03:02:46 | 南門シルクロード

関帝廟は通りの名前にもなっているので訪れる人も多いが、南門シルクロードにある媽祖廟は知らない方も多い。いずれにしても立派なお寺、アイスクリームなど持ちながら観光(日常)気分で入っていく方を見るが、お寺さん・神社にはそんな行為はしないのではないだろうか。その町にはきちんとしたルールもある。我々も従いたい。

 

私と「中華街」に行きませんか、セブンカルチャー企画。第1回海から中華街を目指す「創作料理」中華街散策 一楽
平成30年10月3日(水) (中央口でて地下街を通りそごうへ)
 10時30分 横浜駅東口 集合そごう地下入口集合
横浜のシーサイドを快適なシーバスで移動、海からみなとみらいを見た後、「山下公園」を散策、希望があればマリンタワーにも登ってみます。秋の食欲が増す時期。コース料理を楽しんでみましょう。
「広東料理」 「一楽」3500円/人(税込)
中華街のランチ群を抜く良店。

 私がご案内した中華街「佐藤栞里さん・ノブ(千鳥)さん・貴理子さん」でした。
https://www.youtube.com/watch?v=dZJMaSzGTjY
https://www.youtube.com/watch?v=vONRS6V6GGY
私がご案内した中華街「小峠さん・ノラさん・安藤なつさん・堀田茜さん」でした。
https://www.youtube.com/watch?v=uQqT_DF3_ik

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「横浜媽祖廟」
2006年(平成18年)3月17日に、横浜媽祖廟は開港から150周年を迎える横浜の新名所として横浜中華街に落慶開廟した。明治時代の清国領事館の跡地である山下小公園に隣接している。台湾最初の官建の台南市大天后宮より分霊された。
廟内には、媽祖像と2つの鬼神像がある。「順風耳」と「千里眼」である。「順風耳」は大きな耳をもち、あらゆる悪巧みを聞き分けて媽祖に知らせる役目をもつとされる。「千里眼」は3つの目をもち、行く先や周囲を監視し、あらゆる災害から媽祖を守る役目をもつとされる。また、神殿の前には、1番から5番までの5つの香炉がある。参拝者が5本1組の線香を買い求め、これらの香炉に供えることができる。1番の香炉は「玉皇上帝」へ、2番の香炉は「天上聖母」へ、3番の香炉は「註生娘娘」「臨水夫人」へ、4番の香炉は「月下老人」「文昌帝君」、5番の香炉は「福徳正神」へ順々に線香を供えることになっている。

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