中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

上海蟹の季節。「蒸し」と「紹興酒漬け」のコラボもよいかもしれない。昨年から500円値上がりしたらしい。心龍

2019-11-07 07:37:22 | 中山路

 心龍の場合いずれも同じ額で食べられるらしい。合わせれば5000円。二人で食べれば2品ほど追加できそうである。ついでにこの店の得意料理、「白い麻婆豆腐」もつければ最高かもしれない。剥くのが面倒くさいと言う方は、「上海蟹の甲羅詰め」も一考かな。

 

 

 

 

 

心龍(美食酒楼)「上海」 045-681-5717 

「特徴」 1.30種以上もあるランチメニュー。選ぶ事すら迷ってしまう。 2.間口が狭い狭い店だが、上階も含めていろいろなグループに対応できるようになっている。 3.「白い麻婆豆腐」等、多くの創作料理を準備している。 4.期間限定(季節限定)等で提供されるコースは多彩。楽しめる。 5.料理・宴会なども気軽に相談しながら作り出してくれる小回りの利く店。

「ランチ」650円(料理1品+「玉子具だくさん」スープ+お新香+ご飯+杏仁豆腐)+おしぼり

 以前まで,「定食屋」だった店が,改修され中華料理店に変化した。2003年9月8日開店した。以前のレイアウトを尊重した店構えは,居酒屋風でもある料理店になっている。どうやらオーナーは変わっていないようで,運営を中華街にあわせ中華料理店に変貌したらしい。早めの時間に出向いたが,調度20名程度の団体が入ったところで,店内が雑然としていた。団体客は2階席(20人程度入れる椅子席)に案内され,1階は誰もいなくなった。従業員もいないので,ただ突っ立ていたら厨房の料理人が気が付き,サービスの従業員を集めてきた。  入り口付近に10人程度がすれる客席,その横に個室めいた掘り炬燵のような10人席。厨房に面してカウンターがあり6人程度座れる。空いていると思ったので,入り口付近の席に座ろうとするとカウンターに座れという。雑然としていたので,躊躇していれば片づけ(昼食を取っていたらしい粥とビール)はじめ,座るスペースを作った。幅のあるカウンターは,新しいせいもあるが十分なスペースである。  イカが好きな私は,「胡瓜とイカの炒め物」を頼んでみた。簡単な料理を想像していたが,出てきたものは中国野菜も豊富な炒め物。イカも化粧包丁をほどこされた美味なものであった。5種ほどの彩りの良い野菜・キノコが入っていた。味付けも「上海料理」に近いものであろうと思う。素材に絡んだあっさりしたできばえとなっている。全体的に上品に仕上げられた料理は,満足するランチになっている。 ランチ例)A胡瓜とイカの炒め物B茄子と挽肉の炒め物Cエビ・白菜の春雨煮D酢豚 650円 〒231-0023 横浜市中区山下町146 045-681-5717 (中山路)

 

 

 

 

 

 

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