中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

新福記新館(西門通り)では「国産まんじゅう」「手作り」のアピール。

2012-01-20 11:13:27 | 店の情報

 

 

 

当初は、点心のテイクアウトを頑張っていた新福記新館。最近は店内の販売となっているが、強調するように「国内産・手作り・自家製」の3タテ。そういえば、先日おいしいどんぶりを食べた光龍飯店でも「国産米」の表示を見た。最近多くなるその手の案内。そんなに中華街では危ない食材を使っているのだろうか。逆に聞きたくもなる。

 

 

 

ランチもなかなかのラインナップ。チャーハンといためもので650円で提供しているのは、たいしたものである。

セレクトメニューも格安の北京ダック・ビールも健在。

 

 

「以前のイメージ」
新福記(新館) 「広東」      ブログ   ブログ  ブログ  ブログ  ブログ
650円(料理1品+ザーサイ+スープ+ご飯)+おしぼり
昨日の盛況は何だったかと思うほど静かになった「新福記」。13時30分を回っているがランチをやっている。店内に入れば、オーナーらしい調理人が食事をしている。その他2組の客がいるだけ。特に案内もないので、中央の席に座らせていただいた。
ランチは3種が定食、3種の麺セットが準備されている。昨日と変わらないので週替わりなのかもしれない。他店では準備しないような定食がランチに登場するのはうれしい。「黒酢白身魚」を注文する。
着席すると、コップにいれれたお茶が手で来る。やや香りがある。聞けば米が入っているらしい。おいしいがコップではやや熱い(手に暑さが直接くる)。漬け物(これを前菜と言っているのかもしれない)が出てくる。私の好きなダイコンの醤油漬け。
スープはあっさりとした玉子スープ。箸は、エコ使用であろうか、再利用できる立派なもの。すぐに料理とご飯が運ばれて来る。ややがっかり、量が少ない。野菜の揚げ時間がながかったのか、しなびている。中皿の中央にこんもりと盛られている。がッツリ派の私としては、留残念。
ご飯は大きな器に十分な量が入っている、やや柔らかい。炊き具合がいまいちであろう。大切に白身魚をのせながら食べる。ダイコンの醤油漬けが食を進めさせる。食事をしていた男性も含め客の動きに的確に反応している。開店直後であるが、丁寧な仕事をしていた。
ランチ例)①黒酢白身魚②豆腐と叉焼のビリ辛煮③スペアリブの黒酢ソース蒸し650円
     ④担々麺+半炒飯⑤牛バラそば+半炒飯⑥五目焼きそば+半炒飯700円

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 先週「横浜バザール」が数日... | トップ | 東林(福建路)では、「賄(まか... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

店の情報」カテゴリの最新記事