中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

今年も出されていました「鰻魚高菜炒飯」。西門通り千禧楼。鰻も十分のっている。

2019-08-24 04:49:03 | 西門通

だいぶ前に食べたが、変わり種炒飯。夏バテ防止には最適かもしれないが、単なる炒飯ではなく「高菜炒飯」の上にのせられているのがみそ(特徴)かもしれない。サービスセットでは、豚バラ・叉焼チャーハンなるものとのコラボも提示されている。当たり前の料理の組み合わせであるが、面白い。

 

 

 

 

 

 

千禧楼「上海・福建」  045-662-1919

「特徴」 1.500円台からのランチが楽しめる。 2.寒くなると「火鍋」が始まる。一度はたべておきたい。 3.奥行きのある店内は、インテリアにもこだわっている。 4.コースは多彩に用意され、予算・内容から選択できる。 5.中華街では少なくなった、福建料理が味わえる。

「ランチ」  600円(料理1品+スープ+ザーサイ(冷や奴の場合あり)+デザート「杏仁豆腐」)

 ビルの1階にこぢんまり経営している店である。以前、「満腹樓」という店があったところだと思う。同じ店構え、雰囲気で営業している。屋号が変わっただけのような気がする。店頭では甘栗などの呼び声が高く,隣接する大型店のなかで間口3メ-トル程度の店舗である。家族経営らしく,夫婦2人が切り盛りしている。おまけに小さな子供が店内をうろついていた(中華街でもめずらしい。私は店の中を歩かすとこへは行来たくなくなる。まずはこれだけで失格。残念)。  暑いときだったので,サ-ビスとして冷や奴が付くように店頭になっていた。しかし,店内ではザ-サイの代わりに冷や奴だけが提供されただけである。「豚肉と野菜炒め」を頼んでみたがまずいまでは行かないが,味付けにこくがない。我が家でよくただされるレトルト(お袋)の味に似ている。野菜と言っても,ほとんどタケノコであり,処理が悪くタケノコ独特の臭みが残ったままであった。あまり勧められる店ではない。 ランチ例)A酢豚Bエビと卵炒めC豚肉と野菜炒め 土日950円程度のランチ(セット)有り

 

 

 

 

千禧楼「上海・福建」①

 

うなぎチャーハンと言えば、

相変わらず牡丹園は楽しいメニューを出す場合がある。今回は、「うなぎチャーハン」。


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