中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

横浜関帝廟を訪ねてを歩いてみた。やはり中華街に来たらお参りしておきたい場所。

2018-09-17 03:34:36 | 南門シルクロード

関帝廟は通りの名前にもなっているので訪れる人も多いが、南門シルクロードにある媽祖廟は知らない方も多い。いずれにしても立派なお寺、アイスクリームなど持ちながら観光(日常)気分で入っていく方を見るが、お寺さん・神社にはそんな行為はしないのではないだろうか。その町にはきちんとしたルールもある。我々も従いたい。

 

私と「中華街」に行きませんか、セブンカルチャー企画。第1回海から中華街を目指す「創作料理」中華街散策 一楽
平成30年10月3日(水) (中央口でて地下街を通りそごうへ)
 10時30分 横浜駅東口 集合そごう地下入口集合
横浜のシーサイドを快適なシーバスで移動、海からみなとみらいを見た後、「山下公園」を散策、希望があればマリンタワーにも登ってみます。秋の食欲が増す時期。コース料理を楽しんでみましょう。
「広東料理」 「一楽」3500円/人(税込)
中華街のランチ群を抜く良店。

 私がご案内した中華街「佐藤栞里さん・ノブ(千鳥)さん・貴理子さん」でした。
https://www.youtube.com/watch?v=dZJMaSzGTjY
https://www.youtube.com/watch?v=vONRS6V6GGY
私がご案内した中華街「小峠さん・ノラさん・安藤なつさん・堀田茜さん」でした。
https://www.youtube.com/watch?v=uQqT_DF3_ik

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「横浜関帝廟hpより http://www.yokohama-kanteibyo.com/kanteibyou.html
横浜に關帝廟が開かれて、まもなく150年。
それは幕末から現在へと連なる、横浜華僑華人の歩みと重なります。横濵關帝廟の創建
 日本が開国して横浜の港が開かれたのは、幕末の1859年。多くの中国人が商人や職人として横浜を訪れ、外国人居留地(現山下町)で暮らすようになります。それからわずか数年後の1862年、一人の中国人が關羽の木像を抱いて、現在の地にささやかな祠を開いたといわれます。これが横浜の關帝廟の始まりです。
 故郷を離れての暮らしには不安が募ります。關羽の祠は日々の暮らしの安寧や商売繁盛を願う華僑の心の拠りどころとなっていきます。1871年、華僑たちの募金によって、本格的な關帝廟が建立されました。

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