中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

龍城飯店もランチで相変わらず頑張っている。ワンコインの麺・どんぶりも健在。

2019-11-20 05:26:17 | 香港路

14種もあるワンコインメニュー、だいぶ前から継続している。最近気がついたが、現在やって居るかどうか解らないが、「冷やしタンタン麺」「鶏肉入りカレー」まであるようだ。ランチだけで、最大でも680円、数えれば、26種。十分楽しめるラインナップ。以前は良く500円ランチの大盛り(これがかなり多い)を楽しんだ物だ。

 

 

 

 

 

龍城飯店「中国料理}⑥  045-681-3228

「特徴」 1.中華街でリーズナブルでおいしいランチを食べたいと思うならお奨めの店。 2.ランチは増え続け10種程度以上。麺・丼はおもり無料で可能である。 3.コンパクトな店。家庭的な雰囲気である。2階はやや広くグループでの利用可能。 4.麦酒も300円程度から生ビールが飲め、つまみ(餃子・春巻き等)も250円程度から有る。 5.価格は安いがボリュームは半端ではない、3から4人でシェアし4品程度のランチも良い。

  「ランチ」 580円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯)。麺500円~。

 

龍城飯店「中国料理」⑥   045-681-3228 再び「龍城飯店(香港路)」。定食「海鮮とXO醤炒め」

 ゴールデンウィークの余韻が残る中華街。混んでいるときには路地の家庭的な店。私の定番である。龍城・龍興を確認すれば、今日は海鮮炒めが龍城飯店にある。これは試しておくに限る。珍しく1階は満席。2階へ案内される。

 しばし待てば、トレーに載せられセットで出される。ややボリューム(量)に物足りなさを一瞬感じるが、具材の種類は十分。それぞれにXO醤が付いている。当然ご飯も十分な量。スープは定番の玉子スープ。ザーサイも適量。

 まずはエビからチャレンジ。ぶりぶり。甘みも感じる。やはりエビは存在感のある程度の大きさの物がよい。当然炒め具合も大切である。これはイカにもいえる。化粧包丁された物は簡単に炒めた程度。野菜も①長葱②青梗菜③人参④椎茸⑤タケノコがはいる。これで580円はありがたい。

 スープも丁度良い温度、閉じ具合。今日はおかわりを遠慮したが、頼めば快くしてくれる。具材が少し残ったのでご飯は御願いした。デザートはやや残念な物。工夫をしていただきたい(明らかに寒天杏仁豆腐の様なもの、シロップも甘いだけ。ランチ仕様であろう)。

 

 

 

 

 

 龍城飯店「中国料理」⑦ 中華街はゴールデンウィーク。 連休は人・人。混雑を避けてちょい飲み。

龍城飯店「中国料理」⑤ 夏場(残暑)は、単品料理勝負。龍城飯店(香港路)で「肉野菜湯麺」

龍城飯店「中国料理」④ 時間がなく簡単に食べたいランチは「龍城飯店」。500円シリーズ。

龍城飯店「中国料理」③ また食べてしまった「冷やし坦坦麺」。「上海焼きそば(大盛り)」を食べる。

龍城飯店「中国料理」②

龍城飯店「中国料理」


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