中華街の魅力

齋藤修と多くの人が中華街情報を共有する場となることを期待いたします。最近中華街にあまりいけず、データーを整理しています。

中華街で店頭販売としてもうけている店が少なくなってきている。「大三元酒家」は古の雰囲気

2012-06-18 06:53:11 | 店の情報

中華街の店舗は、私の印象だと入り口に「売店」が有り会計も兼ねていると言うのが中華街の定番形式と思っていたが、最近は少なくなっているような気がする。私が記憶する処では、
「大通り」   ①一楽隆翔
「香港路」   ①順海閣酒家
「市場通り」   ①翠香園(金鳳酒家・養泰・状元郷は販売・テイクアウト形式)
「上海路」   ①謝甜記弐号店
「中山路」   ①上海豫園
「関帝廟通り」 ①口福四五六菜新館謝明酒楼華都飯店茘香尊酒家清風楼金稜酒家
「長安通り」  ①九龍飯店
「西門通り」  ①大珍楼本館
「北門通り」  ①四五六菜館別館
「南門シルクロード」 ①大三元酒家北京飯店招福門(萬福大飯店はテイクアウトタイプ)
この程度だろうか、私はこのような店舗で親近感のある店の方が好きである。

「店のイメージ」
大三元酒家「上海」   045-641-4402   ブログ ランチ 定食  定食
 600円(料理1品+スープ+ザーサイ+ご飯」)+おしぼり
 
店頭では,点心の販売もしている。湯気の立つ間から店内にはいる。愛想の良い小柄な女性が迎えてくれる。素朴な店内が迎えてくれる。壁にはおすすめメニューが手書きで掲げられている。働いている人も昔からの人のようで,愛想はないが気持ちの良い応対をしてくれる。
 ランチも個性的なメニューが多い「中国麩と牛肉の煮込み」を注文してみる。湯葉は,よくあるが麩というのは初めてだったので,楽しみに待つ。その間にスープ・ザーサイ・ご飯(お櫃入り)が到着。小腹を満たす。最初にスープを飲む私は,すぐ空いてしまう。その後はお茶でのランチである。通りすがった女性が,器を見てお代わりをすぐに持って来てくれた。何気ない配慮がうれしい。料理の味もあがってしまう。煮込みの量も十分。やや肉が堅いものの,麩の相性は良い。皿の上には,白菜をゆでたものが置かれその上に,煮物が盛られている。煮汁と白菜が実に合っている。当然ご飯もすすみ満腹になる。
ランチ例) 土曜ランチ有り(1000円・別メニュー)
Aマーボー豆腐 Bエビと卵・トマトの炒め物 C青梗菜とエビ炒めの D中国麩と牛肉の煮込み
再訪記載
 庶民的な店であり,気の利いた女性が切り盛りしている姿は相変わらず変化はない。4種のランチメニューが用意されている。2種が600円,2種が800円となっている。最近+200円で杏仁豆腐・焼売2個がつけられるらしい。
 「イカとキャベツの味噌炒め」を頼んでみた。豚肉とキャベツの味噌炒め(回鍋焼き)はよく聞くがイカというのは珍しい。迷わず食することにする。どのようなものが提供されるものかと興味を持ちながら待つ。今日は非常に暑いので,水が提供される。お茶を願い出れば快くプアール茶が準備される。いつもやや薄めであるが,なかなか香りがよいお茶である。
 まずは,味付けの良いスープが出される。あっさりしていて美味しい。ザーサイの量もあじもそこそこのもの美味しい。メインの料理は,味噌の味は弱いものの海鮮(下ごしらえしたイカ)の風味を行かしたものである。キャベツの炒め具合も絶妙。辛味が欲しかったので,ラー油を加えると一段と良いものとなった。デザートは無いが,600円としては十分なランチである。
ランチ例)毎週特徴あるメニューが用意される(1品は他店ではあまり見ない料理がある)
A鶏肉の味噌炒めBイカとキャベツの味噌炒めC海老チリソースD酢豚

コメント   この記事についてブログを書く
« そうか客満堂一番館(南門・媽... | トップ | 南門の「パンダや」は、最近... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

店の情報」カテゴリの最新記事