いよいよ年末になりました。今日(12/26)は天気も大変良くて朝から川越駅周辺の散策に出かけました。クリスマスが終わり、町が正月飾りに模様替えを始めていました。

スタートは例によって川越駅。

駅ビル商店街にもう門松が飾られていました。

花屋の店頭にも正月向けの商品が出ていました。

駅ビルのルミネが、開店して20年になっているようです。

駅の東口のデッキから地上に降りると、最近の再開発工事でだいぶ様子が変わっていました。この六角柱の場所にはちょっと前までゴジラの顔の様な形をした建造物がありました。それは地下駐車場の排気塔だったようです。駅のシンボル的な存在だったけど、かといって最近は誰も注目していなかったし、これも時代の選択でしょう。

駅東口再開発で建った高層マンション。川越駅付近で一番高い建物です。これも当たり前の景色になってきました。

毎度毎度で恐縮ですがマンホールの蓋です。中央にでっかくガスと書いてあるからにはガス関係のマンホールでしょう。これはだいぶ古いものだと思います。駅西口の東武ストアが入っている駅ビル「マイン」の周辺に4枚ありました。

なぜ古いものだと判断したかと言うと、このように盤面に反りが見られるからです。この反りを「キャムバ」と言って、鉄材の質が悪くて強度に問題があったころの蓋に見られる特徴です。普通に交通量が多い道路上にあります。舗装が直されるときにいつの間にか交換されることが多いです。長く残ってほしいと思います。

商店街のクレアモールに入り、少し進んだ先の路地の奥で黒い蔵造りの建物を見つけました。飲み屋か食事屋に改装されているようです。最近川越駅周辺ではこのような古い建物が商店として再生されているものが多いです。

屋根の上には立派な鬼瓦がのっていました。
さて、気ままな散歩はまだ続きます。


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