tnlabo’s blog   「付加価値」概念を基本に経済、経営、労働、環境等についての論評

人間が住む地球環境を、より豊かでより快適なものにするために付加価値をどう創りどう使うか。

今年は綺麗な大葉が沢山取れます

2020年08月02日 16時32分55秒 | 環境
虫に食われていない綺麗な大葉


 新型コロナの第二波で、今年の夏は残念ながら鬱陶しものになりそうですが、先ずは関東地方も梅雨明けになって、庭の緑が太陽の光に輝くのを見ると、何かほっとします。

 今年はホタルの羽化率がことのほか悪く、この所孵化してきた幼虫の数も大変少ないのは残念ですが、狭い庭の中でも様子を見ていると、何か虫の発生が例年より少ないように感じられます。

 最初に気が付いたのは、矮生の百日紅が芽吹いた時です。若芽が10㎝位に伸びてくると例年は黒くて極く小さい甲虫のような虫が、芽の先端を噛んで樹液を吸います。芽の先端は若葉が黒くなって枯れるのです。

 毎年気を付けていてもやられるこの虫は今年は皆無で、百日紅の芽はみんな順調に伸び、雨の中で花をつけ始めていました。

 豊後梅につくアブラムシ(アリマキ)も今年は殆どつきません。チューリップの後に植えた胡瓜の雌花が受粉できずに萎んだのもいつかありました。そんなことは例年ないので、人工授粉など考えもしませんでした。

 そのお陰でしょうか、あちこちに出てきた大葉(青紫蘇)の葉が、あまり虫に食われないのです。
 無傷の大葉がいくらでも取れるので、30枚ぐらい纏めて取ってきて、洗って重ね、ぐるぐる巻いて3㎜幅位に刻み、刻んだのに縦にも包丁を入れて、大葉の細かい短冊が沢山出来ます。これは、どんな料理でも添え物になります。

 ネットで調べると、ビタミンAが豊富で、喉、鼻の粘膜の強化、自己免疫にも役に立つなどと書いてあるので、新型コロナ対策にもなりそうだと喜んでいるところです。

 陽が出て来るとあ赤くなるのが、胡瓜の隣に植えたミニトマト、それに猩々草の先端の葉の付け根の部分です。
 これも写真を載せます。こんな様子を見ていますと、しばしコロナを忘れます。

赤くなった猩々草の葉


収穫したミニトマト

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