首都大学東京 自動車部 ~TMUAC~

活動報告、日々のあれこれ

天然と反省だらけの軽耐久

2017-11-03 10:01:06 | 日記
スイフトの乗り方が分からなくなっている主将のイトウです。

コメディアンな方はffの乗り方が分かったらしく、羨ましく思うばかりです。


今回は10/15に本庄サーキット行われた軽耐久について

夏に名古屋から拾ってきたha23vアルトの初陣となった今回の耐久

参加クラスはN-Nクラス
今回から初めて出来たクラスで車の仕様は基本ノーマル
足回りとブレーキパッドは交換可
みんな大好きエアコンの取り外しができません。
シガさんは歓喜してました。
時間は1.5h


さて、今回のドライバーはツガネさん、シガさん、僕の3人
天候は雨
さて、どうなるやら
予選ですが、練習走行で2週しか走れなかった僕が練習兼で担当
結果は6台中3番手
タイム的にみると上位との差は0.5秒以内
接戦ですね

さて、ドライバーの順番はメンタル強者のツガネさんを一番手、メンタルブレイクが予想されるシガさんを2番手に最後は僕という感じです

一番手のツガネさんはどっかの34のみたいに喋っていないとミスしかしないという人でした。

そんな彼は三人の中で一番レースぽいことをしており、最初は3番手だったのがなんと1番になっておりました。

また、当日のノーマルクラスで最速を出し彼は調子に乗ってしまったか最後の最後でやらかしました。
ピットインの入り口に入る際に何故か気合いが入り、彼は土手にツッコミかけました。この時、停止時間13秒ぐらいこの写真ですね
急いでドライバーチェンジ
シガさんに交代

シガさんは乗る前も後もメンタルブレイク

どのぐらいかというとヘルメットを前後逆に被るぐらいやらかしてました
そんなシガさんはコースインするとき、何故か10秒止まってから入っていったり、抜かすとハザードをつけたりと奇行が目立ちました。
(レースなんですよレース)
そんな彼は無線越しに懺悔を繰り返し、当初の予定だった25分走る予定が15分でギブアップ
僕と代わることになりました。

最後に僕の出番です。順位は2位
代わる直前に
「一位のエッセより毎周0.4秒速かったら追い付くよ」
とりあえず、頑張りましたがズザーと滑ったり、滑ったりとかなり反省が大きかったです。
普段は電子制御だらけの車に乗っているので、ABSのありがたみを感じながら運転してました。

さて、ここまで一人一回何かしらやらかしているドライバーズ
僕も例に漏れずやりました。
しかも、三人の中で一番盛大に


何をやったかというと、3速に入れたと思ったら無理やり1速に入れてました。
その結果、クラッチがブローし自走不可になりました。
しかも、あと2周走ればチェッカーで2位?だったのに

アルト号はリタイア


先輩のお二方最後に台無しにしてしましい、本当に申し訳ありませんでした。

アルトは夜中に約80kmの道のりを僕のスイフトで大学まで引っ張りまいりました。
もう二度とやりたくないです

そんな感じの今回の耐久レース
反省点がいろいろありました。
僕はしばらく萎えておりました。
車両は不幸中の幸いかクラッチだけが逝ったのでアルトはすぐに復活しました。
なお、クラッチディスクは手裏剣になってました。

見にきて来てくれた先輩方、手伝ってくれた後輩達
ありがとうございました。

首都大アルトはまだまだポンコツですが頑張ってまいります。

次の耐久は12/3
アルトは1月にN-Nクラスに出るため、今の仕様のまま、N-Aクラスに出る予定です。経験を積む感じです。
某先輩のカビの生えたエッセも出るとのこと
怖いっす

そんな感じで今回のブログは終わりです。

次のブログは11/1に行った部のドライブの内容をシガさんが書くそうです。
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