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玉野市6月定例議会の日程と主な提出議案

2017年06月05日 | 市議会
玉野市議会6月定例市議会の日程

6月8日(木)午前10時 本会議開催 市長提出議案の説明など

6月13日(火)~16日(金)、19日(月)までの5日間
         一般質問 午前10時より開会
         一般質問最終日に議案質疑、法人の経営状況報告への質疑の予定

6月20日(火)、21日(水)の2日間は各常任委員会の審査

6月26日(月) 議会最終日 10時開会
         付託案件の各委員長報告、質疑
         補正予算案や議案の討論、採決

提出議案は、●平成29年度国保料の賦課総額の決定議案、
       前年度と同額の保険料としているが、約6億円の黒字 
       繰越金があり、約9千8百万円程度で1世帯1万円の引下げができる。

●玉野市立玉野商業高等学校の校名を「玉野市立玉野商工高等学校」に変更する議案。
 市民参画で検討、協議することなく、市民無視で、総務文教委員会では
 校名変更案など一度も議論せず、トップダウンで議案提出強行。

●玉野市立体育施設条例の一部改正議案は「体育施設指定管理者公募に当たり、
 多様な事業者から参入を促進させるため、指定管理者が利用料金を収受できる
 規定を追加する」ことが提案理由である。
 市長の「民間活力の導入」路線で市外の営利企業に、市のスポーツ施設など
 の運営管理をまかせる方向である。

●一般会計補正予算 約2千2百万円。その他建設改良費の繰越計算書などの
 報告5件。

●玉野市土地開発公社の経営状況報告、(有)みどりの館みやまの経営状況報告


 「民間活力の導入路線」は、市民そちのけで強行し、あげくに

指定管理者は撤退するという玉野市民病院の民営化は大きく失敗。

 今度は頭を下げて呼び寄せた、民間病院との業務提携も、

 民間病院の都合で次々と当初に決めた協定内容が変更させられている。

まさに、民間病院のペースであり、経営改善も期待するほどに進んでいない。

 市民に十分な情報提供をしない、市民のコンセンサスを得ないまま、

市外の営利企業の儲け口に公共施設を丸投げするなど許されない。

またも、市民病院民営化と同じ過ちを繰り返すことになるだろう。

 







 
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