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防災訓練に230人が参加━御崎シーサイド自治会

2012年09月02日 | 行事

 自治会役員が集合・自主防災本部設置


 住民が避難経路を通り日比小学校へ徒歩避難 約10~15分


 日比小学校裏門運動場へ避難した自治会住民

 9月2日(日)、大規模津波防災訓練に呼応し、御崎シーサイド自治会・自主防災会も避難訓練を実施した。

9時に和歌山県沖を震源にM9.0、岡山県南部の震度6強、2時間程度て玉野市に津波到着を予想しての訓練。

9時15分に全自治会役員が御崎公園に集合し、自主防災本部を立ち上げ、役割分担を指示。

9時30分に全住民に「避難指示」避難訓練を放送し、住民がそれぞれに御崎神社前を通り日比小学校裏門に避難。

10時過ぎには6ブロツクごとに住民避難訓練参加者が届出て名簿をチェツクし、

参加者に「飲料水」や「乾パン」等を配布し、各自帰路に着いた。

当初150人程度と予想してたようですが、230人もの大勢の方々が参加された。

大地震に対する防災意識が高まっていることの表れです。

 私が訓練等を通じて感じていることは、①いつ地震がきても、必要なものは(防災グッズ等)

直ぐに持ち出せるよう日頃からリックサックなどに詰めて準備しておくこと。

 ②日頃からご隣近所などで、10世帯から20世帯程度の「ご近所防災助け合いネットワーク」を構築し、

助け合い、協力して避難できるよう意思統一しておくこと。

 ③何よりもグラッときた時、家の倒壊や家具の転倒から身を守る、減災対策を強めること。

特に家具等の転倒防止策は費用的に少なくてすむため、

自主防災組織等を通じ対策をとることが求められていると思っている。

今回の大規模訓練も、和田地区、渋川地区などでも実施されており、

避難場所・避難経路の確認や防災意識の啓発など、大きな意義があった。

自治会役員の皆様、参加住民の皆様には暑いなかを、本当にご苦労様でした。







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