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6月議会一般質問が終わる

2014年06月14日 | 市議会
 6月定例市議会の一般質問が終わった。私は11番目に質問に立った。

取り上げた項目は

①「介護難民をつくらない、誰もが安心できる介護保険制度に」ついて

 介護保険の要支援者サービス切り捨てとなる介護保険改悪法をめぐり、玉野市の対応をただした。

市長は、「地域包括支援センターによる要支援からの卒業を強要する、要支援の基準や判断を恣意的に厳しくするなどの状況が、実際にあるのであれば大変由々しき事態」、「本人の意思を尊重する」と、現行の介護サービスを本人の意思に反して、一方的に「卒業」を強要し、切り捨てることはない、旨の答弁をされた。今後、計画策定の中で、市民・高齢者が安心できる介護制度となるよう厚生委員会等で働きかけていく必要がある。

 また、特別養護法人ホームの整備状況を質問し、高い水準での特養ホーム増設を要望した。

玉野市の65歳以上人口に対する特養ホームベツト数の割合=整備比率は平成25年度末で2.46。

岡山県下15市中4番目の位置にあると、答弁した。

かつて、15市中14番目という低い水準にあった特養ホーム整備は、議会で改善するよう何度も取り上げていたが、

一定の改善がなされた。引き続き、第6期介護保険事業計画策定では高い整備比率を維持する計画とするよう要望した。

②「地域内循環型の地域経済振興策を」について

 地元中小業者への優先発注を妨げていた「競争入札参加者の資格に関する規定」の等級・ランク規定は改善された。

発注率90%などの目標を掲げて取り組んでいる先進市が策定している「地元企業優先発注等に係る実施方針」を玉野市でも策定し、
徹底するよう求めた。市は策定に向けて検討を進めるとのこと。

さらに、住宅リフォーム助成制度の創設を要望した。

③「憲法に保障された教育の自由と自主性を侵害する教育委員会制度の改悪について」として

教育委員長、市長の見解をただした。

また、35人学級を中学まで拡大するよう要望した。

議会報告「民主玉野」と「松田たつおニュース」の作成に取りかからなければならないが、

6月17日(火)、18日(水)には厚生委員会が開催され、議案審査等の審議が行われる予定である。



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