文明化重視から文化再生へ、日本の文化の根源を支える、生業(なりわい)。その再構築にIT技術の導入を

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東京都の石原知事による改革

2007-05-04 14:51:12 | 業務標準化は工業簿記で単品管理から
 東京都の石原知事に関しましては、色々と評価が別れ、批判の多さも承知しています。
 でも、就任直後に「東京都は工業簿記で行く」と宣言されたのには正直、驚きました。一言で言えば、トヨタ自動車やキャノン、そして少し違いますが、セブンイレブン等は、徹底した製造技術、市場調査の技術を持って発展した事実があります。
 現在の施策の経過を見ていると、ことごとく、石原知事は働いていないようで
実に良く、実態を掌握しているなと感心することが、とても多いです。
 NPOの会計に関しても、鉛筆1本単位での領収書を含めた情報提示を求めてきます。一般企業会計のレベルと同等、あるいはそれ以上を求めてきます。
 正直、NPO活動に関しては、担当者が権限を持って介入してきますので、情報はきちんと整理され、一般会社の経理よりもきちんと情報画管理されます。従って見るべきところをしっかりと見て対応してきているいる証しと感じています。

 東京都がここ数年赤字から脱却して黒字を保っている本当の根幹は、石原知事の周囲には、工業簿記の専門家がいて、的確に経営管理を全うしているのだと感じます。これからがある面で楽しみです


 
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