みやしたの気まぐれblog

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小田急ファミリー鉄道展2012 後編

2012-10-24 12:34:22 | 鉄道その他
今日は都合により休みを取ってます。まあ、ここまで残業と休日出勤でけっこう制限オーバー近くまで行っちゃいまして、その調整分と言うこともありますが。
最近は、本当に仕事が忙しくて、平日は帰宅するのが23:00~1:00だし、朝は8:00前には家を出るしで、本当に平日に更新する余裕が無いですから、そういうわけで、珍しくも平日の昼間に更新です。

さて、10/21に行ってきた「小田急ファミリー鉄道展2012」の後編です。新宿から海老名まで移動して、まずは小田急ロマンスカー初代にあたる3000形SEの保存車両を見ました。続いてメイン会場へ移動します。
3000形SEは保存場所の関係で、メイン会場からは徒歩10分ほどの離れた場所にありました。駅に近いのはメイン会場の方で、駅を出られてすぐの行列に並ばれている方も多かったですけど、好天でちょっと暑かったですし、3000形SEを先に見に行ったのは正解でした。メイン会場に戻ってもまだ行列が終わっておらず、会場に入るまで15分程度は待たされましたので。最初から待っていたらちょっときつかったでしょうね。


メイン会場入り口付近で別展示だった立川バスの「リラックマバス」

メイン会場はごらんの通りの混雑。正確に言うと第1会場。第2会場は海老名駅近くの商業施設ビナウォーク

レール運搬車と思われる時用用車

大量のレール。上面が削れていないので、未使用かな?

これも事業用車。白色系+青帯なのが小田急らしい特徴

他にも軌陸車とか高所作業車の姿もありました

これはマルチプルタイタンパー。通称マルタイですね

これもレール運搬車かな

展示車両の1つ、30000形EXEの4両編成。別段、珍しい物でも無いのであまり気にされていない

大半のみなさんの興味対象はもちろんこちら。小田急新3000形の「F-TrainⅡ」。ちなみに今回の展示車両は3000形SE、30000形EXE、新3000形「F-TrainⅡ」となぜか3しばり

とにかく大人気な「ドラえもん列車」こと「F-TrainⅡ」。東京都の横槍で、ラッピングをやり直した電車です

こちらの小田原/藤沢側前面はドラえもんの顔の帯ですね

みんな記念撮影していますので、なかなか前面をきれいには撮れませんが、まあわずかなタイミングでなんとか

小田急新3000形「F-TrainⅡ」は、その名の通り初代がいたわけですが、初代はラッピング広告の面積が東京都の定める広告面積の上限を超えていたのと、小田急の担当者が東京都への広告物の申請を忘れていたと言うことで、元々川崎市内の「藤子・F・不二雄ミュージアム」の記念列車という側面もあったためか、半分東京都の嫌がらせを受けるような感じで2ヶ月ほどで運行停止。その後、キャラクターを小さくして、種類を増やし、車体面積の10%以下という条件をクリアして「F-TrainⅡ」が登場しました。今回は、そのラッピングをぐるっと見て回りましたので、その写真を紹介しましょう。私は子供の頃に藤子不二雄全盛期を体験しているので、かなりキャラクターは把握していると思うのですけど、それでも分からない物もありました。なお、「ドラえもん」は私の中では2005年の声優交代前のイメージしか無いです。

運転室横の1号車のマーク

ネズミにおびえる「ドラえもん」

女装の「ドラえもん」と「しずかちゃん」、中央下の女の子はパーマンの「みっちゃん」ですね

「エスパー魔美」ですね。一緒にいるのは真美の飼い犬の「コンポコ」です。狸にしか見えん

パーマンの「パーマン3号」。通称「パー子」。正体はアイドル小学生の「星野スミレ」

キテレツ大百科の「キテレツ」ですね。「ドラえもん」よりもけっこう好きだった

21エモンの「21エモン」

パーマンの「パーマン1号」。正体は普通の小学生の「ミツオくん」です

耳を食べられる前の「ドラえもん」や「コロ助」の後ろ姿など

一応、小田急30000形EXEの反対側も。やはり注目度では「F-TrainⅡ」程ではありませんが

のび太と恐竜に出てきたフタバスズキリュウの「ピー助」とチンプイの「チンプイ」

チャウチャウっぽい犬は、最初は「シシマル」かと思ったんですけど、よく考えたら忍者ハットリくんは藤子不二雄Aの方なので、なんのキャラか分かりませんでした。左下はさっきもあった「コンポコ」

「ドラえもん」。ひみつ道具はそれほど掲載されていませんでしたけど、写真の「タイムふろしき」とか一部はありました

ドラえもんの「ジャイアン」。ちゃんと歌ってますねえ

お化けのQ太郎の「ドロンパ」とドラえもんの「スネ夫」

お化けのQ太郎の「オバQ」と「O次郎」。そういや、P子とU子いたっけ?

反対側の前面。こちらは色々なキャラクターが描かれてます

反対側のキャラクターも基本的に同じです

展示車両では無いですが、車庫にいた8000系

同じく新3000形。小田急の電車で咲いた車両数を誇るだけによく見る電車

ぐるっと一周して終了

引き揚げ途中に30000形EXEが入庫してきました

レール運搬車を取って終了

物販とかも色々あったようですけど、混雑が酷いのでこれで見学を終了しました。
見学後は駅を出て海老名駅の反対側にある商業施設ナビウォーク(第2会場でもあった)で食事しようと思ったのですけど、こちらもかなりの混雑。
仕方なく、近くのガストで昼食にしました。
昼食後、私の提案で横浜に行くことに。海老名からなら、相鉄の急行電車1本で34分と近いですしね。

相鉄9000系。旧塗装車がまだ残っていたか。塗り替え寸前なのか色あせてますけど

乗車したのは新7000系でした

すぐ横を小田急3000形が走っていく

横浜では以前から一度行こうと思っていた「原鉄道模型博物館」へ行ってきました。
残念ながら内部撮影禁止でしたけど、1番ゲージの大きな模型車両が大量に有り、鉄製のレールに鉄製の車輪とこだわった模型の運転には見応えがありました。

ビルの入り口で

ビルの2階に博物館の入り口。撮影できるのはここまで

これでこの日の見物は終了。東横線で帰り、武蔵小杉で同行していた副部長親子と別れました。
今週末もまた仕事をしなければならなそうなので、またしばらくネタ不足になりそうです。
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