
年度末の仕事多忙と、土日のお出かけが重なってすっかり更新が開いてしまいましたが、1/27-28に行ってきた伊豆旅行の続きです。
横浜を出発して、熱海から伊豆急下田まで伊豆急2100系リゾート21EX「黒船電車」でやってきました。下田に到着後、東海バスに乗り換えて目指した場所は「下田海中水族館」です。
「下田海中水族館」は、伊豆急下田駅からバスで10分ほどの距離にあり、下田の入り江に作られている水族館です。
今回が初めての訪問ですが、冬期期間だったので閉園時間が早く、見たのはおよそ2時間ほどでした。しかし、とても見応えがありました。場所柄からか、ほとんど「ショー」が中心で、次から次へとショーを見て回るうちに2時間終わってしまいました。

下田海中水族館の入口


入り口のプールにはアオウミガメ、アカウミガメがいて、餌のイカをあげることができます

入口の建物を入ると、次の建物には橋を渡って移動します。ここは入り江に作っているため、入り江の中を橋で渡って移動するのです

移動中に、イルカとイルカの調教師の姿が見えました。イルカショーは自然の入り江の中で行われます


飼育ケージ内のオウサマペンギン。喉と後頭部のオレンジ色が特徴です


泳いでいる姿も見られるフンボルトペンギン
さて、最初はフンボルトペンギンの行進と餌付けショー。1月だったため、鳥インフル警戒でペンギンとの記念撮影はやってませんでしたが(やっている時は、オウサマペンギンとの記念撮影も出来るらしい)、可愛い姿を見ることが出来ました。

ショーが開始


プール周辺の板をペンギンたちが1周歩く


うながされて、もう1周してました



餌付けショーなので、魚をあげてます。中には飛び込みの披露も

この当時抱卵中の卵があったので、卵をちょっと拝借して見せてました

こちらはショーには参加していない幼い子です。成鳥とは模様が違いますね
続いて、アクアドームペリー号での大水槽で餌付けショーです。
ダイバーの人が、魚たちに餌をやりながら、魚を紹介します。

大水槽







水槽内ではさまざまな魚たちが泳いでいます

ダイバーの人が入ってきました


それを確認してまずは大きなエイがやってきます

エイの口に直接イカを入れてあげる餌やり

エイが2種4匹集まりました

続いて他の魚にも餌をばらまきます


岩影で休んでいるネコザメを連れてきちゃう


さらにウツボまで連れてきちゃう。魚がダイバーの人に慣れていなきゃ、噛みつかれているような

餌やりショー終了
続いて、アクアドームペリー号の前のステージで、イルカショーです。
これまで他の水族館で見てきたイルカショーと違い、ここのイルカショーは巨大水槽ではなく、入り江の中で行います。
なので、他よりもダイナミックな演技、イルカだけじゃ無くトレーナーといっしょの演技が見られました。


ショーの準備中のイルカとトレーナー





他のイルカショーは、イルカにトレーナーが合図を送って、イルカが演技するのが普通ですが、ここはトレーナーが一緒に泳いでショーをします


なので、イルカに乗ってジャンプなんてことも




イルカも高いジャンプを披露していました
次のショーはアザラシショー。ゴマフアザラシのショーです。



ショーの開始前、2頭のゴマフアザラシが泳いでます。ちなみに、ショーの時間以外は入り江のスペースにいました


自己紹介で名札の前に並ぶ2頭



水槽内を泳いで回ります

2頭でチュー

その後は、お触りタイム


ゴマフアザラシの身体に触ることができました。皮下脂肪が厚い感じ






次のアシカショーまでの間にクラリウムのクラゲも見ました
続いてカリフォルニアアシカのアシカショー。2頭のアシカが交代でショーを披露しました。
同じ場所でカマイルカのショーもあるようですが、この時間はカマイルカは引き上げてました。









1頭目のショー。いろいろ器用な動きを見せ、最後に挨拶(ボエ—という鳴き声)を披露しました








2頭目はトレーナーと一緒に泳ぐショーを見せました
これでショーは終了。この時点で閉館まで残り30分という状況で、いくらか見たら帰りました。

伊豆ということでタカアシガニ

こちらはオオホモラ。蟹の一種ですが、あまり食用にはされていないそうです(正面から見ると怪物っぽい顔をしてます)

入り江の中にあったプールでは、ショーに参加しなかったイルカがいました。昨夏に生まれた子イルカも

ショーのタイムスケジュール。この日は16:30閉館なので、最後のイルカショーは無し

ちょっと2時間では見たり無かった下田海中水族館。また来てみたいです
下田に戻った後は、宿へ向かいました。




宿での夕食。下田ですが、金目の煮付けではなくブダイの煮付けでした。これが美味かったです
これで1/27は終了。次回は1/28の話に入ります。
横浜を出発して、熱海から伊豆急下田まで伊豆急2100系リゾート21EX「黒船電車」でやってきました。下田に到着後、東海バスに乗り換えて目指した場所は「下田海中水族館」です。
「下田海中水族館」は、伊豆急下田駅からバスで10分ほどの距離にあり、下田の入り江に作られている水族館です。
今回が初めての訪問ですが、冬期期間だったので閉園時間が早く、見たのはおよそ2時間ほどでした。しかし、とても見応えがありました。場所柄からか、ほとんど「ショー」が中心で、次から次へとショーを見て回るうちに2時間終わってしまいました。

下田海中水族館の入口


入り口のプールにはアオウミガメ、アカウミガメがいて、餌のイカをあげることができます

入口の建物を入ると、次の建物には橋を渡って移動します。ここは入り江に作っているため、入り江の中を橋で渡って移動するのです

移動中に、イルカとイルカの調教師の姿が見えました。イルカショーは自然の入り江の中で行われます


飼育ケージ内のオウサマペンギン。喉と後頭部のオレンジ色が特徴です


泳いでいる姿も見られるフンボルトペンギン
さて、最初はフンボルトペンギンの行進と餌付けショー。1月だったため、鳥インフル警戒でペンギンとの記念撮影はやってませんでしたが(やっている時は、オウサマペンギンとの記念撮影も出来るらしい)、可愛い姿を見ることが出来ました。

ショーが開始


プール周辺の板をペンギンたちが1周歩く


うながされて、もう1周してました



餌付けショーなので、魚をあげてます。中には飛び込みの披露も

この当時抱卵中の卵があったので、卵をちょっと拝借して見せてました

こちらはショーには参加していない幼い子です。成鳥とは模様が違いますね
続いて、アクアドームペリー号での大水槽で餌付けショーです。
ダイバーの人が、魚たちに餌をやりながら、魚を紹介します。

大水槽







水槽内ではさまざまな魚たちが泳いでいます

ダイバーの人が入ってきました


それを確認してまずは大きなエイがやってきます

エイの口に直接イカを入れてあげる餌やり

エイが2種4匹集まりました

続いて他の魚にも餌をばらまきます


岩影で休んでいるネコザメを連れてきちゃう


さらにウツボまで連れてきちゃう。魚がダイバーの人に慣れていなきゃ、噛みつかれているような

餌やりショー終了
続いて、アクアドームペリー号の前のステージで、イルカショーです。
これまで他の水族館で見てきたイルカショーと違い、ここのイルカショーは巨大水槽ではなく、入り江の中で行います。
なので、他よりもダイナミックな演技、イルカだけじゃ無くトレーナーといっしょの演技が見られました。


ショーの準備中のイルカとトレーナー





他のイルカショーは、イルカにトレーナーが合図を送って、イルカが演技するのが普通ですが、ここはトレーナーが一緒に泳いでショーをします


なので、イルカに乗ってジャンプなんてことも




イルカも高いジャンプを披露していました
次のショーはアザラシショー。ゴマフアザラシのショーです。



ショーの開始前、2頭のゴマフアザラシが泳いでます。ちなみに、ショーの時間以外は入り江のスペースにいました


自己紹介で名札の前に並ぶ2頭



水槽内を泳いで回ります

2頭でチュー

その後は、お触りタイム


ゴマフアザラシの身体に触ることができました。皮下脂肪が厚い感じ






次のアシカショーまでの間にクラリウムのクラゲも見ました
続いてカリフォルニアアシカのアシカショー。2頭のアシカが交代でショーを披露しました。
同じ場所でカマイルカのショーもあるようですが、この時間はカマイルカは引き上げてました。









1頭目のショー。いろいろ器用な動きを見せ、最後に挨拶(ボエ—という鳴き声)を披露しました








2頭目はトレーナーと一緒に泳ぐショーを見せました
これでショーは終了。この時点で閉館まで残り30分という状況で、いくらか見たら帰りました。

伊豆ということでタカアシガニ

こちらはオオホモラ。蟹の一種ですが、あまり食用にはされていないそうです(正面から見ると怪物っぽい顔をしてます)

入り江の中にあったプールでは、ショーに参加しなかったイルカがいました。昨夏に生まれた子イルカも

ショーのタイムスケジュール。この日は16:30閉館なので、最後のイルカショーは無し

ちょっと2時間では見たり無かった下田海中水族館。また来てみたいです
下田に戻った後は、宿へ向かいました。




宿での夕食。下田ですが、金目の煮付けではなくブダイの煮付けでした。これが美味かったです
これで1/27は終了。次回は1/28の話に入ります。








