電車道

鉄道や昆虫などについて気ままに語ります。

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電車道とは…
廃線あとの道路・・・想い出を辿りながら新しくしていく喩え。
相撲で立会い一気に押し出すこと…目標に一直線に進む喩え。・・・でんしゃみち。
マナーと良心を持って鉄道を楽しむことをいう造語。・・・でんしゃどう。

いろいろ悩んで日本の将来のために教育業界に就職しました。
就活生時代はES・Webテストだけなら通過率の低い明治や資生堂なんかも9割がたサクサク通ったので、これから就活の方々はコンタクトを取ってくれれば力になりますよ♪♪

ナナシサンのHNはヤママユガ科の和名から。

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たわらやまおんせん ~終編~

2019-11-25 17:48:46 | その他趣味(大相撲など)
こちらの記事から続きます。

去る10.19-22日、山口県を旅行してきました。
宿泊先は、とりあえず山口宇部空港発着で楽天の旅パックになってる宿のリストで一番安いところを選んだ。
そしたら、俵山温泉とかいう温泉だった。

つまり偶然、旅先が俵山温泉になったというわけです。
こういう自分で目的をもって選んだ感の少ない旅が大好きなのだ。


ブログの更新が遅くなってしまいましたが、いよいよ帰還の途へ。


またシンプルで美味しい朝食をいただいて、宿を後にします。
こういう素朴な和食ってほんとうにいいよね。
食の好みが老人になったかな。



そして向かった先は角島灯台。
私が旅に出たときは、鍾乳洞と灯台に行くことが多いです。
好きというわけでもないんだけれど、なぜか引き寄せられるのだ。

灯台と、その近くにある「つのしま自然館」という鯨の骨格などを展示している資料館を尋ねました。


イカを回して干してた。
洗濯物なんかもこれで早く乾くなら下着類とか靴下とか、洗って割とすぐほしいときに行けそう。


さようなら、山口県の海。
なんて、のんきなことを行っていられない風の強さだった。
Youtubeで「田中みかんチャンネル」っていう山口のよく歌う女性のチャンネルを見るんだけど、歌いたくなるなぁって思う。



最後の昼食をいただきます。
昼食は「鯨御膳」。

山口県ではほとんどすべてのスーパーで複数種類の鯨肉が、しかもベーコンや刺身、普通の肉など複数の形態で売られていました。
今住んでいる千葉県に引っ越した時も、スーパーに刺身が普通に並んでいるのは不思議な気持ちでしたが、それ以上に鯨肉が一般的であることを感じました。

思えば、商業捕鯨再開のニュースのとき「鯨肉を食べる文化なんて廃れて久しいのに外国に嫌われてまですることか?」という感想を抱きました。
捕鯨については色々なものが絡んでいるので、正解が何であるかはわかりませんが、狭い見識のもとで批判的な見方をしていたことを反省しました。

ちなみに鯨御膳の値段は高かったです。



最後に空港からほど近い位置にある「ときわミュージアム」へ。
公園のなかに植物園があります。


癒される・・・


けど暑い・・・


最後に空港で・・・


獺祭の大吟醸と雁木の大吟醸を。
良いお酒でした。

まぁ獺祭は関東でも飲めるっちゃ飲めるけど。


そして夕飯がてら、空港で肉うどんをかるく味わって。
うーん、旅の終わりがプラカップに入った肉うどんというのもあれですが。

とーってもいい旅行でした。
湯につかるために俵山温泉に行きたい。
「ほれぼれ」を買うために俵山温泉に行きたい。
そんな風に思えました。

メイン俵山温泉ではなくて、遠いけど島根のほうに足を延ばす足掛かりにもう1回訪れてもいいかな。



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たわらやまおんせん ~後編~

2019-11-23 17:07:55 | その他趣味(大相撲など)
こちらの記事から続きます。

去る10.19-22日、山口県を旅行してきました。
宿泊先は、とりあえず山口宇部空港発着で楽天の旅パックになってる宿のリストで一番安いところを選んだ。
そしたら、俵山温泉とかいう温泉だった。

つまり偶然、旅先が俵山温泉になったというわけです。
こういう自分で目的をもって選んだ感の少ない旅が大好きなのだ。


山口県といえば秋吉台に代表されるカルスト地形、そして鍾乳洞ですね。
ということで、鍾乳洞巡り。


まずは秋芳洞。
通なので裏口のほうから回ります。
空いていますし駐車場が無料です(本当は迷っただけ)。


やっぱりすごい迫力ですね。
今までの鍾乳洞の中で最も広大でした。
鍾乳洞というより、地下に山がある感じ。


正面入り口のほうはこんな感じで、人がたくさんいます。
そして、さらに手前に土産物屋街が数百メートル続いている感じ。


ちなみに、秋芳洞から秋吉台展望台にも行けます。
同じ場所にあるのにあきよしの「よし」の字が違うんですね。


秋吉台の展望台近くにはこんな資料館があります。
動物のはく製とかが展示してあります。

秋吉台をハイキングできるようになっていましたが、広すぎるのでドライブすればいいやと思い、次の鍾乳洞へ。



大正洞です。
鍾乳洞としては秋芳洞一強で、こちらはかなり客はまばらで地味です。


入り口も田舎の駅みたいな感じのところで細々と案内をしている感じ。


ですが、案内には工夫がなされています。
洞内には案内電波が張り巡らされていて、入り口で貸出される機械を持ち歩き、そこからラジオみたいな感じに案内が聞こえてくる。
面白いシステムだと思います。


洞内のようす。
面白い鍾乳洞でしたよ。



そして最後は景清洞。
こちらはキャンプ場のようなところに併設されている鍾乳洞です。
キャンプ場併設ということもあり、追加料金で電灯のないところまでジャブジャブ探検するコースもありましたが、私はそこまで元気でないので通常料金の範囲で。


こちらの鍾乳洞は、秋芳洞などとちがい、簡単に言えば山ではなく川の鍾乳洞です。
したがって、垂直方向ではなく水平方向に主にできています。
鍾乳石はそんなになかったですが、おだやかでいい鍾乳洞でした。


そして、いよいよ迎えてしまった最後の夜。
俵山温泉の食事処へ。


全て地元産の食材のようです。
イノシシ肉チャーシューとシカのつくねがのったのそばと、長州鶏飯のおにぎり。


そして、俵山温泉産のイセヒカリで作った吟醸酒をいただきました。
売っている店をきいて、お土産にも買いました。
地域限定の酒なのに、その地域で売ってる店が1か所しかないとかどんなプレミア酒だよwww


そして、町の湯という前日と違うほうの温泉で体を癒して旅の締めといたしました。


次の記事へと続きます。




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たわらやまおんせん ~中編~

2019-11-19 10:14:54 | その他趣味(大相撲など)
こちらの記事から続きます。

去る10.19-22日、山口県を旅行してきました。
宿泊先は、とりあえず山口宇部空港発着で楽天の旅パックになってる宿のリストで一番安いところを選んだ。
そしたら、俵山温泉とかいう温泉だった。

つまり偶然、旅先が俵山温泉になったというわけです。
こういう自分で目的をもって選んだ感の少ない旅が大好きなのだ。



『海響館』こと下関水族館の横には唐戸市場という市場があります。
おなかもすいてきたころ、こちらも見てみました。


一時期よく行っていた築地の場内市場なんかに比べると、かなり観光地化された印象。
どのぐらい観光地化されているって、プラ容器にすでに握ってある好きな鮨を入れて買うシステム。
システム的には昆虫の標本の即売会に近い 笑
もう大口の顧客ではなくて個人消費者対象になってるわけ。


私が買ったのはこちら。
味はなかなかにおいしかった。
鯨やフグなどの名物地魚も豊富でした。



そして、はちみつ屋さんへ。


巣に入ったはちみつがのっているパフェ。
人生で一度は食べてみたかったのだ。


腹を満たしていざ、鍾乳洞巡り!!
次の記事へ続きます。


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たわらやまおんせん ~前編~

2019-11-10 23:52:06 | その他趣味(大相撲など)
去る10.19-22日、山口県を旅行してきました。
宿泊先は、とりあえず山口宇部空港発着で楽天の旅パックになってる宿のリストで一番安いところを選んだ。
そしたら、俵山温泉とかいう温泉だった。

つまり偶然、旅先が俵山温泉になったというわけです。
こういう自分で目的をもって選んだ感の少ない旅が大好きなのだ。


空港でパックに含まれていたレンタカーを借り受けて、現地へ。
1日目はコンビニに寄ったりスーパーに寄ったりしてたらほぼ到着で終わってしまった。


こんな、昔ながらの鄙びた温泉街。
宿には内湯がなく、この温泉街のなかにある2か所の公共浴場を使う。
温泉宿なのに温泉がないわけですから、今どき珍しいシステムだと思います。


この明治屋旅館さんに宿泊しました。
温泉街には旅館がかなりたくさんあるのですが、廃業しているところも多そうだった。
ゆったりとしていて治安は良さそうでしたが、海外だったら暗い廃墟街の宿に泊まる感じで怖いかも。


宿のようす。
地味に一人旅ではホテルでなく旅館タイプの和室に泊まったのは初めてかも。
与那国島の民宿が旅館っぽかったけど、そこは日本っぽさが少なかった。



温泉も夜遅くまでやっているわけではないので、さっそく白猿の湯へ。
宿までの道中、カナダの国旗が至る所にあって、姉妹都市か何かなのかと思ってたら、ラグビーの代表が俵山温泉に宿泊したっぽい。

豪華なジャグジーとかがあるわけでもなく飾りっ気のない設備で、しょぼい温泉なのかと思ったら、湯がすごい。
強アルカリ性の湯で、肌触りが非常にやわらかで、肌がすべすべになる。
温泉の番付では公共浴場2か所しかないのに、西の横綱に据えられているらしいので、湯で勝負ができる温泉なのでしょう。

どうしても、温泉となると露天風呂からの景色だとか、そういった部分で客を寄せようとしがちですが、純粋に「湯のクオリティがすごい」と思えたのは初めてです。
実は、私は温泉地に行ったり、風呂が温泉しかない場合を除いて温泉は苦手で入らないのですが、その私が言うのだから間違いありません。
湯質だけはダントツですごい温泉です。



翌朝、朝食。
指定した時間に部屋まで運んできてもらえます。
素朴ですが朝ごはんらしい良い朝ごはんでした。


朝食をとったら高速道路を飛ばして下関水族館へ。
なかなかデカそうな水族館だ。


こんなふうに、展示がゆったりとしていて心地よかった。
波がさわさわさわーってなって、そこをイワシだったかな?魚の群れが泳いでいるの。


山口県は鯨が有名らしく、それぞれのスーパーに行くと必ず鯨が置いている。
水族館でこうやってアピールしているのも鯨でした。


次の記事へ続きます。


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ひこうきひこうき

2019-11-07 09:35:26 | 鉄道と交通


だいぶ前の話になりますが、10月14日に航空科学博物館へ行ってきました。
成田空港のすぐ横にある博物館です。


台風の置き土産が残る道を歩き、しかもすんごい寒かったのですが、道中にはこんなお店があって癒された。


館内に入る前のところにYS11が展示されていました。
そういえば、三菱の飛行機はどうなるんですかね。


大昔のジャンボジェットの機内のようす。
懐かしい感じですね、こんな広い席には乗ったことないですが(笑)


有料コーナーや自由に入れないコーナーもあってそこは行っていませんが、ジャンボジェットのコックピットにも入れるっぽい?

なかなかいい博物館でした。


ちなみに、最寄り駅は芝山千代田駅になります。
おそらく、飛行機を見るだけなら一番よく見える駅です。
京成線や都営浅草線と直通運転をしているのに、IC乗車券が使えないので注意。
精算もできません。


隣の東成田駅は大昔の成田空港駅。
旅の高揚を感じさせる空港の豪華な設備そのままに、ほぼ不要になった盲腸線の途中駅のようになっているので、バブル期のリゾートホテルのようにだだっ広い廃墟感が漂っています。


本当はこのあと、世界の酒とチーズフェスティバルに突撃する予定でしたが、体調不良により断念・・・



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喜界に行く機会 ~後編

2019-10-27 22:01:41 | いきものと科学
こちらの記事からの続きです。

先月末、職場の後期休暇がとれたので、奄美大島と喜界島へ行ってきました。
また京大のクジャク同好会の人たちとタイミングを合わせて、枝さんと一緒に行きました。



喜界空港へ降り立つ。
建物がひとつだけの非常にこじんまりとした空港。
島自体も、特に観光に力を入れているわけでもなさそう。


とりあえず、公民館の歴史資料室のようなところへ。
軍服の展示があった。

そういえば「永遠の0」でも「喜界島に不時着」とかいう話題が出てた。
サイズは今の女性ものぐらいの大きさしかなくて、現代の女性や子供ぐらいの体格(実際に未成年もたくさんもいたでしょう)の兵隊たちが戦って散っていったのだと思うと…



巨大なガジュマルです。
これを島の人たちは結構売りにしているみたい。
たしかに、ガジュマルがこんなに大きいのは初めて見たけど、折れて落ちてきそうで怖い。


喜界島はさんごの石灰岩でできた平坦な島で、鍾乳洞があります。
亜熱帯なので雰囲気名なんか違います・・・鍾乳石じゃなくて木の根が垂れている・・・


そして夕飯は回転ずし屋へ。
回転ずしのメニューは島の地魚かと思えば、そんなことはなくオーソドックス。
普通のネタですが、近海でとれたおそらく新鮮な魚ではあったと思います。
写真は「ヤギ寿司」です。



そして、ホテルへ。
喜界第一ホテルというところに泊まりました。


喜界島で買った「南の島の貴婦人」という黒糖焼酎。
44度ほどあって、島で最も良い酒だそうだ。
味わいは、タイ米をつかっているからか、黒糖焼酎というよりは泡盛という感じ。
ですが、普通の黒糖焼酎と違って黒糖の風味が残っているので新鮮な感じ。

度数の高い酒が大丈夫な人にはかなり押しの酒です。
ただし、割ると不味いので、ストレートで飲める人にしかお勧めしません。

ちなみに、2200円のところ、2000円にまけてもらった。
これは私が見た限り最安値だったのだが、宿に忘れて送ってもらったので最高値になった。
楽天とかでも買えるみたいね(結果、楽天のほうが安かった)。



そんなこんな、無事に旅程を終えて帰路に。
喜界空港でさとうきびの生絞りジュースを飲んだ。
こんな緑色をしているのだけど、かなり香り豊か(そんなに青臭くはない)で甘い。
もし、もう一度喜界島に行く機会があれば飲みたい。



羽田に向かう空。
左手に富士山が霞み、右手にアクアラインが見えるのが分かりますか?
房総半島から見た、東京湾、三浦半島、相模湾...ああ日本だなぁって思いますよね。

でも、このうちのどこかには、まだ台風15号で停電している地域が映っているんだなぁなんて思ったりして。


ということで、奄美大島・喜界島の旅記でした。



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喜界に行く機会 ~中編

2019-10-24 23:52:25 | いきものと科学
こちらの記事からの続きです。

先月末、職場の後期休暇がとれたので、奄美大島と喜界島へ行ってきました。
また京大のクジャク同好会の人たちとタイミングを合わせて、枝さんと一緒に行きました。


クジャク同好会の人たちは一足早く帰京し、我々はホノホシ海岸へ。


一見、なんの変哲もな海岸なんですが・・・


石が丸い!!
石が丸くて美しいだけでなく、波が寄せて引くごとに、ジャラジャラと音がして美しいのです。
波に洗われる石の音を聴いているだけで2時間ぐらい過ごせる。



毎回、足繁く通っているマテリアの滝もこんな案内看板になっていました。
時の流れかな。



奄美博物館も・・・


展示がだいぶスッキリした気がします。
前は袋に入った荷物とかが置いてあったりするレベルだったし。


ということで、次はメインの喜界島に移動します。
奄美大島がおまけだったわけじゃないんですよ、京都の仲間たちにも会えたし。


飛行機がかわいいのだ。

次の記事に続きます。


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喜界に行く機会 ~前編

2019-10-13 22:34:29 | いきものと科学
先月末、職場の後期休暇がとれたので、奄美大島と喜界島へ行ってきました。
また京大のクジャク同好会の人たちとタイミングを合わせて、枝さんと一緒に行きました。



借りたレンタカーのナンバーがヤクザでワロタ。
このレンタカーでとりあえず名瀬長浜町の宿まで。


今回、宿泊したところは地元のおばあちゃんがやっている民泊みたいなところ。
素泊まりで2000円。

風呂でなかなかお湯が出ないなど、問題点はありましたが、かなり広い部屋に通されて驚きました。
また奄美大島に行く機会があれば泊まってもいいかなと思います。


クジャク同好会の人たちと合流して夕飯を食べ、一通り旧道を流して終了。
アマミノクロウサギも5匹ぐらい見られました。
写真は撮れませんでした。



翌日はみんなで町田酒造さんという黒糖焼酎の酒造見学へ。
私は運転者なので飲めないんですけども。

開運酒造さんでは溶けた黒糖に指を入れてなめたりしてたんですけど、ここは衛生管理がよりしっかりしています。
あ、溶けた黒糖は糖度が高くかつアルコール度数も高くなり蒸留もするので、指を入れても衛生面を軽視しているわけではありません。


1日に一升瓶1本ずつ飲んでも何万年だか何千年だかかかるらしい。
ちなみに「竜郷」という焼酎を買いましたが、開運酒造さんの「紅さんご」のほうが好みでした。
好みの問題ですが、ごめんなさい。



そして、ハブセンターへ。
奄美大島は出身の友人がいるので4回目なのですが、実は初めて来た。
B級スポットという評判でしたが、規模が小さいだけでなかなかいい場所だった。


変な賽銭もあるし。


次に続きます


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みやこみやこみやこ 後編

2019-09-21 20:18:07 | いきものと科学
こちらの記事から続きます。

去る8月31日~9月2日、京都のクジャク同好会の知り合いを訪ねて熊野寮祭で藍染と花火づくりをしてきました。
今回は久しぶりにレンタカーではなくて新幹線で京都へ。

いよいよ熊野寮に向かい、藍染めと花火づくりへ。
一応、言っておきますが、実験等の目的での火薬づくりは400gまで合法だそうです(伝聞)。
400gって結構な量なので、だいぶガバい法律だなとも思いますが・・・



藍を還元剤と共に煮込んでおいて布をひたし、空気中に出して酸化させます。
酸化すると不溶化するので、きれいな染め物になるそうです。


私は着ていったシャツを脱いで染めましたwww
売り物のようにきれいに染まり感動。
肌触りは少し硬い感じになりました。


ちなみにこちらが、京都から帰還後に自室で撮ったもの。
まぁこんな感じです。



そして花火づくり。
硝酸何とかと、硫黄と炭素粉や鉄粉を混ぜて、棒の先に紙で巻いて火をつけるだけ。
といっても、企画者が硝酸何とかを作るまでには並々ならぬ努力があったようです。


こんな本物らしい花火になりました。
私は下手だったのでこんなにきれいになびく花火は作れませんでしたが・・・



旅の終わりは豪華飯。
京麩って美味しい。
炭水化物なのにタンパク質のような味がする・・・と思ったらタンパク質なんですね。
小麦粉なのにタンパク質。

ということで、最高の旅でした。



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みやこみやこみやこ 中編

2019-09-14 21:28:13 | いきものと科学
こちらの記事から続きます。

去る8月31日~9月2日、京都のクジャク同好会の知り合いを訪ねて熊野寮祭で藍染と花火づくりをしてきました。
今回は久しぶりにレンタカーではなくて新幹線で京都へ。


2日目の午前中は京都水族館と京都鉄道博物館へと行ってきました。


京都駅から歩いて行けるところに水族館があります。
暑い中てくてくてくてく・・・


オオサンショウウオの展示なんかもあって、また京都の川を再現した展示もあって、かなり観光客向けな空気も感じるのですが、地元の人ばかり集まってるのかなという雰囲気でした。
規模は大きくなく、入場料も私の知る水族館で最も高かったですが、充実した特徴ある水族館です。



つづいて京都鉄道博物館へ。
水族館とは同じ公園の中にある感じです。


入るといきなり80系の旧型国電と0系新幹線がお出迎え。
今の新幹線に比べると0系っておもちゃみたい。


大阪環状線から引退した103系。
私が小さいころには、首都圏にも総武線、京浜東北線、常磐線、京葉線、武蔵野線、八高線、南武線、青梅・五日市線・・・どこへ行っても走っていたのに。


103‐1(トップナンバー)はパンダ氏が中1のころに私に送ってきた年賀状に載っていた。
当時、友人が乗って撮った、まさに同じ電車がこうして博物館に展示されていると思うと不思議な気持ちですね。


新幹線100系。
私の子供のころの新幹線といえばこの100系で、古い0系と、のぞみは300系、新しくて超速い500系は「500系」ではなくて「500系のぞみ」という感じだった。
サメのようなフェイスが格好いい。


なんか、受験期から幼少期まで思い出し・・・人生を逆戻りしている気持ちだった。
たまには思い出に浸ってもいいよね・・・次に続きます



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