マンスリーミッションリポート

ハワイやアメリカ、日本での出来事を綴っています♪

5月のミッションレポート

2021-06-01 16:09:57 | 宣教レポート

 

 

   主を崇めます。

 

   ハワイ教会のW姉妹は、昨年、日本一時帰国を予定されていましたが、

   コロナ感染が発生したため、感謝しつつ、日本行きをキャンセルされ

   ました。現在まで、日本では入国後、二週間の自粛が要請されていま

   すので、ご両親様達とのお交わりの時間を十分に取るために直行便で

   実家に帰れるように、主のみ心の時に帰国出来るように祈って来られ

   た中で、主が素晴らしい事をなして下さいました。

 

   というのは、ハワイアンエアーが、これまで一本も直行便が飛んでい

   なかった姉妹の地元の空港へ、直行便の運航を決定し、しかもその便は、

   姉妹が夏休みを取っていたまさにその日から運航されるのだそうです。

   祈りに応えて日本行きの道を最善の形で開いてくださった、

   主をほめたえます!姉妹は早速、チケットを購入され、久し振りの

   里帰りのために祈り備えておられます。

 

   また、K姉妹は、丁度コロナ禍の中でH大学院での新しい分野の学びを

   導かれ、この一年は寝る間も惜しんで日々の勉学に励まれ、大変ハード

   な時を通過して来られました。しかしながら、この間に、神様の不思議

   なみ手と助けが次々と現されるのを見せて頂きました。

   主が導かれた道に従って歩んでおられる姉妹の上に、確かに主の手が

   置かれている事を深く覚えさせられ、主の豊かな恵みと祝福を

   心から感謝しております。現在、年度末の試験結果と今後の導きを、

   姉妹と共に主にあって大いに期待しているところです。

 

   最後に、ハワイではコロナ禍による影響で治安が悪化し、暴力事件や

   引ったくりなどが頻繁におきているそうです。ハワイの治安や経済の

   回復のため、そしてこの中で、更に主のお働きが大きく進められて

   行きますようお祈り頂けましたら幸いです。栄光在主

 

 

 

 

 

 

 

 


4月のミッションレポート

2021-04-30 14:30:00 | 宣教レポート

主を崇めます。

 

ハワイ教会のW姉妹は20年以上にわたって許されてきた病がおありでした。ここ数年は薬から解放されておられましたが、先日、明確に癒しが進んでいる事を確認できるような出来事があったそうです。姉妹ご自身がいやしを実感されて主に感謝しておられました。主をほめたたえます!また、2ヶ月位前の事になりますが、ホノルル在住のT姉妹から“ガンの癒しのため”の祈りのリクエストを頂いておりました。お祈りと共に医学的な対応もなさるいう事でしたので、心身のお守りのため、ガンの癒しのためにお祈りさせて頂いておりました。姉妹は、4月上旬にはすっかりお元気になられて、元通りの生活をなさっておられると伺いました。「お祈りを本当にありがとうございました。」とお礼のご連絡を頂き、主の恵みのみわざをほめたたえております。

 

さて、ハワイでは昨年の10月から、新型コロナウイルス感染症の拡大防止と経済活動を両立させるための「事前検査プログラム」が導入されておりますが、これを利用された渡航者が、3月下旬には200万人を超えたそうです。また、4月19日(月)からは、オアフ島在住の16歳以上の方々にまで、ワクチン対象者が拡大され、ハワイ、カウアイ、マウイ島ではすでにこれらの対象者に接種がなされているそうです。現在、ハワイ渡航者用の「ワクチンパスポート」計画も段階的に進められており、この政策によって、2週間以上前に2回目のワクチン接種を終えた方は、ハワイ州諸島間を自由に行き来できるようになるようです。今後、州外の方々にも適応されていくものと思われます。この様に、主の恵みによってハワイの観光業や経済などが回復に向かっております事を主に心から感謝しております。

 

更に、ハワイの地における主のご計画が進められていきますよう、主のお働きがみ心通り進んでいきますよう、お執り成し頂ければ幸いです。栄光在主

 

 

 

 

 


3月のミッションレポート

2021-03-31 23:59:59 | 宣教レポート
                  羽田からフライト直後の東京

 

主を崇めます。

日本一時帰国のためにお祈り下さり、心より感謝申し上げます。

 

1月末から、アメリカの入国に際しても、日本出国時に72時間以内のPCR陰性証明が必要となりました。日本ではこれらの対応が大分進んでおり、私は諸事情があり出先で初めてオンライン診療という形でPCR検査を受けたのですが、色々な方々の助けを受けて、規定時間内に正式な陰性証明を取得する事が出来ました。そして、コロナ禍の中ではフライトの減便による欠航や、直前の便の変更などもしばしばありますが、私は予定通り、コロナからも守られてアメリカに戻って来る事が出来ました。主をほめたたえます!

 

日本滞在中には、先月ご報告させて頂きましたが、長崎の西坂における殉教聖会に参加させて頂き、3月初旬にはアンテオケ教会で開催されたスネルゴイオンラインキャンプに現地で参加させて頂く恵みにも預かってとても強められました。また、教会の皆様と顔と顔を合わせてお交わりする時も与えられて大変励ましを受けました。それと共に、今回のキャンプからオンライン化した事を通して、主の働きが大きく変化した事を目の当たりにし、更に、21世紀型の宣教が力強く進められていくようにとのお祈りが強められている事も感謝しております。

 

健康面に於いては、歯の治療に関して、アメリカに住んでいる事情を考慮して下さり、通常はして頂けない治療を特別にして頂くことが出来ました。その他今回するべき必要な検査等も受けてくる事も出来、お執り成し下さいました皆様に心から感謝しつつ、日本一時帰国を祝福し、完全に守って下さいました主に感謝しております。

 

間もなく、主に守られて帰国後の自粛期間を終えようとしております。速やかに現地時間に適応して、主のみ心を成していけますようにと願っております。引き続きこの者のために、主のお働きのためにお祈り頂けましたら幸いです。栄光在主

 

 

 

 

 

 

 


2月のミッションレポート

2021-03-01 00:26:17 | 宣教レポート

主を崇めます。

 

私達の群れでは、日本で初めての殉教者を記念する聖会が、長崎の西坂で毎年2月5日に開催されております。今回の日本一時帰国中に、聖会への参加と西坂での黙想の時が与えられるよう願っていたのですが、何と、聖会の前日から家族の者も行けるようになり、急遽、ホテルとセットの格安レンタカーで移動出来る事になりました。

 

初日、長崎空港から、26人の殉教者の方々が励ましと慰めを受けたと言われている美しい大村湾を通り、別行動していた下の娘家族と佐賀県の山本村で合流する事ができました。26聖人の中の少年が、生きながらえることよりも主を選んだという静かな河原で、天への想いを馳せつつ、心から「永遠の希望」(風のひびき8集38番)を賛美した時に、主は豊かなご臨在を現して下さいました。その後、長崎県の彼杵を経て、夕暮れの時津へと二台で殉教者の方々の足跡を辿り、中身の濃い祝福された1日となりました。

 

2日目には浦上地区にあるTLEAのお墓と十字架山にも訪れる事ができ、午後、西坂公園で開催された殉教聖会に参加させて頂き、メッセージを通して『主がお入用なのです』(ルカの福音書 19:31)のお言葉が与えられました。最終日には、穏やかな天候の下で娘達家族と一緒に、西坂の26聖人のレリーフの前で賛美を捧げる恵みにも預かりました。家族の姿を遠目に眺めていた時、20数年前に神様が語って下さったお言葉が心に思い浮かんできました。

 

   『ただ、あなたがわたしのしもべとなって、ヤコブの諸部族を立たせ、

    イスラエルのとどめられている者たちを帰らせるだけではない。

    私はあなたを諸国の民の光とし、地の果てにまでわたしの救いを

    もたらす者とする。』  (イザヤ書 49:6)

 

神様は各地で賛美とお祈りの一時を与えて下さり、振り返ってみますと、まるで家族の「祈りのツアー」のような素晴らしいスケジュールとなっていました。祝福して下さった主に心から感謝しております。

 更に、日本滞在中に成すべき事を成し遂げられますようお執り成し頂けましたら幸いです。

 栄光在主

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1月のミッションレポート

2021-02-01 21:34:34 | 宣教レポート

主を崇めます。  

ホノルル在住のKさんは、昨年から大学院で法律を学んでおられますが、眠る時間も無いようなハードスケジュールが続き、日々、神様の力により頼みながら、主の恵みによって前期の学びを終え、期末試験に臨まれました。試験結果が全てという状況の中で、不安を覚えたKさんは、試験の結果についてお祈りしたそうですが、その時に虹が出たそうです。更に確信が持てるように祈られたところ、祈った途端に二重の虹が現されたそうです。神様はKさんの祈りに応えて、ハッキリと天にしるしを現して下さいました。Kさんは平安の内に試験結果を待つことが出来、そして、1月半ばに、そのしるし通りに良い成績で今期の学びを修了されました。主をほめたたえます!

アメリカ大統領選後、1月に入って大統領就任式に向けて緊張する日々が続いておりましたが、そのような中、1月の初旬に、私は神様から日本への一時帰国の導きを受けました。一時帰国に関しての沢山のみ言葉が与えられましたが、実際的な事を確認していくと、何と、1月6日から帰国のハードルが一段と高くなり、日本到着時に、日本政府指定の書式に医師の署名入りで、72時間前コロナ陰性証明の提出が必要となったばかりでした。そこで、証明を取るために色々と調べていきましたが、一般的に行われているPCR検査の結果は時間がかかり、たとえ間に合ったとしても医師の署名が無いなどで、日本政府が要求している条件を満たさないことがわかってきました。調べれば調べるほど、証明書を取得するのは無理かのように思われましたが、更に、陰性証明が取れるように、全ての条件をクリアして日本に行けるようお祈りしていく中で、対応してもらえる病院が奇跡的に一件だけ開かれました。最終的に、出発前に有効な陰性証明を取得して、日本到着時には69時間前のコロナ陰性証明を提示する事ができ、到着時のPCR検査も陰性で、無事に帰国出来ました。主に心から感謝しております。人間的には綱渡りのように感じた帰国でしたが、主のお導きは完全で、主に従って行く時、主は必要な全てのものを備えて導いてくださいました。ハレルヤ!

最後に、日本滞在中、この者が主のみ心を成し遂げる事が出来ますよう、お祈り頂けましたら幸いです。栄光在主