8月のミッションレポート

2020-08-31 14:38:34 | 宣教レポート

 

主を崇めます。

日本滞在中には、アンテオケ教会のヤング礼拝や神学校の海外宣教学の授業などでお証しさせて頂くことが出来ました。また、8月4日から開催された白馬でのプレキャンプの聖会の中でも、主がコロナ禍の中でハワイ教会の上になして下さいました素晴らしいみ業などについてお話しさせて頂く恵みに預かることができ、主に心から感謝しております。

8月中旬の事になりますが、久しぶりに家族との交わりの時が与えられたその日は、ひとしきり雨が降ったあと、雷が鳴り、外に出てみると美しいダブルの虹が出ていました。皆で虹を見上げながら、主に“God’s Word”(風のひびき7集)の賛美を捧げました。

これまでに、神様は沢山の約束のお言葉を与えて下さいましたが、この虹は「主の語られたみ言葉の成就の時、主が語られた事を主が成し遂げてくださる」と語っておられるしるしのように思わされ、心に残る一時となりました。

ハワイの現地では、白馬キャンプ後、Y姉妹と他教会の方々との深い交わりが与えられてきております。更に、ハワイにおける主のご計画が進められていく事を主に期待してお祈りしております。

今夏、私は主の導きによって日本に一時帰国させて頂きましたが、白馬キャンプに参加させて頂くなどの沢山の祝福に預かり、健康診断などもほぼ終えて、9月2日にアメリカに戻る予定でおります。引き続き主の恵みによって、主のみ心をなしていけますようお執り成し頂けましたら幸いです。栄光在主

 

 

 

 

 

 

 

 

 


7月のミッションレポート

2020-08-03 01:17:38 | 宣教レポート

 

主を崇めます。

現在、私は主の恵みによって日本に一時帰国しております。

今回の帰国に関しては多くの障害があり、人間的にはここ1、2年は日本行きは難しいのではと考えていた矢先に、神様からのみ言葉が次々と与えられました。そこで、実際的なことの確認をし始め、飛行機のフライト予定、飛行機が飛んだとしても日本に入国できるかどうか、そして、感染リスクやPCR検査などなど多くの課題はありましたが、祈っていく中で、入国の際の必要な情報も与えられ、その他の全ての条件も神様がクリヤーさせて下さって、一時帰国が可能となりました。

日本に向かう移動では、終始注意深く感染対策をし、日本到着後は入国とPCR検査の手続きのために機内で3時間の待機となりました。その後、問診、検査、最終的には、日本に到着してからおよそ5時間半後に国が指定した施設に移動し、そこでPCRの検査結果を待つ事に。今までにないこのような状況の中で、教会と多くの方々のお執り成しによってここまで導いて頂けたことを主に心から感謝し、ホットして眠りにつきました。

そして、待ちに待った三日目の朝、「PCRの検査結果は陰性です。」との連絡を受けました。  ハレルヤ!

こうして、帰宅の許可が与えられて自宅待機となり、自宅待機も主に完全に守られて、14日間健康面での異常がなかったので、明けて15日目から治療や定期検診などをしております。19日(日)には、TLEA東京アンテオケ教会の聖日礼拝に出席させて頂き、お証もさせて頂く事ができました。主に感謝しております。

今は、8月4日から開催されます白馬キャンプに参加させて頂ける恵みに感謝しつつ、主に期待して祈り備えております。更に、主のみ恵みとお守りのうちに、日本滞在中に成すべき全てのみ心を成し遂げる事ができますようお執り成し頂けましたら、幸いです。栄光在主

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


6月のミッションレポート

2020-07-02 13:08:24 | 宣教レポート

主のみ名を崇めます。

三か月位前に遡りますが、ハワイ教会のKさん (Y姉妹の娘さん)が大学院の受験をした日に、虹が現わされたり不思議な事が続き、緊張してなかなか実力を出しきれないタイプのKさんが、この日は神様からの励ましと力を受けて、落ち着いて試験を受ける事が出来た事を主に感謝致しました。

その後も難関を突破して入学できるようにと共に祈り続けておりましたところ、先月、Kさんはうとうとしている時に夢を見たそうです。その夢とは、一緒に受験した友人が『メールをチェックしてごらん、学校から連絡が来ているよ。』といったものだったそうです。それでメールをチェックしたところ、何と、大学院から合格通知がきていたのだそうです。ハレルヤ!

実は、Kさんは入学は無理なのではと感じていたそうで、メールを見て感極まって泣いていたとお母様から伺いました。その直後、夢を通して大学院の合格を教えて下さった生きて働いておられる主に、お二人で心から、オリジナルのJ−ゴスペルvictory“という賛美をささげられたそうです。大学院でのこれからの学びは、Kさんが小さい頃から与えられていたビジョンに関わっています。Kさんの大切な進路に、具体的な助けと導きを与えて祝福して下さいました主をほめたたえます!

そして、今年の白馬賛美大会予選には、Kさん親子が‟victory “の曲でエントリーされ、その応募曲がインターネットラジオでも流して頂ける事になりました。また、北米賛美予選で第二位となる恵みにも預かり、主に心から感謝しております。

私は、主の導きによって日本に一時帰国させて頂くことになりました。主のみ手のお守りのうちに、み心を成し遂げてくる事ができますようお執り成し頂けましたら幸いです。栄光在主

                                                                                  


5月のミッションレポート

2020-06-02 13:54:48 | 宣教レポート

                                                 

  

 主のみ名を崇めます。


 ハワイでは、コロナウイルスの新規感染者の減少に伴い、5月15日(金)から

 一部の店舗が再開となり、生活・経済の回復に向けての歩みを導いて下さって

 おられる主に心から感謝しております。一方、ハワイ経済の主産業である観光

 業の再開の目途はまだ立っておらず、州の失業率は全米で最も高く35%と、

 大変深刻な状態ですが、経済の速やかな回復と共にこのような状況の中で

 こそ、主が計画しておられる恵みのみ業が豊かに現わされ、困難や失望の

 中におられる方々に、主からのまことの希望と救いが与えられますようにと、

 主に期待してお祈りしております。

  

 さて、先月は、ハワイ教会のY姉妹が、主に導かれて転職した職場において、

 主がなして下さいました恵みについて書かせて頂きましたが、今回、姉妹の

 転職4年目の歩みに入るそのタイミングで、神さまは姉妹に、み声新聞

(Web版:2020年5月19日)にそれらの証を執筆するよう導いて下さいました。

            

    以下は、姉妹の証の一部要約です。

 

    『姉妹は、日々不可能と思える業務に就くに当たって、神さまが導いて

              下さった職場なので、ただただ神さまに寄り頼み、転職を導いて下

              さったときの神の約束のお言葉を告白し、徹底して感謝と賛美の対応

              をなし続け、日々、神さまの特別な力と助けに預かってこられた。

     そのような歩みを成し続けている中で、在宅勤務になった4,5月に

               おいては、勤務時間が通常の1/4に激減したのにも関わらず、給与は

               全額支給されるという驚くような恵みに預ることができた。

               主にすべての栄光を帰します!』

 

 姉妹のこのお証を読ませて頂き、改めて、“主に祈り聞き従う”ことの教えの

 素晴らしさ、”感謝と賛美の信仰の対応をとる”という教えの素晴らしさに、

 より深く感動しております。そして、その教えに従って信仰の歩みをなす

    ときに主が現して下さる祝福の大きさと、圧倒的な勝利の主の御業を覚えて、

 心から主をほめたたえます!

 栄光在主

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4月のミッションレポート

2020-05-04 05:34:37 | 宣教レポート

 

 

                    主のみ名を崇めます。
                 

              早々に、州全域の住民に対して、事実上の外出禁止令が発令されたハワイですが、

              教会のY姉妹は、この法令に伴って3月末から一日8時間、週5日という形での

              自宅勤務となりました。自宅待機などしておられる方々も多い中で、このような

              形で姉妹にお仕事を与えて下さった主に心から感謝しております。

 

              姉妹の業務は、会社の携帯を使用して、ミーティング、業務課題のリサーチと

              報告、世界の顧客の方々への対応などなど、携帯一つでインターネットを駆使し、

              専門英語での世界対応という、これまでに無いハードルの高いテレワークとなり、

              そのために共にお祈りしておりました。姉妹はこの突然の業務の変化に対して、

              毎日、徹底して信仰を働かせ、これらの状況のすべてを主に感謝し、神様に

              依り頼んでおられたのですが、その中で、不思議なことが起き始めました。

               

              4月初旬には、勤務時間が一日6時間となり、4月半ばには2時間と大幅に減少

              され、それまでの1/4、週10時間勤務となりました。それにもかかわらず、

              何と給与は変わらず、いままで通り週40時間分支給されるのだそうです。

 

              困難の中にあっても、主に信頼するものは失望することがなく、

              主は本当に良きことを成して下さるお方です。

              主をほめたたえます!


              引き続き、コロナウイルスの感染からの守りと速やかな終息ために、また、

              経済の祝福のため、そして、主が赦されておらるこの時の神さまのご計画の

              進展と発展のためにお執り成し頂けましたら幸いです。栄光在主