2016年2月

2016-02-29 | 教会レポート
ハレルヤ、主の御名をほめたたえます。
とりなしのお祈りとご献金を心から感謝いたします。

2016年11月のアメリカ大統領選挙に向かって、予備選が始まっており、
「アメリカを偉大にする」と豪語している候補者が、一般の予想に大きく反して
支持を集めているのをみて、私も驚いています。
キリスト教的価値観が失われていくような様子を見せられ、アメリカの宣教の働きを祈っています。

救われた、耳鼻科の引退された私の医師(ドクター)を訪問し、洗礼に備えていますが、
そのドクターが独り身のため、自分のために日本食を週2回作ってもらう日系人女性を雇われました。
その女性が「早く死にたい。」と言っているので、福音を伝えてほしいと頼まれました。

その方にお会いして、伝えようとしましたが、いろいろな宗教から勧誘があったそうで、
宗教のせいで今の世界はおかしなことになっていると心は開かれませんでした。
イエスを主と告白するのは聖霊によるとあるので、祈り続けています。

また、マサチューセッツ州に住む、私の叔母が大病を患っていることを知りました。
本人が2,3週間も生きれるかと言うので、後日、電話で福音を伝えることができました。
罪のことをいうと、「そんなに悪いことをしてきたつもりはないけど」と言い、
聖書でいう罪は神から離れていることを中心に語ると、わかったようで、
最後まで耳を傾けてくれて、イエス・キリストを信じ、受け入れるお祈りを導くことができました。
アメリカに来てからお世話になった叔母だったので、本当に喜びでした。

2月は長崎殉教聖会、白馬スネルゴイキャンプと教会のイベントが続き、
インターネットで参加させていただく恵みに預かり、
リバイバルが始まった主の働きを感じ、強められ感謝しています。




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