家族の救い 2011年2月

2011-02-22 | 教会レポート
今年は例年になく大雪に見舞われた冬でしたが、
2月にはいり氷点下の気温がやっとプラスの気温となり、
氷のように固まってしまった残雪が溶け始めています。

今月は、12月の終わりに洗礼を受けたご夫妻の家族が
日本に一時帰国されましたが、
その間も、H姉が続けて礼拝に参加しておられます。

2月6日の礼拝後、その方のご先祖に隠れキリシタンがおられ、
長崎の大村出身であったことをご夫人のほうから話されました。
ちょうど2月5日、日本で初のキリシタン殉教が414年前に許されましたが、
その記念日の直後の礼拝であったのでそのお話に大変驚きました。

外国人宣教師を含む26人のクリスチャンが長崎にて殉教したのですが、
大村湾は彼らが京都から長崎まで引かれたときに
祈られた場所でありました。
このご夫人とご家族における救いのみわざを
主がなしてくだるのではないかと期待して祈っています。

M姉妹もあらたな困難に会いましたが、
感謝の祈りによって信仰に立って喜び、
平安の中におられ、実際その困難からの抜け道も見え始めています。
さらなる信仰の建て上げを神様がなしてくださっています。
M姉妹のご家族も救われていない方が救われ、
教会にご家族でつながるように祈っています。
コメント