The Light of Eternal Agape ニューヨーク教会レポート

毎月のNY教会の様子をお届けします!

2022年7月

2022-08-22 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を心から感謝いたします。

無事にいくつかの難関を突破して、日本に入国できました。
難関の一つは、帰国する直前に月刊誌・雲の間にある虹の巻頭メッセージを依頼されたことでしたが、
祈り求めつつ、書き上げることができました。
書いている時、この月刊誌を用いて福音宣教することが示されました。
すると日本に帰って、最初の東京アンテオケ教会の礼拝に参加した日が、
その月刊誌の発売日でした。これもまた特別な神様の恵みと感謝しました!

また、ニューヨーク教会の礼拝に参加してくださるN姉妹の実の妹さん
(そのご主人は頚椎損傷で7年寝たきりの生活で、私たちが帰国したごとに訪問して
癒やしの祈りをさせていただいていたが、昨年、召天されました)を誘って、
東京アンテオケ教会の礼拝に参加することができました。
礼拝の中で、何回も涙が溢れたと、コロナ収束の頃には再び、礼拝に来たいと言っておられました。


(白馬キャンプの会場で、アメリカの宣教師ら、チェコの宣教師の方々と)

白馬キャンプでは、冬のオンラインキャンプ以来、この夏のキャンプ参加のため祈り続けて、
キャンプを目指して帰ってきた価値のある、素晴らしい恵みに預かりました。
多くの牧師、信徒の方々との交わりも祝福され、
2回の証の奉仕がありましたが、どちらも神の助けの中で導かれ、語り切ることができました。



                                 (クリックして御覧ください)











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2022年6月

2022-06-29 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を心から感謝いたします。

アメリカではこのところ、銃撃事件、銃乱射事件が相次いでいます。
NY州の黒人を狙ったスーパーマーケット、カリフォルニア州・アイオワ州にある教会、オクラホマ州の病院など、
特にテキサス州のロス小学校で子供たち21名が犠牲になったのには大変ショックでした。
銃規制に関してあらためて議論されていますが、色々な考え方、主張があり、難しい問題です。
様々な困難な事が許されている中、自分たちの感謝と賛美の対応を強めると共に、
賛美と感謝の恵みを伝えていかなければと思います。



私はアメリカ市民権を持っているので、この夏の日本一時帰国のため、ビザを申請し、
無事、ビザが発給され、白馬キャンプに申し込みました。
3年ぶりの日本一時帰国となり、特に白馬でリバイバルに向けて主の恵みを受けれることを期待して、祈っています。

メイン州のオンライン会員の姉妹が、さらに北へ車で2時間の場所に
希望の新しい住居が与えられ、引越しされました。
実際、住まれて間もないですが、これまで住んできた中で最高の場所と、祈りに答えてくださった主に感謝されています。
Wifi環境が悪くなるのではとの懸念もありましたが、オンライン礼拝生配信に途切れることなく、参加することができたそうです。

さらにアメリカにおける宣教の働きのため、御心を行えるようお祈りください。










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2022年5月

2022-05-30 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を心から感謝いたします。

TLEAの日本のある教会の牧師さんから、イエス様を受け入れたばかりの女性がアメリカ、
ニュージャージー州に旅行で来られると連絡をもらいました。
アメリカ入国されてから、2週間目位にその方から、ニューヨーク教会にメールがあり、
ニュージャージー州の牧師宅での日曜第2礼拝に参加されました。
礼拝参加は初めてだったそうです。
日本に帰国したら、日本のTLEAの教会に行くと言っておられ、感謝しました。
これからの姉妹の歩みのため祈っています。


こころごすぺる「Joining Hands」/2022.5.5/ダイジェスト映像



5月5日のこころゴスペル・コンサートにニューヨークでは朝6時から、
オンライン生配信で観ることができました。
構成も素晴らしく、非常に恵まれました。
他教会の方々も出演され、TLEAに与えられた賛美がこのような形で広がって、
多くの方々に触れておられていることを覚えます。
賛美の力を再び体験しました。


5月12日には、アメリカでこれまでのコロナによる総死者が100万人に達し、
親や育ての親を失った25万人以上の子供たちが「コロナ孤児」になったとニュースで報道していました。
また、アメリカの多くの地域で、異常気象による大規模な災害(特にハリケーンや山火事)で家を失っています。
人々に困難が大きく及んでいる中、
アメリカでの福音宣教の働きのため、祈り聞き従っていけるよう続けてお祈りをお願いします。


いよいよビザの書類が整い、日本領事館でのビザ申請の予約が取れました。
白馬キャンプに向かって、日本での滞在のため、主に期待して祈り備えています。





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2022年4月

2022-05-29 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

パンデミックがなかなか終息しない中、ロシアのウクライナ侵攻と続き、
アメリカではコロナの規制がかなり緩和された所に、今年に入って乱射事件がすでに130件以上起こっているそうです。
先日は、NY-ブルックリンの地下鉄の駅で、乱射事件がありました。
目を覚まして、祈っていなければと思わされます。



私事ですが、東京アンテオケ教会のオンライン礼拝で、パウロ秋元牧師の証を聞いて、語りかけを受けたことがありました。
それは、秋元牧師が、主から「あなたは祈っていませんね」と言われて、祈って癒やされた証です。
これまで何回か聞いていた証ですが、その時「祈っていませんね」との言葉に語りかけを受け、
自分の難聴の癒やしのために悔い改めて祈るようになりました。
そういう時に、耳鼻科の病院から、新しいテクノロジーの補聴器のキャンペーンのチラシが送られてきました。
30日間のお試し期間があるというので、ただトライしてみようと出かけました。
実際、着けてみたら、全然これまでと聞こえ方が違っていました。これまでの補聴器は機械的な音が聞く妨害になっていたのに、これはクリアに聞こえ、自然に音が耳に入ってきて、聞こえる範囲があたかも広がったように感じました。
その帰り、近所の公園に寄った時、これまで聞こえなかった、
鳥のさえずりや水のせせらぎ、風のささやきの音が耳に入ってきて、感動しました。
その時、同時に気づいたのは、最近、難聴の癒やしのため祈っていた祈りの、答えではないのかということです。
左耳は補聴器を着けられない程の難聴なので、両耳とも補聴器なしで聞こえるよう癒やしを祈り続けています。

ニューヨーク、アメリカの働きのため、続けてお祈りをお願いいたします。






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2022年3月

2022-03-31 | 教会レポート
白馬スネルゴイキャンプ 2022 ダイジェスト (2022.3.1-3)



ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

3月の白馬キャンプにオンラインで参加し、沢山の恵みと語りかけがありました。
今回は、日本政府の外国人の新規入国禁止措置によって、
私はアメリカ国籍のため日本一時帰国が果たせませんでしたが、
このキャンプで、「夏の白馬キャンプに向けて、今から祈っていきなさい」と示されました。

やっとオミクロンから解放され、正常軌道に乗ろうとするところで、
ロジアのウクライナ侵略が始まってしまいました。
世界の混乱が増し、自分たちの生活の中にもその打撃が大きく現れ、
これまでになく物価が高騰しています。
終末の様相が色濃くなる中、
さらに真剣に主により頼んで、福音宣教の使命を進められるようにと感じています。

ところで、オンライン会員の姉妹の、乳癌の手術が無事に守られて行われ、
その日のうちに喜んで電話をかけてきてくれたので驚きました。お祈りを感謝いたします。
ただ、その後の生体検査の結果、切除した部位の中に、ごく微小の転移性の癌が含まれていたということで、
再発予防のため今後の治療方針を決めていくことになっています。
御心の治療、副作用からのまもり、完全な癒やしのために続けてお祈りしています。

3月6日、自分の長いアメリカ生活で大変お世話になった耳鼻科のドクター若盛が95歳で 召天されました。
現役の医者の時は、福音を語っても、「またにしましょう」と受け入れることはありませんでしたが、
2015年に心臓発作で倒れ、手術後しばらしくてお見舞いに行った時、
イエス様を信じ受け入れ、2019年にバプテスマを受られました。
救いを与えてくださった主に心から感謝しています。




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2022年2月

2022-02-28 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。


(長崎殉教記念聖会の映像です。ぜひご視聴ください)

長崎殉教記念聖会に今年もオンラインで参加でき、特別な主の臨在を感じ、その恵みを感謝しています。
26聖人の願い、すなわち、救われてない方々の救い、これから来る終末の大リバイバルを信じて、
神様に応答していく、その時、殉教者たちの願いが私たちにおいても進められていくんだと語られました。
近いうちに、私たちも現地に行って祈り、聖会にも参加したいと、願って祈っています。

さて、アメリカ全体で、オミクロン感染はかなり減少し、ニューヨーク州では2月10日以降、
屋内マスク着用とワクチン接種証明提示義務が撤廃されました。でも、まだまだ油断はできません。

先日、礼拝の途中から、インド系の男性が入って来られ、参加されました。
かなりの日本びいきな方とわかりました。日本人の友達がいると、今度、誘ってくると言ってくれました。
本人はカトリック信者で、精神と体の病の癒やしを求めていますが、信仰があいまいであったように感じました。
御心の対応ができるようお祈りください。

オンライン会員メンバーで大きな病を患っている姉妹が、昨春の頃から、手術なしの神様の癒やしを強く願い続けていましたが、
手術は絶対に嫌という自分の思いがあり、高慢であったと気持ちが一変されて、医者に勧められていた手術を受ける決断をされました。
医療を通しての神様の癒やしを、ご家族の救いを祈っています。どうぞお祈りください。







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2022年1月

2022-01-27 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。



12月末に行われたEurope & Japan Joint Gospel Web Festival 2021をオンラインで見ました。
私は2017年ウクライナ・スロバキアチームに参加したので、
その時に出会った教会のの牧師や信徒の方々が賛美していて、非常に懐かしく感じました。
パンデミックで世界の情勢が混乱している最中、インターネットが用いられて、
5カ国合同の賛美のコンサートの企画がなされ、働きが進んだのは素晴らしかったです。

1月初め、極寒のため、左側の頭の上の方から首にかけて、なんとも言えない鈍痛に襲われました。
首筋をマッサージしたりいろいろしても、なかなかよくならず、痛み止めは取らないので、調子悪いままでした。
家内が祈ってくれましたが、翌日もよくならずにいました。
その時、テレビのクリスチャン番組を見ていた家内が、いやしの時間となったので、
一緒に祈ったらいいと呼んでくれましたが、
仕事に行く用意で忙しかったので、腰を落ち着けられませんでした。
家内が「今、司会者の人が、自分の症状を知恵知識の言葉で語った!」と教えてくれて、
私はその言葉を受け取った瞬間に、痛みがどこかに消えてしまいました。
その時は半信半疑でしたが、実際、完全に癒やされたのを知った時、
知恵知識の言葉は確かに真実であることを思い知らされました。

御霊の賜物は教会のものであり、教会土台として用いられるべきものであると、
教えられていますから、注意しなければなりませんが、
賜物による神のわざを顕著に体験して驚きました。

白馬スネルゴイキャンプにオンラインで参加しますが、
御霊の賜物の実践集中講座があります。
キャンプでの聖霊の働きに期待します。





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2021年11月

2021-11-29 | 教会レポート


ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

11月1日、新年度に遣わされたイスラエルチームを通して、主の祝福を見、語られ、強められました。
毎晩の聖会がオンライン配信されたため、
こちらの時間で昼間に生中継で視聴することができ、
メンバーの方々の発信されたインスタなども見ながら、
祈り、イスラエルチームに参加しているような感じでした。
群れに与えられた新年度のみ言葉(ヨハネ14:12)に立って、
主に聞いて従うこと、信仰の応答ができるよう祈りを強めていきたいと思います。

アメリカは11月25日の感謝祭、続いてクリスマスと、ホリデーシーズンが近づき、
国内旅行者が急増し、飛行機利用者はパンデミック以前の数に戻っています。
一方で、様々な問題が生じています。
3回目のワクチン接種が、18歳以上の人たちを対象とすると承認されましたが、
日々の新規感染者数はまだ多く、徐々に数が増えてきています。

私たち夫婦は 2022年3月の冬の白馬キャンプを兼ねて、日本一時帰国する予定です。
私はアメリカ国籍なので、パンデミック禍でビザが必要となり、その手続の準備を始めています。
ビザ発給のため、日本での自主隔離期間がなくなるか、日数が少なくなるよう、御心ができるよう祈っています。

新年度、神様がわざをなすと語ってくださっているので、
信仰の応答をなせるよう、アメリカ宣教のため引き続きお祈りをお願いします。



新年度11月13日にニューヨークに出た虹







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2021年10月

2021-10-26 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

11月1日~10日の日程でイスラエルチームが遣わされることになりました。
私たちは、コロナ・ワクチン接種を4月に終えていて、
イスラエルに入国時に接種後6ヶ月以内という規定にハズレて、行けませんが、
群れの代表がイスラエルに遣わされ、群れ全体に主の恵みが注がれ、
主の働きが進み、新年の御言葉を受けることを期待して、祈っています。








10月3日(日)には、東京アンテオケ教会のエルサレムの平和を祈る集いに、
今年もオンラインを介して、各国の宣教師の方々と共に、
アメリカの地から祈りのため、短く出させて頂きました。
毎年、この集いで祈りに導かれる中で、示されてくるものがあります。
パウロ秋元牧師の詩篇122:6からのメッセージで、
「地上のエルサレムには平和は来ない。しかし、イエス様が再臨される時に平和が来る。
再臨を早める、待ち望む祈り、使命の全うが重要」と語られたことで、
思ったのは、第2ペテロ3:12a「そのようにして、神の日の来るのを待ち望み、
その日の来るのを早めなければなりません。」
私たちは主が来るのを早めることはできませんが、
バプテスマのヨハネが主の来る道備えをしたように、
私たちがする道備えは、キリストの福音を宣へ伝えていくことであると、あらためて示されました。





今年度一年の感謝の祈りを捧げています。
新年度に備え、主の御声に聞き従って、福音を宣べ伝えていけるよう、
ニューヨークの地における神のご計画を行えるようお祈りをよろしくお願いします。






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2021年8月

2021-08-31 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

アメリカは6月中旬にコロナ規制がかなり外され、これまでの最低の感染者数となりましたが、
デルタ変異株により7月の終わりに6倍に増え、急激にまた感染が広がってきています。
アメリカ西部で山火事の記録的な件数に上り、その煙がニューヨークの上空を覆う日が何日かありました。
そんな中で、今、アフガニスタン情勢の混乱で、毎日、ニュースが流れている状況です。
このような問題の多い状況の中、
白馬キャンプで語られた、これからクライマックスの働き、証人となるという、神様からのメッセージに
信仰の応答をしてゆけるよう祈りを強めていきたいと願っています。

私事ですか、差し歯が取れ、それを支える根っこの歯が割れていたので、つけられなくなりましたが、
感謝し、祈る中、願い通り、歯医者に一時的な処置をしてもらえました。
来年2,3月の白馬キャンプには現地参加し、
完全な歯の治療は日本で受けたいと、日本一時帰国のために祈り続けています。





また、TLEA神学校の海外宣教2のクラスから、宣教師の話・証の映像を送ってほしいとの依頼がありました。
遣わされている使命や示しの再確認ともなり、感謝しています。
また、これからの海外宣教に長期で遣わされる宣教師の方々に参考となればと、
また海外宣教の祈りがさらに起こされればと思います。どうぞお祈りください。








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2021年7月

2021-07-30 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

パウロ秋元牧師のアメリカ宣教師ビザ更新が承認され、
7月14日承認通知書がNPOの事務所であるロサンゼルス教会に届きました!
移民局のウエブサイト上で、秋元牧師よりも8か月前に宣教師ビザ申請をされている方の進捗状況が、
(結果が出るまで)1年近くかかる見込みと出ていたので、
御心の一番早い時に取れて、アメリカ宣教に来ていただけるよう、
アメリカの牧師の皆さんと切に祈っていましたが、申請より約半年で認められました!主をほめたたえます。

さて、私の旧友の息子さんのY君がニューヨークに住んでいます。
パンデミックの中、お子さんが与えられ、連絡をとっていましたが、やっと会えました。
NYのブルックリンで、かなり教会から遠い地域に住んでおられるY君のアパートまで行って、その近くで一緒に食事をしました。
奥様が非常に教会に心を開いておられ、来週でも行きます、と言って、
本当に次の日曜にお子さんを連れて礼拝に来られ、翌日曜にも来られました。
2回目の日曜は、Y君が付き添って教会に来られました。
Y君は日曜に仕事があるため、すぐに出て行かれましたが、
Y君が安全面とコロナ変異株の危険性を考えて、母子だけで教会に出ていかない方がよいと判断され、
オンライン礼拝に切り替えられています。
Y君は日曜を休める仕事を探していますので、御心のよいお仕事が与えられ、
ご家族で教会に来られるよう、救われるようにお祈りしています。

白馬キャンプにオンラインで参加しています。
プレキャンプが始まったばかりですが、スクリーンを通しても、
白馬での主の御臨在の恵みを、賛美の中にメッセージに感じ、力を受けています。


(開放された教会の正面の扉)






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2021年6月

2021-06-22 | 教会レポート
ハレルヤ!
皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

ニューヨーク州は成人の70%がワクチン接種を少なくとも1回は受けたことで、
6月15日にコロナ感染拡大の規制がほぼ全面解除されました。
一気に人々が外に出て、再会を喜んでいます。
私たちもニューヨーク州に住む従姉妹から誘いがあったり、
逆に私たちから、知り合いの息子さんに連絡をとって、会う約束をとったりしています。
伝道のチャンスとして用いられるよう願っています。



(2階の部屋に隣接しているテラス)

礼拝場所としてお借りしている教会でも、だれでも入れるように扉を開きました。
私たちも、コロナ以前のように、礼拝堂の隣の2階の部屋を使わせてもらえるようになりました。
礼拝後、祈りと学びの時間を再開しました。
新しい方々の受け入れ体制の備えで、入門クラスを行ない、
今回初めての試みで、オンラインのメンバーの方の祈りの必要のために、電話で祈る時をもったりしています。


パウロ秋元牧師のアメリカ宣教ビザ更新はこの1月に申請受理されてから、
おそらくコロナパンデミックの影響だと思いますが、
移民局のウェブサイト上で宣教ビザの進捗状況に動きが見れないことが続いています。
ビザ更新のためアメリカの牧師一同で祈り続けています。
6月半ば、カリフォルニア州も社会・経済活動の再開となったので、
移民局での処理が速やかに進むように、御心の一番早い時に認可され、
ビザ更新されますよう、アメリカの働きが進むようどうぞお祈りください。
アメリカチームが遣わされて、さらに主の働きが進むことを期待しています。






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2021年5月

2021-05-25 | 教会レポート

(人が以前のように戻ってきているタイムズ・スクエア周辺)


ハレルヤ!主の御名をほめたたえます。
皆様のお祈りを感謝いたします。

イスラエルとパレスチナ紛争が約一週間続きましたが、その間、
テルアビブにおられるメシアニック・ジューの方が上げる、インスタで、
現状報告があり、
イスラエルの平和のために祈ってください、と何度も投稿され、祈らされました。
ソーシャルメディアの力を実感しました。
停戦となった直後、ニューヨークで、ヤマカをかぶっていたユダヤ人の男性が、
パレスチナの何人かに暴行を受け、ひどく負傷されました。
真の和解、エルサレムの平和のための祈る思いが与えらえています。


礼拝の中で、東京アンテオケ教会の礼拝でされているように、
日本で起こった迫害の映像を見ています。
終わりの時代の迫害に備えさせてくださっているように思います。

ニューヨークの他教会に属する姉妹が、私たちの礼拝に参加された時、
26聖人の一人ルドビゴのアニメ映像を見られて、仲間に紹介したいが有料か聞かれたので、
無料で見られると伝えて、映像のアドレスを送ることができました。映像が用いられています。


約4年前に東京在住のT兄の癒やしのために訪問させていただきましたが、
この4月の終わり、T兄が安らかに召天されたとご連絡を受けました。
ニューヨーク在住の義姉様が、頚椎損傷で寝たきりとなられたT兄の癒やしを求めて、
私たちの教会に来られたことで関わりが与えられました。
約4年前にお会いした時は、他人、ましてや牧師を家に入れるような方ではなかったそうですが、
私たち夫婦を家に通してくださり、癒やしの祈りをさせていただき、
その直後、福音を伝えることができました。
T兄ご夫妻、叔母様の3人がイエス様を信じて、受け入れのお祈りをされました。
この導きを主に感謝しています。これまでお祈りくださった皆様に感謝いたします。

引き続きニューヨークで御心を行えるよう、お祈りをお願いいたします。




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2021年4月

2021-04-24 | 教会レポート

(人や車がだいぶ戻ってきたニューヨーク市の一角)

ハレルヤ!
皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

今年の復活祭の礼拝もコロナ禍の中でしたが、多少規制が緩くなってきました。
私たち夫婦は、ワクチン接種を2回受けることができました。
ワクチン接種は進んでも、変異株による感染が増えており、まだ終息が見えてきませんが、
コロナ明けまでにすべき、霊的、実際的準備を進めていきたいと願い祈っています。


アメリカで、特に、ニューヨーク市では、コロナに入ってから、銃犯罪、凶悪犯罪が増え、
それに加え、アジア人でのヘイトクライム(憎悪犯罪)が増加していますが、
私たちはお祈りによって守られています。
3月末、コロラド州のボルダー市のスーパーでの銃乱射事件で10人死亡する事件がありました。
オンライン会員の教会のメンバーの娘さんが、コロラド州に引越して約2か月たったばかり、
その事件の前日、そのスーパーに行っていたとの報告があり、驚いています。
目を覚まして祈っていなければと改めて思わされました。


また、教会のメンバーのBさんがお身体にある症状があり、皆で癒やしを祈っています。
まだ診断は受けてないので病名ははっきりしていません。
群れにて癒やしの力が働いているので、主に期待して祈っています。
癒やしのためお祈りください。


引き続き御心を行っていけるよう、インターネットの働きを進めていけるよう
お祈りをよろしくお願いいたします。







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2021年3月

2021-03-27 | 教会レポート
ハレルヤ!
皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。





3月3日~5日の白馬スネルゴイキャンプが、オンラインキャンプとなり、
参加することができました。
今回のキャンプはポイントが大きいと思っていのたで、音声配信だけでなく、
映像配信の販売があればと願って祈っていましたが、
フル参加することができ、この大きな恵みを感謝しています。

御霊の賜物のセミナーも、オンライン会議のアプリを使用して、参加でき、
実践もグループで行うことができ、感激しています。
キャンプで聖霊の力強い働きを実感しました。
この新しい形態のキャンプとなり、
インターネットを通しての21世紀の宣教の働きは、非常に大きいことを覚えました。
信仰の応答をしていけるようにどうぞお祈りください。






また、2月28日、ニューヨークとニュージャージーに住む従妹・従弟が夫婦で礼拝に参加してくれました。
前々から来るとは言ってましたが、母の召天を機に、急遽、礼拝に来てくれることになりました。
従弟たちは日系二世で、日本語は片言なので、英語での礼拝を行い、
通訳付きのメッセージで、自分の生い立ちの証とともに、福音を語り、救いの招きの祈りを導きました。
この福音の種が実を結んでいくように、明確に救われ、教会につながって来られるように祈っています。



さらに核となり、土台となるメンバーが与えられ、
アメリカにある教会として英語の礼拝を行っていけるように、
必要な準備をポイントをついてなせるようお祈りをよろしくお願いいたします。







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