The Light of Eternal Agape ニューヨーク教会レポート

毎月のNY教会の様子をお届けします!

2021年4月

2021-04-24 | 教会レポート

(人や車がだいぶ戻ってきたニューヨーク市の一角)

ハレルヤ!
皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

今年の復活祭の礼拝もコロナ禍の中でしたが、多少規制が緩くなってきました。
私たち夫婦は、ワクチン接種を2回受けることができました。
ワクチン接種は進んでも、変異株による感染が増えており、まだ終息が見えてきませんが、
コロナ明けまでにすべき、霊的、実際的準備を進めていきたいと願い祈っています。


アメリカで、特に、ニューヨーク市では、コロナに入ってから、銃犯罪、凶悪犯罪が増え、
それに加え、アジア人でのヘイトクライム(憎悪犯罪)が増加していますが、
私たちはお祈りによって守られています。
3月末、コロラド州のボルダー市のスーパーでの銃乱射事件で10人死亡する事件がありました。
オンライン会員の教会のメンバーの娘さんが、コロラド州に引越して約2か月たったばかり、
その事件の前日、そのスーパーに行っていたとの報告があり、驚いています。
目を覚まして祈っていなければと改めて思わされました。


また、教会のメンバーのBさんがお身体にある症状があり、皆で癒やしを祈っています。
まだ診断は受けてないので病名ははっきりしていません。
群れにて癒やしの力が働いているので、主に期待して祈っています。
癒やしのためお祈りください。


引き続き御心を行っていけるよう、インターネットの働きを進めていけるよう
お祈りをよろしくお願いいたします。







コメント

2021年3月

2021-03-27 | 教会レポート
ハレルヤ!
皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。





3月3日~5日の白馬スネルゴイキャンプが、オンラインキャンプとなり、
参加することができました。
今回のキャンプはポイントが大きいと思っていのたで、音声配信だけでなく、
映像配信の販売があればと願って祈っていましたが、
フル参加することができ、この大きな恵みを感謝しています。

御霊の賜物のセミナーも、オンライン会議のアプリを使用して、参加でき、
実践もグループで行うことができ、感激しています。
キャンプで聖霊の力強い働きを実感しました。
この新しい形態のキャンプとなり、
インターネットを通しての21世紀の宣教の働きは、非常に大きいことを覚えました。
信仰の応答をしていけるようにどうぞお祈りください。






また、2月28日、ニューヨークとニュージャージーに住む従妹・従弟が夫婦で礼拝に参加してくれました。
前々から来るとは言ってましたが、母の召天を機に、急遽、礼拝に来てくれることになりました。
従弟たちは日系二世で、日本語は片言なので、英語での礼拝を行い、
通訳付きのメッセージで、自分の生い立ちの証とともに、福音を語り、救いの招きの祈りを導きました。
この福音の種が実を結んでいくように、明確に救われ、教会につながって来られるように祈っています。



さらに核となり、土台となるメンバーが与えられ、
アメリカにある教会として英語の礼拝を行っていけるように、
必要な準備をポイントをついてなせるようお祈りをよろしくお願いいたします。







コメント

2021年2月

2021-02-23 | 教会レポート


ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

2月5日の長崎殉教聖会にオンライン生中継で、
NY時間では深夜に参加することができました。
26聖人が持っていた信仰から、これから最終ランナーの直線コースに入ることなど、
いくつもの語りかけを受け、聖霊の豊かな働きを感じました。
インターネットを通して受けられる恵みを改めて感謝しました。


2月10日の朝、早天の祈りの時、島根の実家の弟から、母が息を引き取ったと電話を受けました。
昨年の12月に誤嚥性肺炎で入院した時に、弟から母のために祈ってくれと頼まれ、祈ってはいましたが、
正直なところ、真剣に祈っていませんでした。
2月1日にロスの叔父がNYの大雪を心配してメールをくれた時に、母のその後の状況はどうか聞いてきました。
その時、実家に電話をかけて、母が点滴だけで、どれだけ持つかわからないと聞かされ、事の深刻さを知りました。
ロスの叔父のおかげで、最後、母のために真剣に祈り、亡くなった連絡を受けた時は、心の備えができていました。
たまたまその日のデボーション箇所から、ルカ23章43節
「あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」を家内と共に語りかけを受けました。
2日後、再び弟から連絡があり、母が60年以上通っていた地元の教会で、
前日行われた母の葬式のことを詳しく教えてくれました。
葬式の内容、朗読された御言葉を教えてくれたので、その箇所を確かめならが、自分もその場で朗読して、
その流れで、今まで弟に対して語ることができなかったイエス・キリストの福音を語ることができました。

TLEAニューヨーク教会としても本格的な働きのために備えられますよう、お祈りをよろしくお願いいたします。





コメント

2020年11月

2020-11-23 | 教会レポート


ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

アメリカ大統領選の後、決着がついていない不穏の動きの中で、コロナ感染がさらに急増していますが、
私たちはマンハッタンで礼拝を継続し、守られています。お祈りを感謝いたします。

教会の新年度11月に入り、すぐ、ニューヨーク教会の最初からのメンバーで、
今はオンライン会員であるM姉が、家族念願のメイン州に無事に引っ越しされました。
2週間の隔離をした後、新しいメイン州での生活に入ります。
引き続きオンライン会員として礼拝を守り、祈祷会も継続されます。
M姉はご主人に対する御言葉「このしもべは立つのです。」を握って、祈っておられます。
これからの新しい歩みとご夫妻の神様のご計画を祈っています。

また、東京の頚椎損傷で寝たきりのT兄(義姉がNY教会に時たま参加されていました)が、
私たちが風のひびき7集のCDを送った後しばらくして、
誤嚥性肺炎にかかり、祈りのリクエストを受けていました。
入院中に胃瘻の手術を医者から勧められたものの、T兄が拒否され、
肺炎から回復され退院後も、点滴で栄養を取っておられました。
しかし、リハビリをされ、飲み込む力がついて、今は、点滴をやめて、
ゼリー食だけで栄養補給を取り、声も出せるまで回復された、
とT兄の義姉と奥様のT姉から、嬉しい報告がありました。
お祈りのおかげだと神様に感謝されています。

ところで、ニューヨーク州の宗教法人の登記は保留としていますが、
教会の銀行口座を開くために、色々と法律的な問題があり、進みませんでした。
そこで、ニュージャージー州で非営利法人(NPO)の登記をする方向で、今、会計士に手続きをお願いしています。

そして、パウロ秋元牧師のR1(宣教師)ビザの再申請書類を12月に移民局に提出する予定です。
2年間の更新許可が下りるよう、どうぞお祈りください。




コメント

2020年10月

2020-10-24 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

9月は月刊誌「雲虹」巻頭メッセージの執筆で手一杯で、
内容が一週間で行き詰まってしまい、苦しい思いをしました。
そのため、一週一週、書き直しては、それを礼拝メッセージに用いるという形になりました。
すっかり書く力を失っていたことを思い知らされ、
礼拝には、他の牧師のメッセージを参考に語っていたことが多かったですが、
改めて自分で神様から受けて書くことに前進させられました。




その直後、主の助けで、エルサレムの平和の祈りの集会で、祈りとコメントの奉仕を終えました。
これまでエルサレムの平和の祈りを祈ることに矛盾を感じていましたが、
秋元牧師の天のエルサレムを念頭に祈るポイントを聞いて、腑に落ちました。
また、NYはユダヤ人宣教が語られているので、
エルサレムの平和の祈りとユダヤ人宣教のために祈り続けていかなければならないと思います。
パンデミックで実際的な動きがとれなくなりましたが、
さらに祈り、主に聞いて、具体的に信仰をもって進んでいこうと願っています。



毎年、日本一時帰国の時、頚椎損傷で寝たきりの方(救われました)のお家を訪問していましたが、
今年2回、日本一時帰国を断念させられ、今、その兄弟ご夫妻に東京のオンライン礼拝を勧めています。
非常に困難が許されている兄弟ですので、お祈りください。




コメント

2020年9月

2020-09-29 | 教会レポート


ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

今年で19年目を迎えた9.11テロ事件の追悼式典が行われましたが、
同じ頃、カリフォルニア州を初めとしたアメリカ西海岸での山火事が記録的な規模に広がり、
南側ではハリケーン・シーズンが記録的な早さで始まり、
コロナ・パンデミック下で大きな被害が出ました。
被災者のため、アメリカにいる方々の救いのため、祈らされました。


毎年、日本に一時帰国する際に、家庭訪問をしていた東京在住のご夫妻に、
今年は日本に帰らないので、Jゴスペル風のひびき7集のCDを送ったら、5
集、6集のCDとこれで3度目なのでどうかなと思っていましたが、
涙して喜んだと連絡がありました。
ご主人が頚椎損傷により寝たきりの方ですが、賛美を聴いて、心安らかにされているそうです。
この群れの賛美が用いられています。主をほめたたえます。


また、家内が自分の日記ブログに、きょう子さんの鬱病からの解放のビデオを載せたところ、
全く知らない方が、いいね!役立った!続き希望!と全部押してくれました。
私たちの知らないところで、インターネットの働きがやはり用いられていると主をほめたたえました。
さらにインターネットを通しての福音宣教の働きのため祈って、進めていきたいと思います。

時代が変わり、白馬で戦闘開始の合図が切られたことを心に留めて、
さらに祈り、主に聞き従って、備え、踏み出していけるようお祈りをお願いいたします。



(画面をクリックしてご視聴ください)








コメント

2020年8月

2020-08-26 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を心から感謝いたします。


(白馬キャンプの映像配信の、スマホ画面)



8月4日~7日の日程で行われた白馬キャンプに、今年は行くことができませんでしたが、

初の同時中継配信の恵みに預かり、ほぼすべて生中継で参加することができました。

テレビの大きなスクリーンに映し出して、音声配信では得られない、臨場感をもって、視聴し、

聖霊の恵みを強く感じました。

白馬キャンプに参加したことのない、ニューヨーク教会のメンバーの方も映像配信に預かり、

熱心に視聴され、喜んでいました。

また、ニューヨークの他教会の姉妹も、映像配信を申し込まれ、たくさん恵みを受けたと語っておられました。


立てられた長老、牧師の方々のメッセージからそれぞれに語りかけがあり、

初期のこの群れの証を聞き、これまでの主の導きと信仰の歩み、

今回のキャンプがギデオンの300人の数が戦闘開始の合図であると受け取りました。

これからの神の計画の結論、最終決戦へと、信仰の踏み出しをできるよう、

コロナ・パンデミックの期間、祈りしっかり神からの言葉を受けて、信仰の歩み出しをしていけるようにと求めていきます。



このキャンプの期間と重なって、ニューヨーク州での新しい教会の名前の登記手続きに関して

色々と法律の専門家に問合せをしていましたが、結局、ニューヨークでの登記は保留にすることにしました。

本部のロサンゼルス教会にNPO法人としてのステータスがあり、そこで教会の名前の変更が完了しているので、

今後、宣教師ビザを申請するのも問題ありませんし、ニューヨーク教会も登記しなくても新しい名前で教会活動は行っていけます。

登記の条件の6人の役員の必要が満たされ、御心の時に登記できるよう、

教会に核となり土台となる方々が集められるよう祈っています。

どうぞニューヨーク教会として信仰の踏み出しをなしていけるようお祈りをお願いいたします。










コメント

2020年7月

2020-07-24 | 教会レポート

(マンハッタンのレストランが、車道に乗り出してテーブルを出している様子)

ハレルヤ!
皆様のとりなしのお祈りとご献金を心から感謝いたします。

ニューヨークシティーで、昨年の同時期に比べて、銃撃事件が飛躍的に多くなっているそうです。

その理由の一つには、新型コロナ感染のため囚人を釈放していることにもあるようです。

私たちはこれまで危険に遭遇したことも、危険を感じるようなこともなく守られていることを

神様に、皆様のお祈りに感謝しています。
 


ニューヨークの教会のthe Light of Eternal Agapeへの名前の登記手続きですが、

ニューヨークカウンティーのオフィスがやっと開き、行ってきました。

弁護士さんの指導のもと、必要な書類を持って窓口に提出するだけと思っていたのですが、

カウンティーのオフィスで聞かされたことは、ニューヨーク州に関しては、他の州とやり方が違うだけでなく、

さらにNPO団体と教会が別扱いになると説明を受け、条件もあり、どうなるかという状況です。

不可能の中で神様の約束を信じたアブラハム信仰に励まされ、主の最善の道を祈ることができ、

カリフォルニアの現在の弁護士さんから、NYにいるパラリーガル(法律専門家)の方を紹介されているところです。

どうぞ続けてお祈りください。



パンデミックの中、日本に一時帰国し、白馬キャンプに参加予定の、アメリカからの宣教師の方々が守られ、

祝福を受けて帰って来れるよう、とりなしのお祈りをしながら、

私たちもキャンプに同時中継配信で参加するのを楽しみに、神様に期待して祈っています。

また、教会のメンバーの方も、他教会の方も、

今回白馬での聖会が有料で同時中継されることを知って、心待ちにされています。






コメント

2020年6月

2020-06-23 | 教会レポート
ハレルヤ!皆様のとりなしのお祈りとご献金を心から感謝いたします。

礼拝場所としてお借りしているアメリカの長老教会の管理人の方によれば、

コロナウイルス感染拡大の措置として、教会の1軒先隣りにあるホテルが、シェルターとして使われ、

近所の治安が悪化しているとのことです。

その管理人の方が、私たちの礼拝が終わるまで、教会の玄関先で見張ってくださっていることを感謝しています。


あと1か月以上はシェルターとして使われるそうです。

悪い人の侵入を防ぐため、教会の玄関にバリケードが作られていますが、

速やかに外され、教会の扉を開放したまま、安全に礼拝を行ない、人々が集められるよう祈っています。




(5番街にあるユニクロは、 暴動の被害から守られたようです)



また、警察官による黒人の死亡事件をきっかけに、抗議デモがアメリカ全土で起こり、一部暴徒化し、

ニューヨークシティーでも、高級ブランド品のお店が連なる5番街で店の破壊と略奪が許され、

平和と和解はキリストの十字架しかないとアメリカのために祈らされました。



昨年3月、夫婦で一時帰国し、アメリカに戻る飛行機の便が、悪天候でボストンに降りてしまい、一泊となったことがあり、

その時に、ニューヨークに観光目的で同じ便に乗っていた日本人の女性二人が、私たちを頼って、翌日の便などの予約を一緒にしました。

そのお二人から、このコロナの感染拡大の中、ラインで連絡を受けました。

コロナ・パンデミックも用いられ、このように連絡をし合い、教会のサイトも紹介することができ、

インターネットを通しての福音宣教を、小さなことを忠実に進めていきたいと思わされました。



祈りと感謝と聞き従い、信仰の対応を強めていけますように、

ニューヨーク、アメリカでの主の働きのため続けてお祈りをお願いいたします。





コメント

2020年5月

2020-05-22 | 教会レポート
ハレルヤ!

皆様のとりなしのお祈りとご献金を心から感謝いたします。


ニューヨーク州では、コロナウイルス感染拡大防止のための自宅待機命令が5月28日まで延期されましたが、

いくつかの郡は段階的に社会経済再開のため解除されつつあります。

私たちの住むニュージャージー州では、大きな公園への立入り禁止が解除された程度です。




東京アンテオケ教会で、4月末、公演予定の「Jゴスペル・フェスティバル」と

5月頭に「こころゴスペル」が、オンラインで行われることになり、おかげで参加することができました。

時差がありましたが、録画保存版も作ってくださり、観ることができ、自宅待機の中、楽しませてもらい、励ましを受けました。



私たちニューヨーク教会は、礼拝堂で礼拝を行ない、オンラインでも同時中継配信を行っていますが、

他教会の方々からオンライン礼拝を行なっているか問合せがありました。

そのお二人は、月に1回程度、私たちの礼拝に参加してくださっていましたが、

私たちのオンライン礼拝に参加してくださり、「大変よかった」とご連絡をいただきました。



また、教会のウエブサイトに載せている家内のブログに、

思いがけず日本の親戚の人がコメントをくれて、読んでいてくれてることがわかりました。

世界各地で外出自粛の中、インターネットを通して、神様の宣教の働きが広がっているニュースを聞いていますが、

私たちの教会もインターネットを通しての宣教の働きを少しですが、手ごたえを感じ、主をほめたたえています。



コロナ・パンデミックの中、コロナ終息と共に、

福音宣教のため、インターネットの働き、教会の名義変更のため引き続きお祈りをよろしくお願いいたします。



コメント

2020年4月

2020-04-25 | 教会レポート


ハレルヤ!
皆様のとりなしのお祈りとご献金を心から感謝いたします。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため自宅待機命令が続いている中、

ニューヨーク州は自宅待機命令が5月15日まで再延長されました。

アメリカでは、全世界の中で最大数の感染者と死者となり、 その3分の1近くがニューヨーク州から出ました。

皆様のお祈りによって、私たちは守られています。


教会の礼拝に関して、ペンス副大統領が10人以下での集まりを語っていましたが、

私たちのお借りしているトリニティー長老教会では、5人以下なら礼拝を会堂で持ってよいとのことで、

自宅待機命令の中、2回、ニューヨークに出かけ、トリニティー長老教会で礼拝を行ないました。

主の恵みに感謝しています。




イースターの日も全米のほとんどの教会がオンライン礼拝で行なったところが多く、

オンラインを通して各家庭で礼拝がもたれたことと思います。

感染のピークとなり、私たちもイースター礼拝は、牧師宅でオンライン礼拝を配信しながら行ないました。

私たちTLEAの教会は、インターネットを通しての福音宣教を以前から主が語っておられたので、

備えが与えられていたこを主に感謝したと共に、これからもインターネットの働きのため祈り、強めてゆきたいと思っています。


ニューヨーク教会の名義変更についてですが、

弁護士さんを通して、ニューヨーク州では宗教団体は州への登録ではなく、郡への登録であることがわかり、

改めてニューヨーク・カウンティー(郡)に新名称で登録することになりました。

ちょうどパンデミックと重なってしまいましたが、御心の時に窓口に行って、

速やかに教会の名前の変更手続きがなされるようお祈りをよろしくお願い致します。

また、NYにおける主のご計画のため、徹底感謝して、御心を行なえますようにお祈りをお願いします。


コメント

2020年3月

2020-03-24 | 教会レポート
ハレルヤ! 皆様のとりなしのお祈りとご献金を心から感謝いたします。

2月の終わりに日本に一時帰国する予定でしたが、
新型コロナウイルス感染拡大の為、ギリギリになって、日本にいる家族から心配して延期を求める電話を受け、
出発2日前に、白馬キャンプも中止と発表があり、日本に帰るのを延期しました。

払戻しできない格安航空券でしたが、出発時間24時間前なら変更ができることがわかり、
本当にギリギリで、夏の白馬キャンプに合わせて、日程を変更してもらうことができました。
変更手数料と差額の航空券代を支払いましたが、一時は、全く無駄にしてしまったと思ったので、
変更がきき、主に感謝しました。
お祈りくださっていた皆様にも感謝いたします。

その3週間後に、まさかアメリカで日本と同じような深刻な状態が
こんな急速に起こってくるとは思ってもいませんでした。
日本一時帰国が今回とどめられたことを主に改めて感謝しました。
本来なら日本から戻る日であった、3月14日にはニューヨーク州で非常事態宣言が出されました。
人との接触による感染を防ぐため、多くの教会で集まる人数が制限されましたが、
私たちの教会は人数が少ないので、そのままトリニティー教会の礼拝堂で礼拝を行ない、
普段、月1回私たちの礼拝に参加してくださっている他教会のTさんが、
いつも奉仕のため参加できない第3日曜に来てくださいました。
そちらの教会では教団の指示で教会での礼拝が閉じられたそうです。



さらに3月21日には、カリフォルニア州に続いてNY州も自宅待機命令(3月22日夜より実施)が出されました。
よって、3月22日(日)は、ニュージャージー州の自宅での礼拝をインターネット配信する予定でいましたが、
ニューヨーク市で、礼拝場所として借りているトリニティー教会が、
礼拝のため教会を開けていると確認し(感染予防の注意事項を受けて)、
さらに、当日のデボーションで示しもあり、出て行くことにしました。
このような中でニューヨークで礼拝できたことを主に感謝しています。

新型コロナのパンデミックが許される中、本格的なリバイバルに向けて神様の最善のご計画があると期待しています。
この中で、祈り、御心に正しく聞き従えるようにお祈りください。


(㋂22日、いつもの日曜とは全く違い、教会の前の通りは、路上駐車車両も、人もほとんどいません)




コメント

2020年2月

2020-02-27 | 教会レポート

ハレルヤ! とりなしのお祈りとご献金を感謝いたします。

早くも再び、白馬スネルゴイキャンプに合わせて、一時帰国する時を迎え、期待して祈り備えています。

ニューヨークは今年は暖冬で雪が降らずに助かりましたが、

広大なアメリカでは北部で大雪、南に下がると各地で洪水の被害が深刻になっています。





今年は2月5日の長崎殉教記念聖会に、北米スカイプ祈祷会が終わった後、

そのまま深夜でしたが、目を開けていれる限りと、オンラインで生中継に参加できたことを感謝しています。

聖霊の恵みを受け、メッセージから語りかけを受けました。

是非、御心の時に、26聖人の殉教地に行って祈り、また殉教記念聖会にも参加することを願っています。






次の日曜礼拝には、秋元牧師が殉教記念聖会で語られたメッセージから

語りかけを受けたので、それを元にメッセージを語りました。

その日に限って、中国人のカップルと中国人と思われる4人の家族が礼拝に参加されました。

ご家族の方々は途中で帰られましたが、カップルのお二人はメッセージを

家内の通訳を通して聞いて、最後まで参加されました。


礼拝後、メッセージで殉教のこと、天の者としての歩みを語っていたので、

中国でのクリスチャン迫害のことを聞いてみましたが、

彼らの教会は迫害は受けておらず、地下教会のことは通じませんでした。

でも、「メッセージは半分くらい分かった。私たちクリスチャンは霊が一つ」と言っておられました。


中国の方々が参加されたことで、余計に殉教・迫害ということが身近に感じられました。

中国で発生した新型コロナウイルス感染の拡大を初め、終わりの時代の様相が濃くなってきています。

祈り聞き従い、御心の歩みの全うのため、とりなしのお祈りをよろしくお願いします。





コメント

2020年1月

2020-01-30 | 教会レポート
ハレルヤ!主の御名をほめたたえます。

皆様のお祈りとご献金を心から感謝いたします。


(1月1日のドクターW宅での食事会)

1月1日は、92歳で救われたドクターW(長年、私の耳を診てくれた医師)のお宅で、

初めて礼拝形式で聖餐式を行なうことができました。

聖餐式のパンとぶどう酒を、キリストの御体・御血として信仰で受けるという説明を真剣に聞いておられました。

私たちにとっても、ドクターWの救いの確認を改めてすることができ、恵みの時でした。

教会の日曜礼拝後は、成長クラスを行なっていますが、新しい方々の受け入れ体制のため続けて祈っています。



2月の終わりから3月の半ばまで、今年も主の恵みによって、夫婦で日本に一時帰国します。

白馬スネルゴイキャンプでの聖霊様の働きに期待して、祈り備えています。

また、家族・親族の救いを日々祈り続けていますが、御心の証、伝道をしていけるよう祈っています。



最後に個人的なことですが、癒しを体験しました。

2015年に糖尿病と診断され、一生、血糖を下げる薬を飲み続けなければならない、と専門医に言われました。

幸いなことにメディケアの保険に加入することができた、この12月に血液検査を受けた結果、

医師より、この数値なら、糖尿病ではない、と言われました。

確かに、かつて非常に疲れ気味であった状態から解放された感じがしていました。

多くの方々に執り成しの祈りをしていただき、感謝します。

癒してくださった主に感謝します。





コメント

2019年12月

2019-12-27 | 教会レポート
ハレルヤ! 主の御名をほめたたえます。

皆様のお祈りとご献金を心から感謝いたします。



12月、チェコチームの派遣期間、

チームのブログやSNSやインターネットで聖会の生中継を通して、

より現地のチームの活動をリアルに見ることができ、聖霊の力強い働きを感じました。

そして、チームの証、またパウロ秋元牧師のメッセージで、

本格宣教の流れの中へ導かれているのを確認し、主をほめたたえました。

NY教会では、これまでも人々を受入れる体制のため祈り、クラスを行なってきましたが、

この宣教の流れの中、新しい方々を迎えるために、学びだけでなく、

受け取ったりする対応のためにも祈りを強め始めました。


東京アンテオケ教会の新年度礼拝で、

ニューヨークにユダヤ宣教のためチームが遣わされてくることが語られました。

最近、私たちのアパートから車で30分の町で、コーシャーのお店に反ユダヤ主義による乱射があり、

こんな近くで事件があったのは初めてで驚きました。

アメリカの国は、現大統領の下、親イスラエルの立場ですが、

このところ、ニューヨークでは何件か続いて反ユダヤ主義による乱射事件、殺傷事件が起こっています。

語られているユダヤ人コミュニティー、メッシアニック・ジューの方々との関わりのため、

チームの来る祈り備えのため、主に聞き従って備えをなしていけるようお祈りをお願いします。


また、アメリカの教会の名義変更は、残りニューヨーク州のみとなりました。

名義変更の完了のため引き続きお祈りをお願い致します。








コメント