木のしごと、木のあそび。木楽な日々。

大工さんの作業場は宝の山。
あまり材や解体で出た木はゴミじゃない。
なに作ろ? なにに変わる?そんな趣味のはなし。

イルミネーションと切り絵の灯ろう

2020年10月12日 | 木工房「つちのこ」
土曜日、公民館にて

親子でもの作りの教室。

牛乳パックで灯ろう作り。

面白そうなので参加したい。

けど、おじさんの参加枠がないので
どうしよう。

「助手で参加させてください」とお願いして
「時間つぶしを準備します」と提案して
了承を得る。

さて思案。

子供が楽しめるもの?
手軽にできるもの?

いろいろ試して準備
考えている間が楽しい。

よしこれだ
障子紙と折り紙と消しゴムハンコでいこう。

当日。

お手伝い、お手伝い。
牛乳パックを切って剥いでお絵かき

親子で仲良く、友達と和気あいあいと
楽しい時間が過ぎてゆく。

いいなー。こんな時間や環境があるのは
と、感慨にふけっていたら

突如訪れる、私の番

出来た子、飽きた子がワラワラ

「何するの?なに作るの?」

まてまてまて

慌てて障子紙を切り出して、
消しゴムハンコをぺたぺたして、折々して
小さい灯ろうの出来上がり。

ハイ。やってみよう。

もひとつは、
折り紙を三角に折って、折って
ハサミで切り抜き、障子紙にはって
くるんとすれば、筒灯ろうの出来上がり。

ハイ。こちらもどうぞ。

バタバタ、あたふた、楽しんで。

完成品を並べて点灯。


点灯中の写真を撮り忘れる失態。

そして、現在マイブーム中の切り絵。
で、ミニ灯ろうを作ったものを持っていき。
子供たちに自慢。

5センチ角と6センチ角
(見出しの画像を180度回したもの)
どやどや?

「すごーい」「かわいいー」

ありがとうございます。
その反応がうれしい。
さっきまでの喧騒と疲れが癒えます。

さて、これらの完成品
11月頃から始まる
「きらきらイルミネーションフェスティバルinやすだ」にて

いろんなイルミネーションと一緒に
盛大に飾られる予定とのこと。

お楽しみに。

(私の切り絵灯ろうも数出来たら
どこかの隅にでも飾らせてもらおう。)
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