木のしごと、木のあそび。木楽な日々。

大工さんの作業場は宝の山。
あまり材や解体で出た木はゴミじゃない。
なに作ろ? なにに変わる?そんな趣味のはなし。

いろいろ試しながら数が増えていく。切り絵の灯ろう。

2020年11月04日 | 木工房「つちのこ」
四六時中と言えるほど、
切り絵を制作している感覚。

木工からは遠ざかってますが、

携帯いじってるより良いことだ。
とは妻談。(そうおもう)

机の上には常に材料が転がっている。

さて、次はどんなの作ろう?

落書きを描いては消し
思い付いてはごそごそ試作。

で、五角形。

作ると思った?
そう、作ろうと思っていた。

そして文字にも挑戦
筆ペンで書いてかいて書く。

ん~。へたくそ。

おまけに、書いた面を内側に組むので
書いた墨字を反転で縁どり、
それを
制作の紙に書き写し。

あれれ。
形が変わる。元の字と違う。
そして、めんどくさい。

どうしよう、で、
工程をひとつ省略。

字を反転で書いてみる。

左利きで文字を書くって
こんな感覚?面白い。

透かしてみては、字の向きの確認

いい感じに、崩れて下手な文字。
よしこれだ。で、製作。


読めるような、読めないような。
面白いと一人で楽しみ、ニヤニヤ。

と、遊びながらの新たな挑戦中。

今後どうなっていくのやら。こうご期待。?
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