人間もどきの世界観

ほんととつもりのクロスオーバー人生。救いは妄想でも他者のために死に物狂いになったこと。

「刺激が少ないんだと思う」って言われた

2018年06月06日 16時08分24秒 | 日記

今日、精神科の受診日だったので、Y先生に「家に居ると他人の声が気になる」と話しました。

「作業所では何ともないのに何故か家に居ると外から僕を責めるような声が聞こえる」と正直に。

そうしたらY先生に「刺激が少ないんだと思う」と言われました。

でも、そういう自覚は乏しかったので、「刺激が少ない?」と繰り返したら、Y先生は「過敏」という言葉を発しました。

そこで、自分は子供の頃から過敏だったと話しました。

観光バスに乗る時は、ゲロを吐きそうになるので、いつも前に座らせてもらっていたと。

それをY先生はメモに取っていました。

本当は過敏についてもっと話したかったのですが、時間がなかったので、諦めました。

それをここに載せます。

僕は食べ物に関して好き嫌いの激しい子供でした。

食事より遊ぶことが大好きな子供でした。

生々しくて、肉の脂身が嫌い、鳥の皮が嫌い、魚の皮が嫌い。

こういうふうに言うと、優しいからと思われる方もいらっしゃいますが、単に気持ち悪かっただけです。

自分に生命力が欠けていたわけではないと思います。

僕は遊ぶときはものすごくエネルギッシュな子供でしたから。

だから、何故、子供の頃は食欲だけが少なかったのか、いまだに不思議なのです。

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2 コメント

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Unknown (マーちゃん)
2018-06-07 14:11:19
たかしさんは完全寛解していると思っていたのですが、外の声が気になるのですか。何ででしょうかね。
どんな声が気になるのですか?
気にならなくなるといいね。
Unknown (たかしさん)
2018-06-07 17:08:51
マーちゃん、返事が遅れてすまん。本を読んでいたので気づきませんでした。最近聞こえた幻聴(?)は「諸悪(の根源)」と「ふてえ奴だ」です。何故か、僕に向けて言われているような気がするのです。さっきまで読んでいたのは『過去と和解するための哲学』という本です。自分なりに問題を解決しようとしていることはわかって下さい。

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