MOSOHaN-6

ほんととつもりのクロスオーバー人生。救いは妄想でも他者のために死に物狂いになったこと。

ガードと欲求

2018年09月09日 18時46分48秒 | 日記

ガードを固めすぎると欲求できなくなる。

相手ではなく自分が。

防御的になるのはベースに他者に対する不信感と恐怖心があるからだろう。

しかし、実際、そうすると外部からの悪い刺激は防げるが、善い刺激も防いでしまい、だんだん内部が澱んでくる。

だから、生きづらくなる。

親がそういう子にできることといえば、まずは安心して心を休められる場を作ってあげることだろう。

居場所と関わりは相補的なのでどちらも大切だ。

それから失敗してもよいという態度で接するのだ。

子に失敗させたくないと願うのは親心だろうが、むしろそういう態度がよい結果をもたらすのだ。

少なくとも僕の場合がそうだった。

親の強迫的な姿勢は子に伝染するのでご注意を。

子は最初の頃はただでさえ焦っているので追い詰めないこと。

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