人間もどきの世界観

ほんととつもりのクロスオーバー人生。救いは妄想でも他者のために死に物狂いになったこと。

記憶ちがい

2018年05月12日 15時22分14秒 | 日記

5月11日付の読売新聞の朝刊に興味深い記事が載っていたので抜粋。

編集手帳

明治生まれの文学者、辰野隆に『記憶ちがい』という小編がある。数え63歳の小学校の旧友同士が電車でばったり再会し、思い出話は一気に50年さかのぼる◆「雪ちゃんというお嬢ちゃんを忘れたかい?」「覚えているとも、雨の日のことだろう」。雪ちゃんは夏、なぜか一人だけ白足袋をはいていた。それを脱がすと彼女は泣き出した。左足の小指の先が二つに分かれていたのだ◆のちに手術で治ると知ったものの、悔恨に苦しんだ。自分はなぜあんなことをしたのか…。すると、もう一人が言う。脱がせたのは君じゃないよ、Oだ、心にとりつく自責の念が記憶ちがいをさせたのだと◆

 

これってフロイトの精神分析のような話で面白い。

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宝くじはずれました

2018年05月12日 10時19分11秒 | 日記

宝くじはずれました。

今回は最初から期待してなかったけどね。

次はサマーか…。

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