司法書士内藤卓のLEAGALBLOG

会社法及び商業登記に関する話題を中心に,消費者問題,司法書士,京都に関する話題等々を取り上げています。

登記事項証明書交付手数料高過ぎ訴訟

2005-08-27 13:10:43 | 司法書士(改正不動産登記法等)
 今日の日経朝刊43面によれば、大阪の不動産業者10人が、登記所での登記事項証明書の交付手数料1000円が「高過ぎる」として、国に対し半額分の納付義務がないことの確認を求める訴えを大阪地裁に起こしたとのことである。500円の登記印紙を貼付して交付を請求し、追納を求められたことに対しての「納付義務不存在確認」らしい。

 従来の用紙であればもっともな問題提起ともいえるが、A4化に伴い特殊用紙を用いているだけに、ん~、どうでしょうね。
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1 コメント

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それは (みうら)
2005-08-27 18:59:04
いわや訴訟で敗訴してますよね。

 富山の司法書士さんが、200円値上げ無効だといって。



先生へ

 工場図面等で、二箇所は、無料でした。

 三箇所は、去年の手数料令を根拠に、追納せよ。というのです。

 3月7日施行で、限定列挙になったので、無料になったはずなんですが。

 ホテルの図面の送料が、580円だったそうです。

 私はみてないのですが。どんな図面なんだ。

東京では、簡易な図面しか、ホテルの場合はなかつたです。

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