小海町星フェスについての補足

2018-09-20 15:52:51 | 国内イベント


北八ヶ岳小海•星と自然のフェスタ2018」の公式ホームページがアップされておりますが、情報が足りていないところがあるので、それについてはこちらにて補足しておきます。当日お越しになられる方はこちらのブログもご注目ください。

画像はメイン会場ですが、ブース位置関係は、奥のホテル横は出展企業ブース、おもてなし飲食コーナー、ステージと事務局受付です。その上は去年出展社ブースとして使っていたところですが、今年はそこはクラフト関係と体験コーナーに使います。最上部は、森林組合と消防団の体験コーナーで使います。消防車が2台きていろいろ面白いことをやってくれるそうです。森林組合もチェーンソー体験や薪割り体験などやってくれます。危険が無いように安全には十分配慮していますので、安心してご参加ください、とのことでした。



ホテル横のステージでは、地元の学生による歓迎演奏などをやったり、抽選会で使ったりします。中央には食事スペースのテントが設置されます。星空サイトへは、ここからホテル裏を通って徒歩で10分程度かかりますが、もちろん車でも行けます。機材を設置される方は車で入ることができます。ただし夜間はレストハウスの右側から入るようにしてください。ヘッドライトの使用は観測者の妨げとならないようご配慮ください。横にレストハウスがありますが、トイレはホテル1階のパブリック用をお使いください。



星空サイトには天文ファン以外の一般の人たちも入ってきます。ぜひご自慢の機材で星空を見せてあげてください。その中の会話で新たなお友達ができるかもしれませんし、新たな恋が芽生えるかもしれません。



ところで会場内にあるリエックスホテルのキャンプ場ですが、テント泊で有料となっております。ゴルフ場の専門の担当者が綺麗な芝生を作ってくれています。まるでニュージーランドのキャンプ場みたいに綺麗です。車中泊はもちろん無料です。会場は標高1400メートルありますので夜は冷えますが、ここ最近の気象状況を考えるとそれほどではないと思います。去年より 2週間早い分まだ暖かいはずです。原村星まつりの会場でも標高1280メートルです。つまり小海町の星フェス会場は、日本一標高の高いところで開催する星イベントです。標高が高い=星が綺麗となります。

会場の小海リエックスホテルですが、最近になって10月13日の予約状況が変わって、現在は少しだけ空きがあるそうです。以前にご予約をされて取れなかった方は、再度問い合わせてみてください。会場のリゾートホテルに泊まって天文イベントに参加できて温泉も入れるという機会はなかなか無いはずです。とても素敵なホテルですので、ぜひお泊まりください。ちなみに10月12日も空いているそうです。



それから肝心な事を書いておりませんでしたが、スワップ&ミート フリーマーケットの事ですが、販売される物は天体機材だけでなく、カメラ類や三脚使わなくなった物など危険物や食料品でなければ何でも構いません。海外では自分で撮影した写真や絵などを売っている人がいます。これが意外と売れたりするので、試しに売ってみても面白いでしょう。フリーマーケットコーナーには美味しいコーヒーを入れてくれるブースも登場します。そこでコーヒーを飲みながら機材談義をしても楽しいかと思います。

星フェスについては、これから必要に応じて追加情報を書いていきますので、ご来場予定の方は時折ご覧ください。



ショップスペースに薪ストーブが入りました。今日届いたばかりですが、これから煙突工事を自分でやらないといけません。たぶん世界で初めての「薪ストーブがある天文ショップ」になるでしょう。光学機材を扱う上で薪ストーブがあるといいことは、室内が乾燥することです。湿度が2-30%くらいに保たれるので、部屋全体が防湿庫と同じになるという感じです。
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