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岸利至さんが好きです!が!今は映画ブログになりました☆トラウマになるくらいの重い、暗い映画が好きであります。

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映画「題名のない子守唄」を観ました。

2007-09-29 01:33:00 | LOVE MOVIE
今日は映画を見てきました。(今日も?笑)
金曜がレディースデイの映画館。シネスイッチ銀座。
ここのセレクトも結構好みです。
観たのは、「題名のない子守唄」
~あらすじ~
ウクライナ出身の女性がイタリアに引っ越して来た。
メイドの仕事を探しに高級レジデンスを訪ねる。
彼女は同時にその高級レジデンスの向かいのアパートにすみかを決め、あるひとつの家庭を盗み見している。
そこにはすでにベテランメイドがいた。
メイドの彼女と仲良くなり、その家族の合鍵をつくり、家に侵入し、
何かを必死に探し出そうとしている。ついにはベテランメイドを
事故にみせかけ、殺し、自分がとうとうその家のメイドになった。
彼女はいったいなぜイタリアへきたのか?
何からにげているのか?なぜ、そのひとつの家庭に執着するのか。
最後におどろく秘密が隠されていました。


この映画のふれこみ、「母性を宿したすべての女性に捧ぐ慈愛の物語」とありました。チラシの写真にはなにかにおびえる主人公の悲壮な顔。ちいさな子供のあいくるしい写真。母と子の親子のヒューマンドラマかとおもっていたら。これ、ミステリーだったんです。
答えはなに?いったい何がテーマなの?そんなはじまりから最後まで
目が離せない、話の展開。ミステリー感を高めるBGMとともに、
緊張感がとまらない!
しかし、4歳の子供役の子がかわいい!イタリアのくりくりしたお目目とちりちりパーマのヘアスタイル。
重いテーマのこのストーリーの天使ですね♪

ニューシネマパラダイスの監督が6年ぶりに手がけた作品らしくて、
結構海外の映画祭では話題になったらしいです。
私は映画館で、チラシをもらってみてみたいな~と
おもっていたんですけどね。
へ~!おどろく展開。

最初に、「日本の観客のみなさんへ、この映画は最後にとっておきの秘密が隠されております。
観賞後はだれにもいわないでくださいね!」
なんて前置きがありました。だから!ネタバレしません♪
R15なんですけど、その理由もみてはじめてわかりました。
ミルコのひかりにつづいて、イタリア映画。おもしろいかも。

「題名のない子守唄」公式サイトはこちら
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
とるなとーれ (かえる)
2007-10-01 20:14:27
こんにちは。
私もてっきりヒューマン・ドラマだと思って観に行ったのでびっくりしましたが、見ごたえあってこれがこれで面白かったです。
イタリア映画は秀作が多いですよ♪
レス=かえるさんへ (みほぽりんご)
2007-10-07 00:44:52
本当、イタリア映画は名作多いですね。
今後の参考にします♪

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