フォトランダム

趣味のトリ撮り絵日記

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06..04.28 夏鳥到来(2)・・・アトリ、キビタキ・・・

2006年04月28日 | Weblog
今日は所用でトリ撮りはお休みする積もりであったが、久しぶりにスカッとした
春らしい天気になったので、急遽予定を変更して埼玉の公園へ夏鳥第二弾を
撮りに行った。
11時に現地到着、駐車場でカメラをセットし撮影スポットに向かうとカメラマンが
レンズを上に向けていた。私も担いでいたカメラを置き直ちにトリをスコープに
捉え連写した。途中トリが葉の陰に入ったところで我に返り、カメラの設定を
チェックすると露出補正が完全な空ヌケを想定したものになっていた。急いで
モニターでチェックすると案の定、露出オーバーで白っぽい。思い切ってカメラの
設定を修正し、最初にとった10数カットは一括消去して、改めて撮り直すことに
した。幸いアトリは再び良いところに出てきてくれたので撮り直しが出来た。
その後、クラッカーとプロテインゼリーの昼食を食べ、雑談をしているとトリが出て
いるとの情報。急いで駆けつけると今度はキビタキ♂である。前回もキビタキ♂
は撮っているが、全く不満足な写真だったので、今度こそ、という思いが先走り
トリを追ったが、暗い林の中を飛び回るトリをファインダーに捉えた、と思った
瞬間に飛び立ってしまう。そこで一呼吸入れて「トリは追ってもダメ、トリが好む
場所にキチンと条件設定したカメラを向けて待て!」と言う鉄則を思い出し、作戦
を変更した。また今日はトリが飛び立ったら、目を離さず次に何処に止まったか
を、しっかり見極めた上でトリから目を離さず、移動しながらカメラの設定を直し
その場所に着いた時点で直ちにスコープをトリのいるあたりに向け、発見次第
すぐにシャッターを切れるようにしておくよう心がけた結果、少ないチャンスを
確実にものにするコツも少し覚えたような気がする。
Tシャツ一枚で、脱いだセーターを腰に巻いただけでカメラを担いで歩き回れる
陽気で、今日は実に気持ちの良い一日だった。

(アトリ①)


(アトリ②)


(キビタキ♂①)


(キビタキ♂②)


(キビタキ♂③)


(オオルリ♀④)

06.04.27 オマケのカワラヒワ

2006年04月27日 | Weblog
今日は曇りで断続的に小雨の予報だったので写真撮影はやめて気になっていた
場所を見ておこうとユックリ自宅を出た。先ず昨年何度も通ったブッポウソウ。
レストランの下の清流まで降りて中腹の枯れ木の大木を見上げたが去年より
周りの木が大きくなり撮影場所としては不適当。勿論ブッポウソウはまだ現れて
いない。次に秋川沿いの神社でガビ鳥がいないか寄ってみたが、森閑としていた。
川沿いの農道でカワラヒワを見かけたので400mm手持ちでオマケに撮影。
更に少し下って念のため去年までのヤマセミポイントを見たがトリの気配は無く、
6月の鮎釣り解禁に備えてカワウ除けのキラキラ光るテープが張り巡らしてあった。
川の中州は少し水面に出ていたが、今年はこのポイントはダメ。少し上流の橋の
新設工事が長引けば、来年も多分ダメなのではないかと思われる。
それでも私以外に一人様子を見に来ていたヒトがいたので、世の中には同じような
ことを考える人がいるのだと思い、お互いに何と無くニガ笑いで会釈してすれ違った。
毎年アオバズクが現れる近くのお寺の門前の大木もまだ葉が伸びておらず、勿論
トリの気配は無かった。

主な用途がトリ撮り用なので 一つサイズダウンして乗り換えたRushはナビ
のレスポンスも早く狭い農道での駐車や細い道を走るのには適している。

(カワラヒワ①)


(カワラヒワ②)


(カワラヒワ③)・・・天気が良ければ羽の黄色がキレイなのだが・・・

06.04.26 夏鳥の到来・・・オオルリ、キビタキ・・・

2006年04月26日 | Weblog
昨日天気の様子が心配だったが、とりあえず雨は降っていなかったので
先日のオオルリ失敗の埋め合わせをしようと埼玉の公園に出かけた。
ところがカメラをセットしてサイトに行ったところでピカピカ・ゴロゴロと天気
が急変した。急いで車に避難したが、どうも回復の兆しが見えないので
そのまま帰途につき、暫く走ったところで雨が止み薄日まで差してきた。
もう一度戻ろうかと思ったが、明日もあるしと思いそのまま帰宅した。
そして今日出直したところ、雨宿りして残っていた人達が、「昨日は
あれからが良かったんですよ。戻って来ればよかったのに・・・」と
ニヤニヤ。少しオーバーだと分かっていても口惜しいじゃないですか。
そこで今日は、昨日の仲間が殆ど帰るまで残っていたが格別良いことも
無く、帰宅が遅くなっただけだった。
ただ帰宅して撮った写真をPCに取り込んでみたところ、現場で感じた
よりも良い写真が多かったので今日は一応満足。

(オオルリ♂)


(オオルリ♂)・・・囀り


(オオルリ♀)


(キビタキ)

06.04.24 二ヶ月ぶりのオガワコマドリ

2006年04月25日 | Weblog
前回2月21日に情報解禁直後のオガワコマドリに会いに行った。
その時は こんなに長く滞在すると思わず、これが最初で最後の
チャンスと思っていた。
ところが、季節が巡り冬から春になって、夏毛に変わってもまだ
帰らず、2ヶ月が経った。この間 一時のような大フィーバーこそ
去ったが、東京ディズニーランドのようにリピーターが絶えない。
ここに住み着いてしまうこともあり得ず、そろそろいなくなって
しまうのではないかと思い、会いに行った。
2ヶ月前は冬毛で地味なトリだったのに、夏毛にお色直しして
見違えるほどキレイになったが、毎日の飽食で体型は丸くなって
いた。
カメラマンも十分過ぎるほど楽しませて貰ったのだから、もう餌付
を止めないと本当に帰り道を忘れてしまうのが心配になってきた。

(♪去年よりずっとキレイになった♪)


(チョッと太めかな?)


(シャンプーしてブロー)


(囀り)


(飛ぶぞ!)


(やっぱりコマドリ)

06.04.21 渓谷のヤマセミ

2006年04月22日 | Weblog
前回3月27日以来、ほぼ1ヶ月ぶりに渓谷のヤマセミを撮るため
いつもより早めに家を出た。
これまで乗っていたトヨタRAV4がトリ撮り用には少し大きすぎる
と思っていた矢先、さらに大型にモデルチェンジすると言うので
この際 同じくトヨタがコンパクトSUVとして新しく発売したRush
に乗り換えてから初めての渓谷行きである。
RushはこれまでのRAV4に比べて車体もエンジン出力も一回り
小形であるが、とり回しが容易なのと、足回りが堅めに設定されて
いるためラフロードや川原、あるいは狭い農道の走行などトリ撮り
用には適している。更に方向音痴で、バックに自信の無い私の運転
をカバーするため、HDDナビ、バックモニターなどをオプションで装備
した。今日はこれらのテストを兼ねて撮影場所を“渓谷”にした。

ヤマセミは既に巣穴も完成し、あるいは産卵中なのか 出ては来る
ものの、活発な動きは無くチャンスを逃すと相当に待ち時間がでる。
対岸までの距離がほぼ50mあるため、対岸のとまりものは撮るのが
難しく必然的に少しでも距離の近い川面を飛ぶ“飛びもの”を多く狙う
ことになるが、今日は何故か対岸に近いところを飛ぶことが多く距離
も40m程度のものが多かった。

幸いにして天気が良く距離の割には、写真が撮りやすく、結果も良かった
ように思う。

また車も私の期待した機能を十分満たしたものであり、特にHDDナビの
レスポンスの速さと情報量には満足した。

(ヤマセミ①)・・・激流を掠めて飛ぶ・・・


(ヤマセミ②)


(ヤマセミ③)


(ヤマセミ④)


(ヤマセミ⑤)


(ヤマセミ⑥)